AIとデータで切り拓く、物流インフラの新時代┃Hacobu 代表取締役社長CEO 佐々木太郎
[26/01/06]
提供元:PRTIMES
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2026年の新春を迎え、謹んでご挨拶申し上げます。
皆様に支えられ、この一年でHacobuは大きな進化を遂げました。
トラック予約受付サービス「MOVO Berth」は、バース管理システム市場(※1)において6年連続シェアNo.1(※2)を達成し、市場シェアは57.2%となりました。さらに、物流DXシステムインテグレーション事業「Hacobu Solution Studio」、物流特化型人材紹介サービス「Hacobu Career」を始動し、SaaSの枠を超えた総合的な物流DXパートナーとして歩みを進めました。
日経ビジネス主催「CLOオブザイヤー 2025」の協力や、大企業トップが語る新プロジェクト「物流危機、社長の挑戦。」など、物流を経営アジェンダ化する取り組みも加速しました。イオン九州様をはじめとする小売6社との共同輸配送の実証など、ビッグデータを活用した協調領域での連携も進んでいます。
2026年4月、物流関連2法が本格的に施行されます。この法改正は、物流インフラを変革する契機となるでしょう。ただし、法令遵守だけでは不十分です。私たちが目指すのは、持続可能な物流インフラへの進化です。
その鍵となるのが、AIだと考えています。物流インフラを持続可能なものにするには、労働力不足の時代において、いかに労働生産性を上げるか、だと思っています。そして、労働生産性を上げる切り札がAIです。18世紀の産業革命において蒸気機関や内燃機関が労働生産性を指数関数的に上げたように、AIは労働生産性を一気に上げるものと確信しています。
そして、AIが動くためには、現場の情報がデジタルになっていることが前提です。AIの主食はデジタルデータなので、その主食がない会社とある会社ではAIの活用度合いが変わり、労働生産性に大きな違いが出ます。2030年にはAIの活用度によって会社間の労働生産性が大きく違う時代が来ると思います。
いまだに多くの会社で、人でできるものは人でやる、と考える方がいらっしゃいます。しかし、2025年でパラダイムは変わったのです。人が担ってきた業務を、より高精度かつ低コストで代替できるAIを活用できるか、これが各企業の物流の効率性を維持できているかの分かれ目になると思います。2026年はそこに向けて、一気にデジタル化を進めなければいけません。
デジタル基盤がすでに整っている企業は、AIの実装へ。まだ準備段階の企業は、デジタル化の加速へ。それぞれのステージに応じたアクションが求められます。Hacobuは、まだ準備ができていない方々にはデジタル化の推進を、準備のできている方々にはAIの実装を、現場に寄り添いながら伴走します。AI時代、これまで解決できなかったことが解決できます。そのワクワクを胸に、一緒に時代を切り拓いていきましょう!
※本年頭所感に関連する内容をPodcast「動かないものを動かす、Hacobuラジオ」でもご視聴いただけます。
「創業期のようなワクワクが戻ってきた。プレスリリースで振り返る2025年」
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Hacobu 代表取締役社長CEO 佐々木 太郎
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2000年慶應義塾大学法学部、2009年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)アンダーソン経営大学院(MBA)卒業。アクセンチュア、博報堂コンサルティングを経て、米国留学。卒業後、ブーズアンドカンパニーのクリーブランドオフィス・東京オフィスで勤務後、ルイヴィトンジャパンの事業開発を経て、2011年にグロッシーボックスジャパンを創業。ローンチ後9ヶ月で単月黒字化、初年度通年黒字化(その後アイスタイルが買収)。2013年、食のキュレーションEC&店舗「FRESCA」を創業した後、B to B物流の現状を目の当たりにする出来事があり、物流の変革を志して2015年Hacobuを創業。
株式会社Hacobuについて
クラウド物流管理ソリューション「MOVO(ムーボ)」シリーズと、物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy(ハコブ・ストラテジー)」、システムインテグレーション&AI導入支援「Hacobu Solution Studio(ハコブ・ソリューションスタジオ)」を展開。6年連続シェアNo.1(※2)のトラック予約受付サービス「MOVO Berth」、動態管理サービス「MOVO Fleet」、配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」、AI発注・輸送最適化サービス「MOVO PSI」などのクラウドサービス、ドライバーの働き方を変えるスマホアプリ「MOVO Driver」の提供に加え、物流DXパートナーとして企業間物流の最適化を支援しています。https://hacobu.jp/
※1 トラック事業者または運転手が、トラックの特定流通業務施設への到着予定時刻を電子的な方法により事前に予約することができるシステムを「バース管理システム」と定義
※2 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望【2025年度版】』https://mic-r.co.jp/mr/03650/ バース管理システム市場のベンダー別拠点数。本調査に参加した国内主要システム6社の拠点数合計をシェア100%とした場合のシェア










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