新TVCM「技術をつないで、世界を動かせ。」を2026年1月1日から全国放送中 俳優 北川景子さんが出演し「シナジーの力」で世界の進歩と持続的な社会の発展に貢献していく姿を表現
[26/01/06]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
◆ タグライン「Move The World Forward」に込めた想いがテーマ
◆ 新しい経営方針「Innovative Total Optimization」によりシナジー効果の創出を目指す
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25611/770/25611-770-b9d5ebdd8e35a2f7850c186218fa90ce-1061x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
三菱重工業は、俳優 北川景子さんが出演し、タグライン(注1)「Move The World Forward」に込めた想いをテーマにした新テレビ・コマーシャル(TVCM)「技術をつないで、世界を動かせ。」篇(30秒/15秒)を、2026年1月1日(木曜)から全国で放送しています(一部地域を除く)。
三菱重工グループのタグライン「Move The World Forward」には、世界中のお客様やパートナー、地域社会とともに、持続可能な社会の発展に向けて、世界を着実に一歩前へ進めるという想いが込められています。
今回のTVCMでは、この想いを伝えるため、凛とした存在感で若年層を含む幅広い世代から支持を集める俳優の北川景子さんが出演。北川さんの颯爽と歩く姿と、海から陸・空・宇宙の幅広い事業フィールドで活躍する三菱重工グループの製品と社員、そして多様な技術や人材をかしこく・つないで生まれる「シナジーの力」を表現した赤い矢印のアイコンが有機的に結びつく様子を描いています。
三菱重工グループは、「Innovative Total Optimization(以下ITO)(注2)」により全体最適と領域拡大に取り組み、シナジー効果を創出することを経営方針のひとつに掲げています。今回のTVCMに登場する新しいモビリティ「Prismo」は、既存の製品である全自動運転車両システムに、社内で進める電化関連事業の技術、デジタル化技術、MISSION NET ZEROといった異分野の取り組みをかしこく・つないだ「シナジーの力」で生まれたものです。
他にも、三菱重工グループの幅広い製品の例として、心地よい船旅を提供するLNG燃料フェリー、世界中で電力の安定供給に貢献するガスタービン、安全な空の旅を支える複合材主翼、そして人工衛星や探査機を宇宙へ運ぶH3ロケットと国際宇宙ステーションへ物資を届けるHTV-Xも登場します。
三菱重工グループは、ITOが生み出す「シナジーの力」で、変化する社会課題の解決に挑み、お客様やパートナー、地域社会とともに、世界の進歩と持続的な社会の発展に貢献していきます。
■新TVCM概要
タイトル:
・「技術をつないで、世界を動かせ。」篇(30秒/15秒)
出演:
・北川 景子
放映開始日:
・2026年1月1日(木曜・祝)放送エリア全国(一部地域を除く)
CM関連URL:
・「技術をつないで、世界を動かせ。」篇(30秒):https://youtu.be/xN6wO3LrMUo
・「技術をつないで、世界を動かせ。」篇(15秒):https://youtu.be/aKuoQ6MOm_Q
「技術をつないで、世界を動かせ。」篇 メイキング映像+インタビュー:https://youtu.be/hmbB1CcfjlY
CM公開特設ホームページ:
(注)1月6日(火曜)公開予定
https://www.mhi.com/jp/company/overview/advertisement
(注)本リリースの動画・画像データの二次使用は禁止します。
ストーリーボード (PDF/1.11 MB)
■CM本編映像
「技術をつないで、世界を動かせ。」篇(30秒):https://youtu.be/xN6wO3LrMUo
「技術をつないで、世界を動かせ。」篇(15秒):https://youtu.be/aKuoQ6MOm_Q
■メイキング映像を公開中
「技術をつないで、世界を動かせ。」篇 メイキング映像+インタビュー:
https://youtu.be/hmbB1CcfjlY
■撮影エピソード
今回は「この地球の暮らしを前に進めていく」という三菱重工グループの意志をより明快に表現するため、北川さんのいる空間を極限までシンプルに構成し、背景の白、衣装の黒、矢印アイコンの赤の3色をメインに、カメラの動きや照明にとことんこだわって、美しく、躍動感のある映像を追求しました。
北川さんはエレガントな黒のジャケットとパンツを身にまとい、髪を一つ結びにしたスタイルで現場入り。早速テストの映像を見ながら一連の流れを把握すると、「歩いている時の表情は自信に満ちた感じで」という監督のリクエストにうなずき、カメラ前にスタンバイしました。「シナジーでその先へ」とカメラ目線で声を発するシーンは、発声するタイミングについて「3歩目で」と細かく指示があり、北川さんはカメラや照明、音響機材を抱えて並走する制作スタッフの皆さんと息を合わせて、スムーズにOKになり撮影は終始順調に進行しました。
矢印のアイコンを見上げるシーンでは、天井からつるされたカメラが北川さんにレンズを向けたまま勢いよく上昇していく様子を見て、「すごい!感動しました!」とにっこり。また、矢印のアイコンが北川さんの正面から素早く頭上に移動していくシーンでは、特殊な機材を使った独特の撮影スタイルを初めて体験しました。カットがかかった瞬間、すぐさま振り向いて、カメラの軌道とそれを動かす数人のスタッフの姿を確認し、「マンパワー(人力)で動かしているんだ」とつぶやいた北川さん。「意外とアナログなんですよ」と種明かしした監督とプレイバックを見ながら、「斬新なカットになりましたね」と笑顔でコメントしていました。
■北川 景子さんスペシャルインタビュー
――今回のCMではさまざまなソリューション(解決)に向けて矢印が登場しますが、北川さんが今一番解決したい矢印はどこに向いていますか?
