うるるの人的資本開示、金融庁「記述情報の開示の好事例集2025」に選出
[26/01/09]
提供元:PRTIMES
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〜経営目標と現状のギャップ分析や具体的な人材育成制度の記載、指標の視覚的工夫などが評価〜
労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、複数のSaaSを展開する株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長 CEO 星 知也、以下「うるる」)は、金融庁が2025年12月に公表した「記述情報の開示の好事例集2025(サステナビリティ情報の開示)」において、うるるの2025年3月期の有価証券報告書にて記載した人的資本経営に関する開示が「中堅中小企業における好事例」として選出されたことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49287/361/49287-361-fb2b8f184787ab8199b52cd39ae0d3ce-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
うるるは、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、IT・AI によって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される、「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸とした事業を通じて、うるるが掲げるビジョン「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」の実現を目指しています。
経営目標と現状のギャップ分析:
中期経営目標の達成に向けた「理想の組織像」と「現状」のギャップを識別し、具体的な課題として認識・記載している点
課題解消のための具体的な取り組み内容:
識別した課題に対し、独自の人材育成制度(管理職候補者研修等)の内容を具体的に明文化している点
独自指標の視覚的な工夫:
離職率やエンゲージメントサーベイなどの独自指標を、業種平均や上位企業群との比較を交えて図示し、視覚的に理解しやすい工夫を行っている点
また今回の選出に先立ち、2025 年11月11日(火)に実施された金融庁主催の「記述情報の開示の好事例に関する勉強会(サステナビリティ2.(人的資本、人権、個別テーマ))」では、うるる執行役員CFOの内丸泰昭が、中堅中小上場企業の開示例として、うるるの開示内容とともに、開示に至った経緯や問題意識、開示プロセスの工夫、開示充実化のメリットなどについて発表しました。
※「記述情報の開示の好事例集 2025」有価証券報告書のサステナビリティに関する考え方及び取組の開示例(P3、24、26)
https://www.fsa.go.jp/news/r7/singi/20251225/05.pdf
※うるるの 2025 年 3 月期有価証券報告書(P17〜29)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3979/yuho_pdf/S100W49T/00.pdf
2025 年度版では特に代表の星をはじめとする経営陣のコミットメントや、経営戦略と現場での実践を結びつけるための人材戦略 「ULURU Sustainable Growth for Talent」の核となる課題を明示しています。これら4つの課題が有機的に連携することで、うるるが目指す「人材成長定着企業」の実現と、企業価値の最大化をより一層加速させてまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49287/361/49287-361-e68f8a90834e36ebd26a14879e1a023c-1666x937.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
統合報告書の詳細は、下記URLよりご覧ください。
?URL:https://ssl4.eir-parts.net/doc/3979/ir_material_for_fiscal_ym1/194280/00.pdf
この度、うるるの人的資本経営に関する開示が金融庁より好事例として選出されたことを大変光栄に思います。今回の選出では、うるるの現状に対する課題認識や各種取り組み、独自指標を用いた視覚的な工夫などを評価いただきましたが、これらは投資家をはじめとするステークホルダーの皆様との建設的な対話を重視してきた結果だと捉えています。
私たちは、情報開示を単なる義務ではなく、企業価値向上に向けた重要な施策の一つと考えています。最新の開示で新たに定義した『4つの中長期的課題』においても、その進捗を随時お伝えしていくことで、市場との信頼関係をより強固なものにしていきたいと考えています。今後もうるるらしい誠実な開示と対話を通じて、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。
【うるるグループ 概要】株式会社うるる(https://www.uluru.biz/)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49287/361/49287-361-37ed254acca5acf72be0a4ba66aa5485-3315x1220.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
うるるは、労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、IT・AIによって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される、「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸に事業を展開しております。
「IT・AIと人のチカラ」をかけ合わせた複数のSaaSの提供を通じて、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンを実現してまいります。
設立:2001年8月31日
所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
代表者名:星 知也
事業内容:
◆CGS(Crowd Generated Service)事業 ※CGSとは、クラウドワーカーを活用したうるる独自のビジネスモデル
・電話代行サービス「fondesk(フォンデスク)」https://www.fondesk.jp/
・電話自動応答サービス「fondesk IVR(フォンデスク アイブイアール)」https://ivr.fondesk.jp/
・入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」https://www2.njss.info/
「nSearch(エヌ・サーチ)」https://nsearch.jp/
・幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」https://en-photo.net/
・出張撮影サービス「OurPhoto(アワーフォト)」https://our-photo.co/
◆クラウドソーシング事業
・プラットフォーム「シュフティ」の運営 https://app.shufti.jp/
◆BPO事業 ※
・総合型アウトソーシング「うるるBPO」https://www.uluru-bpo.jp/
・高精度のAI-OCRサービス「eas (イース)」https://lp.eas.work/
・障害者雇用トータル支援サービス「eas next (イース ネクスト)」https://uluru-bpo.jp/easnext/
※ 株式会社うるるBPOにて運営
■IR に関するお問い合わせ先
株式会社うるる IR・SR 部
E-Mail : ir@uluru.jp
労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、複数のSaaSを展開する株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長 CEO 星 知也、以下「うるる」)は、金融庁が2025年12月に公表した「記述情報の開示の好事例集2025(サステナビリティ情報の開示)」において、うるるの2025年3月期の有価証券報告書にて記載した人的資本経営に関する開示が「中堅中小企業における好事例」として選出されたことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49287/361/49287-361-fb2b8f184787ab8199b52cd39ae0d3ce-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
