アバント、株式会社フレーベル館が経営管理システムに「AVANT Cruise」を採用 〜組織の壁を越えた予実管理とシミュレーションで、データドリブン経営への変革〜
[26/06/02]
提供元:PRTIMES
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アバントグループでグループ経営管理・連結会計・事業管理のソリューションを提供する株式会社アバント(本社:東京都港区、代表取締役社長 執行役員 CEO:岡部 貴弘、以下 アバント)は、株式会社フレーベル館(本社:東京都文京区、代表取締役社長 吉川 隆樹、以下 フレーベル館)に経営管理システム「AVANT Cruise」が採用されたことを発表いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16467/555/16467-555-13eeb23335a056f69795f3ec80592608-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フレーベル館は、1907年創業の出版・保育関連企業です。創業以来、「幼児教育・保育」の知見を礎として、「アンパンマン」シリーズや「ウォーリーをさがせ!」シリーズをはじめとした児童書の出版や、保育関連施設向けの遊具・教材・玩具の販売、そして室内あそび場施設の展開、保育所の運営など、子どもたちの健やかな育ちを支え続けるために、子どもに関わる事業を幅広く手がけています。
同社が主要市場とする出版・保育関連市場は現在、子どもを取り巻く環境の多様化とともに、新たな価値創造が求められる変革期にあります。こうした市場環境の変化に対応し、持続的な成長を実現するため、既存の事業部の枠を超えた全社横断での新規事業の展開を加速させています。
しかし、これまでの管理体制では、既存の組織軸に基づいた計数管理が中心であり、全社横断型の新規事業については、施策の効果測定や進捗管理を都度手作業で行う必要がありました。また、データが分断されているため迅速な分析や予測も困難で、より柔軟かつ迅速に対応できる経営管理基盤の確立が急務となっていました。
フレーベル館は、経営判断の精度を高めるためには、事業活動から生みだされる膨大なデータを一元管理し、長年の経験知とかけ合わせて活用することが不可欠だと判断いたしました。そこで、既存の手法を抜本的に強化し、迅速かつ的確な意思決定体制を構築するため、経営管理システム「AVANT Cruise」の採用を決定いたしました。
今回の導入により、データドリブン経営への本格的な移行を目指し、まずは経営管理基盤の高度化と運用定着を推進します。
アバント製品採用の理由
アバント製品採用の理由は以下の通りです。
1.組織軸と事業軸を併用した多角的な損益管理と、変化に強い経営管理基盤の確立
これまで組織軸が中心だった計数管理に、事業や商材といった横串の事業軸を柔軟に組み合わせた多角的な分析を実現できる点を評価されました。頻繁な組織変更や激しい市場環境の変化にも迅速に追随できる経営管理基盤へと進化させることで、複雑化したExcel管理の枠組みを超え、全社横断的な新規事業においても、継続性のあるデータで正確な損益を可視化できる環境の構築をご期待いただいています。
2.次期中計を見据えた、予実管理の精度向上と将来の経営高度化への布石
次期中期経営計画の策定に向け、まずは足元の予実管理と、事業活動から生み出されるデータを確実に連動させ、経営情報の精度を高めることを最優先としています。日々の活動から得られる正確かつ細かな実績を、計画と精度高くスムーズに突合できる基盤の確立が、その第一歩です。また、この基盤は将来的に、不確実な経営環境下でのシミュレーションなど、戦略的な意思決定を支援する高度な分析へと拡張可能な設計であり、長期的な経営の進化を支えるプラットフォームとして評価されました。
3.導入段階からの専門的知見を活かした伴走型の支援体制
システム機能のみならず、導入初期から他社事例に基づく具体的な改善提案や、管理会計業務の整理、データ調査・帳票作成、導入後の運用定着支援といった実務サポート体制を有している点を評価されました。特に、フレーベル館の財務担当役員からは「導入から運用定着までを確実にリードできるパートナー」として期待を寄せられています。将来、経営環境の変化に合わせてシミュレーション機能の拡充や、管理指標・管理軸の継続的なアップデート・最適化を図る段階においても、コンサルティングの知見を活かしたサポートが得られる点を評価いただき、採用へ至りました。
採用した企業からのコメント
フレーベル館 財務部 経営管理チーム 課長 木全健祥様より、次のコメントをいただきました。
当社は2027年に創業120周年を迎えます。「子どもたちの健やかな育ちを支え続ける」という不変の使命を継承しながら、時代の変化に合わせて新たな事業にも挑戦し続けてきました。
しかしながらその挑戦を支える基盤となるべき経営管理は、年々複雑化するExcelや熟練担当者のスキルに依存しており、蓄積された膨大なデータの活用や、組織の枠を超えた分析、タイムリーな意思決定にも課題を抱えていました。
こうした状況下、データの信頼性向上と作業負荷軽減に留まらず、実務プロセスの抜本的な改善や高度な分析を目指す上で、アバント様の専門的な知見に基づく伴走型の支援体制は、今回の導入を決断する大きな後押しとなりました。
今回のAVANT Cruise導入は、単なるツールの刷新ではなく、当社の経営体制そのものを「データドリブン」へと進化させるための大きな一歩です。効率化によって生み出された時間と情報を、「次の一手」を拓くための深い議論へと振り向けることで、持続的な成長を実現し、より一層「子どもたちの健やかな育ち」に貢献してまいります。
導入製品の紹介
企業価値向上のための経営管理システム「AVANT Cruise」
詳細を見る
アバントは引き続き、お客様の「見えない企業価値の可視化・最大化の実現」を支援してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16467/555/16467-555-ebad0d08abc7da5424c7ca5041ae2704-884x1182.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]【株式会社アバントについて】
経営管理システムのソフトウエア開発および、様々な他社製品の提供を通じてお客様の企業価値向上につながる経営DXを推進しています。これまで1,200社以上の導入実績を通じ、コンサルティング、構築、導入支援、運用・保守をワンストップで支援いたします。
「グループ経営管理」「連結会計」「事業管理」を軸として、経営とIT双方の視点から、経営情報・データの統合、分析、活用を支援し、データドリブン経営を実現します。
社 名 :株式会社アバント
設 立 :2013年10月1日(創業:1997年5月26日)
※2022年10月1日 株式会社ディーバから商号変更
代表者 :代表取締役社長 執行役員 CEO 岡部 貴弘
本社所在地:東京都港区港南2丁目15番2号 品川インターシティB棟13階
URL :https://www.avantcorp.com/
事業内容 :グループ経営管理・連結会計・事業管理領域において、コンサルティングから
システムの企画・構築、導入、運用・保守までワンストップで支援
経営管理システムの自社開発および他社CPMソフトウエアの提供
自社製品 :企業価値向上のための経営管理システム「AVANT Cruise」
企業価値分析・評価・モニタリングを実現「AVANT Compass」
連結財務諸表を可視化し、シナリオ作成・比較・将来予測「AVANT Chart」
【アバントグループについて】
株式会社アバントグループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、東証プライム市場上場、証券コード:3836)を持株会社として展開するアバントグループは、財務情報・非財務情報を問わず様々な情報に基づき、お客様が適時・適切な経営判断を行い、経営改革を推進するためのソフトウエア開発・販売・保守や、ソフトウエアベースのコンサルティング・BPOサービスをご提供し、「経営のDX」に貢献しています。
コーポレートサイト:https://www.avantgroup.com/
主要なグループ事業子会社(いずれも100%所有)は以下の通りです。
株式会社アバント
株式会社インターネットディスクロージャー
株式会社ジール
株式会社ディーバ
株式会社VISTA









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