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凸版印刷、「可能性アートプロジェクト2022」にてリアルとデジタルの統合型展示・販売モデルを開始

従来のリアル/VR展示とグッズ販売に、メタバース上でのデジタル展示とNFT販売を統合 障がいをもつアーティストの作品を多角的に展開

 凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、従来の「可能性アートプロジェクト2022」のリアル展示と公式グッズ販売に、メタバース上のデジタル展示「可能性アートプロジェクト展in『メタパ(R)』」(以下 デジタル展示)とNFTアート販売を加えた、リアルとデジタルの統合型展示・販売モデルを開始します。新たな取り組みとして、メタバース上のデジタル展示を実施することでユーザー同士のコミュニケーションを可能にし、今後、インタラクティブな企画を実施していきます。また、特設ページを開設し、展示会場や各ショップにアクセスできるようにします。関連グッズやNFT(※1)の販売を実施し、お客さまの購入金額の一部は障がいをもつアーティストの自立支援に役立てられます。




[画像: https://prtimes.jp/i/33034/968/resize/d33034-968-f6f9f12ecedee70cb4c8-0.png ]



■ 「可能性アートプロジェクト」統合型展示・販売モデルの特長
1.メタバース上のデジタル展示でユーザー同士のコミュニケーションが可能
 障がいをもつアーティストの作品の新たな展示の場として、凸版印刷が提供するスマートフォンアプリ「メタパ(R)」(※2)にアート会場を構築したデジタル展示を実施します。デジタル展示では「可能性アートプロジェクト展2022」で選出された50作品がメタバース上で展示され、他の来場者(ご友人やご家族)と音声やテキストメッセージでコミュニケーションを取りながら、日本全国どこからでもアートを楽しむことが可能です。

・可能性アートプロジェクト展in「メタパ(R)」

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/33034/table/968_1_6a77838da289ead4d367ab65dd6a3ef0.jpg ]



2.リアルとデジタルによる作品鑑賞と販売の周遊を実現
 リアル展示の情報やメタバース上のデジタル展示、公式グッズ販売・NFTアート販売の各ショップサイトへアクセスすることができる特設ページ「可能性アートプロジェクト 2022」を開設します。また、デジタル展示の各作品からも関連するショップサイトの販売ページへ1クリックで遷移することが可能です。

・特設ページ「可能性アートプロジェクト 2022」

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/33034/table/968_2_b87be9937fe83fc77ce10ded79315bcc.jpg ]



3.「可能性アートプロジェクト」の作品をNFTアートとして出品
 CryptoGames株式会社が運営するNFTマーケットプレイス「NFTStudio(R)」(※3)にて、今回展示される作品のNFTアートを販売。可能性アートプロジェクトの作品に対するデジタル領域での価値の創出を推進します。また、購入者には、対象作品の記念ミニアクリルブロックのプレゼントキャンペーンを実施します。購入金額の一部は障がいをもつアーティストの自立支援に役立てられます。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/33034/table/968_3_535bd1805879e18c6aa55bb71d7be798.jpg ]



■ 「可能性アートプロジェクト」について
 凸版印刷は、2018年より「障がい者の自立支援」、「企業の事業活動」と「人財開発」を組み合わせた新たな試みとして「可能性アートプロジェクト」を推進しています。凸版印刷の高精細な画像データ処理技術を活用し、障がいをもつアーティストの作品を付加価値化することを通して、社会的課題解決(障がい者の自立)と経済的事業活動が両立するビジネスモデルを構築することを目指す取り組みです。また、そのビジネスモデルの構築を、凸版印刷の企業研修のプログラムとして採用し、次世代リーダーの育成にも活用しています。「可能性アートプロジェクト」は、凸版印刷が2017年4月に立ち上げた次世代の人財開発施策を研究開発する拠点である「人財開発ラボ」による活動の一環で実施しています。また、本施策は2025年大阪・関西万博の「TEAM EXPO 2025」共創チャレンジ(※4)に登録されている活動です。なお、「可能性アート」は凸版印刷の登録商標です。
 このたび、新型コロナウイルス感染拡大をうけて延期していたリアル展示での「可能性アートプロジェクト展 2022」を、2022年6月28日(火)から9月30日(金)まで、トッパン小石川本社ビル1Fエントランスで開催します。展示作品は、「プリマグラフィー(R)」(※5)により額装して展示し、障がい者アート協会のホームページより販売するとともに、今回展示される作品がデザインされたグッズも「かなプロマーケット(R)」にて販売します。

・可能性アートプロジェクト展2022

[表4: https://prtimes.jp/data/corp/33034/table/968_4_4683a13d8ea58c427c0acffa506f6a56.jpg ]



 これらの取り組みによりリアルとデジタルの統合型展示販売モデルの検証をし、将来的な、社会的課題解決に取り組む法人や個人の参加型コミュニティの創出を目指します。


※1 NFT(Non-Fungible Token)
 ブロックチェーン上で発行され、唯一無二性を証明することができ代替が不可能なトークンのことを指します。

※2 「メタパ(R)」
 凸版印刷が開発した仮想空間上に構築した複数の店舗をモールのように一つに集約したバーチャルモールアプリ。

※3 NFTマーケットプレイス「NFTStudio(R)」
 「NFTStudio(R)」はガス代、ウォレット不要で簡単にNFTを発行・売買できるNFTプラットフォームです。本取り組みでは発行ブロックチェーンとして、polygonを採用しております。
URL https://nft-studio.com/

※4 「TEAM EXPO 2025」共創チャレンジ
URL https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/98

※5 プリマグラフィー(R)
 アメリカにて版画製作の技法として登場したジークレー技法と、凸版印刷が製版・印刷で培った色調整技術を融合させたものです。ジークレーとはフランス語で「吹き付ける、噴霧する」という意味で、美術版画製作の世界において、シルクスクリーン、リトグラフと並ぶ新たな技法として定着しています。

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* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以  上
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