うるるは、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、IT・AI によって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される、「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸とした事業を通じて、うるるが掲げるビジョン「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」の実現を目指しています。
■「記述情報の開示の好事例集」選出の背景
金融庁の「記述情報の開示の好事例集」は、投資家の投資判断に資する有用な情報の開示を促進するため、他社の参考となる優れた開示例を公表する取り組みです。2025 年度版では、中堅中小上場企業の参考となる事例として、うるるの以下の開示姿勢が 特に注目すべきポイントとして挙げられました。経営目標と現状のギャップ分析:
中期経営目標の達成に向けた「理想の組織像」と「現状」のギャップを識別し、具体的な課題として認識・記載している点
課題解消のための具体的な取り組み内容:
識別した課題に対し、独自の人材育成制度(管理職候補者研修等)の内容を具体的に明文化している点
独自指標の視覚的な工夫:
離職率やエンゲージメントサーベイなどの独自指標を、業種平均や上位企業群との比較を交えて図示し、視覚的に理解しやすい工夫を行っている点
また今回の選出に先立ち、2025 年11月11日(火)に実施された金融庁主催の「記述情報の開示の好事例に関する勉強会(サステナビリティ2.(人的資本、人権、個別テーマ))」では、うるる執行役員CFOの内丸泰昭が、中堅中小上場企業の開示例として、うるるの開示内容とともに、開示に至った経緯や問題意識、開示プロセスの工夫、開示充実化のメリットなどについて発表しました。
※「記述情報の開示の好事例集 2025」有価証券報告書のサステナビリティに関する考え方及び取組の開示例(P3、24、26)
https://www.fsa.go.jp/news/r7/singi/20251225/05.pdf
※うるるの 2025 年 3 月期有価証券報告書(P17〜29)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3979/yuho_pdf/S100W49T/00.pdf
■うるるの今後の取り組みについて
うるるは、金融庁の「記述情報の開示の好事例集2025」で選出を受けた人的資本経営の開示を土台に、2025年12月17日(水)に【2025 年度版 統合報告書/価値創造ストーリー『ULURU Sustainable Growth』】(以下、本報告書)を公開いたしました。本報告書では、うるるの強みである「人とAIのハイブリッド型価値創造」と、中期経営方針「ULURU Sustainable Growth」の達成に向けた持続的な成長ストーリーを詳しく説明しています。2025 年度版では特に代表の星をはじめとする経営陣のコミットメントや、経営戦略と現場での実践を結びつけるための人材戦略 「ULURU Sustainable Growth for Talent」の核となる課題を明示しています。これら4つの課題が有機的に連携することで、うるるが目指す「人材成長定着企業」の実現と、企業価値の最大化をより一層加速させてまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49287/361/49287-361-e68f8a90834e36ebd26a14879e1a023c-1666x937.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
統合報告書の詳細は、下記URLよりご覧ください。
?URL:https://ssl4.eir-parts.net/doc/3979/ir_material_for_fiscal_ym1/194280/00.pdf
■株式会社うるる執行役員 CFO 内丸 泰昭のコメント
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49287/361/49287-361-fdf581746526b85c81b281f57cc5b32e-1048x1048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]この度、うるるの人的資本経営に関する開示が金融庁より好事例として選出されたことを大変光栄に思います。今回の選出では、うるるの現状に対する課題認識や各種取り組み、独自指標を用いた視覚的な工夫などを評価いただきましたが、これらは投資家をはじめとするステークホルダーの皆様との建設的な対話を重視してきた結果だと捉えています。
私たちは、情報開示を単なる義務ではなく、企業価値向上に向けた重要な施策の一つと考えています。最新の開示で新たに定義した『4つの中長期的課題』においても、その進捗を随時お伝えしていくことで、市場との信頼関係をより強固なものにしていきたいと考えています。今後もうるるらしい誠実な開示と対話を通じて、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。
【うるるグループ 概要】株式会社うるる(https://www.uluru.biz/)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49287/361/49287-361-37ed254acca5acf72be0a4ba66aa5485-3315x1220.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
うるるは、労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、IT・AIによって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される、「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸に事業を展開しております。
「IT・AIと人のチカラ」をかけ合わせた複数のSaaSの提供を通じて、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンを実現してまいります。
設立:2001年8月31日
所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
代表者名:星 知也
事業内容:
◆CGS(Crowd Generated Service)事業 ※CGSとは、クラウドワーカーを活用したうるる独自のビジネスモデル
・電話代行サービス「fondesk(フォンデスク)」https://www.fondesk.jp/
・電話自動応答サービス「fondesk IVR(フォンデスク アイブイアール)」https://ivr.fondesk.jp/
・入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」https://www2.njss.info/
「nSearch(エヌ・サーチ)」https://nsearch.jp/
・幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」https://en-photo.net/
・出張撮影サービス「OurPhoto(アワーフォト)」https://our-photo.co/
◆クラウドソーシング事業
・プラットフォーム「シュフティ」の運営 https://app.shufti.jp/
◆BPO事業 ※
・総合型アウトソーシング「うるるBPO」https://www.uluru-bpo.jp/
・高精度のAI-OCRサービス「eas (イース)」https://lp.eas.work/
・障害者雇用トータル支援サービス「eas next (イース ネクスト)」https://uluru-bpo.jp/easnext/
※ 株式会社うるるBPOにて運営
■IR に関するお問い合わせ先
株式会社うるる IR・SR 部
E-Mail : ir@uluru.jp










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