小さなものから大きなものまで、いっぱいありますね。大きなものでいうと、お芝居をさせていただいているので、日々現場に立つと「もっとこうした方が良かったかな」とか正解が分からなくて、いろいろな方向に矢印が向いているんじゃないかなと思いますし、家庭と仕事とのバランスといいますか、そういう見定めも非常に難しいと思いながら過ごしています。あとは、子育てもそうですね。「おなかがすいた」と言っている子どもに、今おやつを与えるべきなのか、それとも、我慢させて夕飯まで待たせるのか、みたいな。献立も、朝これを食べさせて、昼を食べさせて、夜は何を作るか。お弁当のおかずにしてもそうですし、もう矢印だらけという感じです(笑)。
――CMには、海・陸・空・宇宙全てをフィールドにした三菱重工グループのソリューションが登場しますが、
北川さんにとって「自分のフィールドだな」と思う場所はありますか?
働いている時でしょうか。10代からこの仕事をして、北川景子として現場に出ることは唯一長く続けていることでもあるので、自分のフィールドに立っているとか、戦っているみたいな感覚があるかなと思います。でも、自宅もそうかな。ちょっと鎧を脱いで、唯一安らげる自分のフィールドというか。だから、現場と自宅と2種類のフィールドが自分にはあるのかなと思っています。あと、実は元々宇宙に興味があって、幼稚園の頃、宇宙飛行士になりたいと思っていた時期があるので、今回のCMをきっかけに三菱重工さんにいろいろと教わりたいなと思っています。宇宙に興味を持ったきっかけは、日本人の宇宙飛行士の方が宇宙に飛びたった映像を見た時です。すごくかっこいいなと思いました。元々船や飛行機とか乗り物に興味があって、その中でもロケットで宇宙に行くことに惹かれたという感じです。そう簡単には絶対なれないですけど、宇宙飛行士への憧れはありましたね。
――三菱重工グループの「Move The World Forward」のタグラインの通り、今回のCMでは前に進む姿が印象的ですが、北川さんがこれまでに一歩前へ踏み出した瞬間は?
一番大きな一歩は、やはり17歳でこの業界に足を踏み入れた時ですね。当時住んでいた兵庫県から引っ越して、東京の学校に転校して、全てを捨ててというと大げさかもしれませんが、その時の自分にとっては本当に全部捨てて、この仕事で頑張るんだという思いでした。うまくいくかどうかも分からない一歩を踏み出すのは、大変な勇気が必要だったなと。それから、やはり結婚したことはとても大きな一歩でした。家庭を持つと仕事はどうなる?とか、最初は結婚というものにそう簡単に一歩足を踏み入れることができなくて。今にして思えば、本当に良かったことですが、当時はすごく勇気を出して一歩を踏み出したし、子どもを持つ・持たないという時も、大きな人生の岐路に立たされたといいますか。それでも、子どもを授かって本当に良かったと思いますし、それぞれその時はうまくいくのかどうか分からない一歩でしたが、踏み出して良かった一歩がたくさんあると思います。
――新CMは2026年1月1日から放送中ですが、2026年はどんな年にしたいですか?
とにかく家族みんなが健康でいきたいなと思っています。何が正解なのか分からないのですが、家庭と仕事のバランスを見定めながら、どちらも一生懸命頑張れる年にしたいなと思っています。
■出演者プロフィール
北川 景子(きたがわ けいこ)
1986年8月22日生まれ。兵庫県出身。
2003年、ドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビュー。近年の出演作は、ドラマ「女神の教室〜リーガル青春白書〜」「連読ドラマW 落日」「花のれん」「あなたを奪ったその日から」、映画「大河への道」「ラーゲリより愛を込めて」、劇場アニメ「劇場版 美少女戦士セーラームーンCosmos 後編」「ナイトフラワー」など。待機作に、映画「未来」(2026年5月公開予定)などがある。現在放送中のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、主人公トキの実の母・雨清水タエ役を演じている。
(注1)企業姿勢、事業の特性を端的に表すキャッチフレーズのことです。
(注2)三菱重工グループに内在するポテンシャルを引き出すための方法論。多様な製品・サービス、さらには経験知・技術・ITシステムなど、三菱重工グループの有するポテンシャルを「全体最適」の視点で引き出し、多様な事業が提供価値を質と量の両面で「領域拡大」することで、大きなInnovationを生み出すという方法論。










SEO関連




