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Salesforce、新しい「AgentExchange」を日本で提供開始

AppExchange・Slack Marketplace・AgentExchangeを統合し、企業向けAIソリューションを“ひとつの入口”に




エンタープライズ向けアプリ、AIエージェント、Slackソリューションの主要マーケットプレイスを統合。エンタープライズAIのための単一の体験を実現
AIによるガイド付き検索、シームレスな購入、フロー内での有効化により、企業は社内に最適なAIエージェントやアプリを、簡単に見つけ・購入し・導入できる
SalesforceとSlackを横断して、信頼できるソリューションを「発見・購入・有効化・管理」まで一気通貫で対応
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41550/368/41550-368-676f2aede3989c8545cb8e78c242c1b1-567x278.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社セールスフォース・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長:小出 伸一、以下 Salesforce)は本日、AppExchangeとSlack Marketplaceを統合した新しいマーケットプレイス「AgentExchange」を発表しました。企業は今後、単一のマーケットプレイスから、SalesforceとSlackに最適なソリューションを簡単に見つけ、購入し、導入できるようになります。

Salesforceが提供する「Salesforce AppExchange」と「Slack Marketplace」は、これまで多くの企業がビジネス課題を解決するために活用してきました。さらにSalesforceは昨年、顧客がAgentforceを拡張するための最適なAIエージェントやツールを見つけ、試用し、購入できるマーケットプレイス「AgentExchange」の提供を開始し、日本でも展開してきました。

これらアプリ、AIエージェント、Slackソリューションのためのマーケットプレイスは、合わせて数十億ドル規模の顧客価値とパートナー収益を生み出してきました。また、データ整合性の維持、契約承認の自動化、業界固有のワークフロー導入など、数千に及ぶ課題を解決するすぐに使えるツールを、数千社の顧客に提供してきました。
一方で、人とAIエージェントが協働する「エージェンティック・エンタープライズ(AIエージェント型企業)」では、業務が複数のチーム・チャネル・システム・ソリューションにまたがることが多く、その都度発生する“コンテキストの切り替え”が課題となっていました。

新しい「AgentExchange」は、Salesforce AppExchange、Slack Marketplace、そしてAgentforceエコシステムを統合。これにより、企業はSalesforceとSlackを横断して、ソリューションを簡単に見つけ、購入し、有効化し、管理できるようになります。
AgentExchangeの主な新機能
- 単一の統合マーケットプレイス: Salesforce AppExchange、Slack Marketplace、Agentforceエコシステムを統合。プラットフォームを切り替えることなく、信頼できるAIエージェントやアプリを、見つけ・購入し・有効化し・管理できます。
- ワークフロー内での発見と有効化: Agentforce BuilderやSlack内の新しいAgentExchange上で、わずか数クリック。信頼できるサードパーティ製のエージェント、サブエージェント、ツール、MCPサーバーを検索・評価・導入できます。
- シームレスな購入: マーケットプレイス上で直接、企業向けの特別価格・統一請求・自動プロビジョニングを含むプライベートオファーをリクエストして購入でき、調達はより迅速かつ安全に。ISV(独立系ソフトウェアベンダー)にとっては、新しい「AgentExchange Go-To-Market App」が、すべてのオファー・請求・ライセンス・フルフィルメントを一元管理する拠点となります。
- よりスマートな会話型検索: Data 360を基盤とするセマンティック検索により、キーワードだけでなく“意図”に基づいて最適なAIエージェントやアプリを迅速に発見。各組織固有のSalesforce/Slack設定に合わせた推奨を提示します。さらに2026年秋には会話型検索を導入し、フォローアップの質問で結果を絞り込み、ソリューションを比較できるようになります。
- Slackでの業務効率化: SlackbotとAgentforceは、2,600のSlack Marketplaceアプリ、およびSlack MCP経由の6,000以上のアプリと連携。チームは一つのシンプルな会話から、詳細な調査、契約締結、会議調整、さらにはコードの作成・レビューまで行えます。

提供状況
現在、利用可能な機能
- SalesforceおよびSlack向けの統合型AgentExchangeマーケットプレイス
- Data 360を活用した、セマンティックかつコンテキスト認識型の検索機能(現在、日本語での提供は未定)
- Agentforce Builder内でのAgentExchange製品内検索機能
- 調達を効率化するプライベートオファーおよびAgentExchange Go-To-Marketアプリ(現在、米国のみ対応)
- Vercel・Lovable・Replitに対応したワンクリックエージェントSDK、およびSlackへのデプロイ機能

今後の提供予定
- AgentExchangeおよびAgentforce Builderに組み込まれたエージェント型検索(会話型ディスカバリー、ハイパーパーソナライズされた推奨、インテリジェントなアプリ比較機能を搭載)(2026年秋)
- ISV向けのAI搭載パブリッシングツールおよび強化されたリストページ(2026年秋)
- Agentforce Builderにおける、簡素化された新インストーラーとシームレスなインストールフロー(2026年冬)
- Agentforce BuilderおよびSlackbotにおける、文脈に応じたAgentExchangeエージェント・ソリューションの発見機能(2026年冬)
- AgentExchange Go-To-Marketアプリ連携によるパブリックオファーのチェックアウト機能(2026年冬)

新しいAgentExchangeは[こちら]からご覧いただけます。


Salesforce について
Salesforceは、あらゆる規模の企業がエージェンティック エンタープライズへと変革することを支援します。人とAIエージェント、アプリケーション、データを信頼性の高い単一のプラットフォームへ統合することで、これまでにない成長とイノベーションを実現します。詳細は salesforce.com/jp をご覧ください。

Salesforceのコーポレートサイトにある「ニュース&インサイト」では、日本向けの最新情報をご紹介しています。詳細は、salesforce.com/jp/news/ をご覧ください。

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