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Hubble ― ARX法律事務所と英文契約書ひな形の共同開発プロジェクトを開始し、契約データを起点とした法務支援を強化




契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」を提供する株式会社Hubble(本社:東京都渋谷区、CEO:早川 晋平、CTO:藤井 克也、CLO:酒井 智也)は、ARX法律事務所(所在地:東京都千代田区、以下「ARX法律事務所」)との間で、英文契約書ひな形の共同作成および継続的な保守運用プロジェクトを開始したことをお知らせします。本プロジェクトにより、Hubbleが提供するサービスユーザーは、専門家が監修した実務水準の英文契約書ひな形を、サービス内で直接利用できるだけでなく、テンプレート機能に格納された当該ひな形を自社の審査基準として、取引先から提示された契約書との比較・レビューを行うことが可能になります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27155/364/27155-364-d9572b89ae9519e48fe06c731da7f953-1200x675.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本プロジェクトの背景
契約実務の現場では、英文契約書を含む契約書ひな形の整備・更新に十分なリソースを割けない企業が少なくありません。とりわけ英文契約は、国内法とは異なる商慣習や法域を踏まえた専門的知見が求められるため、実務で安心して使えるひな形の確保が課題となっていました。
Hubbleは、こうした課題を解決するべく、渉外案件や国際契約に知見を持つARX法律事務所と協働し、法的な正確性と実務での使いやすさを両立した英文契約書ひな形の開発に着手しました。

本プロジェクトの内容
本提携では、ARX法律事務所が以下の業務を担い、Hubbleのサービスを通じてエンドユーザーに提供します。
- 需要リサーチとひな形ラインアップの選定:実務での活用頻度や企業法務のニーズを踏まえ、作成対象とする英文契約書の類型を選定。
- 英文契約書ひな形の作成:選定された契約類型について、まずはNDAから、業務委託契約書、人事労務関連の契約書、M&A関連の契約書まで順次拡充していくことを想定しています。
- 継続的な保守・アップデート:関連法令の改正対応や、エンドユーザーからのフィードバックを踏まえた継続的な内容更新。


本プロジェクトがもたらす価値 ― 「比較できる基準」としてのひな形
本プロジェクトの意義は、単に専門家監修の英文契約書ひな形を閲覧・ダウンロードできる点にとどまりません。Hubbleのテンプレート機能に本ひな形を格納しておくことで、エンドユーザーが英文契約書を検討する際、取引先から提示された契約書やドラフトを、格納された自社の基準(ARX法律事務所監修のひな形)と直接突き合わせて比較することが可能になります。
これにより、条項の過不足や自社基準からの乖離を機械的・視覚的に把握したうえで審査を進められるようになり、担当者の知見や経験に依存しがちだった英文契約レビューの品質を、専門家監修の基準に沿って一定水準に保つことができます。ひな形は"作成して終わり"ではなく、日々の契約審査における「品質保証された比較基準」として機能し続ける点が、本提携ならではの提供価値です。

コメント
【ARX法律事務所 今仲 翔弁護士のコメント】
日本企業のグローバル化や外国企業の日本進出が進む中、日本法を準拠法としつつ英語で作成される契約書への需要は年々高まっています。こうした契約書は、海外法準拠の英文契約とも、日本法準拠の契約書をそのまま英訳したものとも異なるため、対応に悩むことも珍しくありません。本プロジェクトでは、当事務所の弁護士が経験してきたクロスボーダー案件の知見を活かし、契約書としてのクオリティと実務での使いやすさを両立したひな形を提供するとともに、ラインアップの拡充と継続的なアップデートにも取り組んでまいります。Hubbleを通じて提供されることで、ひな形としての利用にとどまらず、日々の契約審査や交渉など様々な場面で活用されるようになれば幸いです。

