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「英語でできること」を積み上げて、「英語で話せる」ようになる1冊! 『中学英語でできる! 話せる! Can-Doフレーズ英会話』2月14日発売!

CEFR-Jの開発者・投野由紀夫先生によるCan-Do学習書の決定版。これであなたも「使って身につけて、できることを増やす」という、英語教育のトレンドに乗り遅れない!




[画像1: https://prtimes.jp/i/18219/442/resize/d18219-442-45278d36e9bb998eac9c-1.png ]


今、世界の英語教育は、教養や受験のために学ぶというイメージから、単語や文法を学んだうえで「使って身につけて、できることを増やす」というイメージに転換されつつあります。知っているだけではダメで、「使えるようになる」ことが大切なのです。

本書はCan-Do(キャンドゥ-)という言葉がタイトルについています。これは100円ショップのことではなく、世界的に外国語教育のトレンドとなっているCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠:シーイーエフアール、またはセファールと読む)が採用した「ことばを使ってなにができるか」を表す「できること」リストのこと。CEFRのCan-DoリストはA1〜C2までのレベル別に配列されていて、これを参照することで「私は今このへんにいるな」とか、「次はこんなことができるようになるのか」「最後はこのくらいになりたいな」、といった自分の学習ロードマップが見えてきます。

CEFRを日本の英語教育に応用できるように策定されたのがCEFR-J。このCEFR-Jの開発代表者である投野由紀夫先生が講師を務めた2020年度NHKラジオ『基礎英語3』では、Can-Doリストに基づいたプログラムを展開。中学レベルの文法を使いながらも、日常生活で実際に「使える」英語を学べると、幅広い世代からの支持を集めました。

本書では、2020年度『基礎英語3』から「道順や行き方についてたずねたり、答えたりできる」「賛成・反対について考えをたずねたり、答えたりできる」等、最重要なCan-Doを30個抜粋。1つのCan-Doについて3つの場面を設定し、その場面で「使える」中1レベル、中2レベル、中3レベルのフレーズを紹介していきます。3つのレベル別だから、自分のペースに合わせて学習することができます。フレーズの音声ダウンロードを活用して、お手本の音声を聞きながら実際に口に出して言う練習をするのも効果的です。

Be brave! Be a “Can-Do” master!



著者紹介


投野由紀夫(とうの・ゆきお)

東京外国語大学大学院教授。英国ランカスター大学でPh.D(コーパス言語学)を取得。専門はコーパス言語学を応用した英語教育、英語辞書学、第2言語習得。アジア辞書学会会長、英語コーパス学会会長などを歴任。海外の学会講演や国際ワークショップ講師なども多数行う。日本における代表的なCan-DoリストであるCEFR-Jの開発代表者。2016〜2020年度NHKラジオ「基礎英語3」講師。

商品情報


[画像2: https://prtimes.jp/i/18219/442/resize/d18219-442-354464037d5ab9a02adc-0.png ]

出版社:NHK出版
発売日:2月14日
定価:1,430円(税込)
判型:A5判
ページ数:256ページ
ISBN:978-4-14-213306-2
URL:https://www.nhk-book.co.jp/detail/000062133062022.html
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