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高槻市の安満遺跡公園で縄文・弥生時代の人と動物のつながりをテーマにした講演会開催

動物考古学が専門の東海大学・丸山真史教授が講師




[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118013/810/118013-810-e6f01afa04ec45f9d826a50c73f9377b-600x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


高槻市の安満遺跡公園で令和8年1月25日(日曜日)、遺跡から出土した動物の骨や歯から動物利用の変遷や人と動物の関係史について研究を行う東海大学・丸山真史教授を講師に招き、「縄文から弥生時代を中心にした動物利用」をテーマに講演会が開催されます。

講演会を主催するのは、イベントや催しの開催を通じて同公園の活性化に努めているボランティアグループ「安満人?楽部」。同倶楽部では、弥生時代の環濠拠点集落遺跡「安満遺跡」を整備した同公園の敷地内で、参加者に安満遺跡の価値などを伝えることを目的に弥生時代の文化や暮らしを紹介する講演会を毎年開催しています。
今回は、動物考古学を専門とし、遺跡から出土する動物の痕跡から動物利用の変遷や人と動物の関係史について研究を行う東海大学・丸山真史教授を講師に招き、「縄文から弥生時代を中心にした動物利用」をテーマに講演会が開催。狩猟採集が中心の縄文時代から稲作農耕が中心の弥生時代へ移行する過程で、狩猟のパートナーとして重宝されていた動物が食用の家畜として飼育されるようになったこと、農耕儀礼に動物が用いられるようになったことなど、動物利用の変遷について近畿地方の遺跡を中心に講演いただきます。
同倶楽部の濱田正廣会長は、「講演会を通じて、当時の安満の集落での、コメ作り、畠作、採集、漁労、狩猟など四季折々の暮らしの一端に想像を巡らしていただきたい」と話しています。

【講演会概要】
日時:令和8年1月25日(日曜日) 13時30分から15時30分まで
場所:安満遺跡公園パークセンター 多目的室(高槻市八丁畷町12番3号)
定員:70名
※要事前申込 先着順
参加費:200円
アクセス:
阪急京都線「高槻市駅」から徒歩約10分、JR京都線「高槻駅」から徒歩約13分
高槻市営バス「安満遺跡公園(子ども未来館)」または「安満遺跡公園東」すぐ

【関連ホームページ】
安満遺跡公園で「あま歴史講演会」を開催(高槻市ホームページ)
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/event/history/138286.html
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