【ARX法律事務所】
ARX法律事務所は、大手法律事務所や上場企業の法務責任者(ゼネラル・カウンセル)等の経験を持つメンバーにより2025年5月に設立された法律事務所です。企業法務やM&A、コーポレートガバナンス、法務組織のコンサルティングに特化するとともに、クロスボーダー取引や英文契約などの国際法務分野においても高度な専門性を有し、先進的な企業法務や国際ビジネス領域で高い注目を集めています。
https://arx-law.com/

◆「Hubble(ハブル)」とは
人とAI、法務と事業部門の協業性を向上させ、契約業務基盤の構築と定着を支援するクラウドサービスです。継続率は99%で、上場企業を中心に多くの企業に長くご利用いただいています。契約書の審査依頼から作成、検討過程や締結済契約書の管理まで、AIを活用しながら一気通貫でご利用いただけます。
また、コミュニケーションツールや電子契約システム等とのAPI連携も充実しており、既存ツールとの併用も可能です。「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載し、契約書管理に必須の主要9項目に加え、自社独自で管理したい項目も業界・業種を問わず自由に設定・運用いただけます。改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)しており、更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断して検索できる機能なども備え、セキュアで網羅性の高い契約データベースを構築することができます。
・サービスサイト:https://hubble-docs.com

◆「Hubble mini(ハブル ミニ)」とは
「契約書管理は、アップロードするだけ」
締結済みの契約書PDFをアップロードするだけで、AIが契約内容を自動解析し、瞬時に契約台帳を構築する、革新的なクラウドサービスです。これまで時間と手間がかかっていた契約情報の入力作業を大幅に削減し、契約締結後の管理を効率化します。
さらに、「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載。主要9項目はもちろん、業種や業界を問わず、企業独自の管理項目も自由に設定・運用可能。更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断検索できる高機能検索など、日常業務に即した便利な機能を多数搭載しています。
また、改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)。スモールスタートから全社展開まで、企業規模や業界を問わず、誰でもすぐにご活用いただけます。
将来的には、Hubble miniで構築した契約データを、Hubble本体へアップグレードすることも可能で、今の課題に応え、未来の成長にも対応できます。
・サービスサイト:https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/

◆「Contract Flow Agent(コントラクト・フロー・エージェント)」とは
契約業務における進行や意思決定の支援に特化した、契約AIエージェントです。Hubble上で行われる、契約書の起案・レビュー・承認・更新といった一連の契約業務フローにおいて、過去の業務履歴や社内ルール、判断基準をもとに「次に取るべきアクション」を提示し、業務を前に進めるための支援を行います。
従来からある、単なる文書チェックを行うAIとは異なり、「Contract Flow Agent」は契約実務の文脈を理解し、担当者の迷いをなくす伴走者として機能します。属人的な判断や手戻りの削減を通じて、契約業務を進め、法務と事業部門の協業を強力に後押しします。
・CFA特設ページ:https://hubble-docs.com/lp/ContractFlowAgent/

◆株式会社Hubble 会社概要
株式会社Hubbleは、「手触りのある課題をテクノロジーによって解決し、働く人の個性や創造力が発揮される未来を創出する。」をパーパスに掲げ、以下のサービスを提供・運営しています。
・ 契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」https://hubble-docs.com
・ 締結済契約書を入れるだけでAIが契約データベースを構築するクラウドサービス
「Hubble mini(ハブル ミニ)」https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/
・ NDAの統一規格化を目指すコンソーシアム型のNDA締結プラットフォーム
「OneNDA(ワンエヌディーエー)」https://one-contract.com/
・ 法務の生産性を高めるメディア「Legal Ops Lab(リーガルオプスラボ)」  
 https://hubble-docs.com/legal-ops-lab/

Hubbleシリーズは上場企業からベンチャー企業まで業界・業種問わず累計導入社数1,000社以上にご利用いただいております(2026年8月時点)。
・ 所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目32-12 渋谷プロパティータワー7階
・ 取締役:早川 晋平(CEO) / 藤井 克也(CTO) / 酒井 智也(CLO 弁護士)
・ 会社概要:https://hubble-docs.com/about
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