このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

原田マハさん推薦!『ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性』本日発売

ふたりのゴッホを支えた女性と、知られざるファミリー・ストーリー




フィンセント・ファン・ゴッホの作品の普及に生涯を捧げた義妹ヨーの生涯を描いた『ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性』が、NHK出版より6月27日に発売されました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18219/1133/18219-1133-1a16eb597f318af25f87245e945b2f7f-2944x2162.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■原田マハさん推薦!

真の先見性を持ったヨーの存在がなければ、世界の美術史は変わっていただろう。
ゴッホ作品の背景を理解するための指針となる評伝だ。
――原田マハ(作家)
フィンセント・ファン・ゴッホの義妹で、弟テオの妻ヨー。兄弟が相次いで亡くなった後、彼女は膨大なゴッホ作品を受け継ぎ、作品の普及に生涯を捧げました。世界各地での展覧会の開催や戦略的販売など、男性優位の美術市場を切り拓いて成功を収め、さらにゴッホ書簡集の出版にも尽力します。ヨーの功績によって、ゴッホは死後に「同世代でもっとも優れた芸術家の一人」という評価を確立できたのです。
本書は、未公開の日記、家族の手紙、記念の絵画など貴重な資料と図版130点以上を収録。彼女の類いまれなる人生を鮮やかに描き出します。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18219/1133/18219-1133-b9fe947d0fbb689b99e78548671c4c60-2000x1269.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18219/1133/18219-1133-e687893421d80c595d29c9ccf9a0de2d-2000x1269.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■『ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性』目次

はじめに アムステルダムの少女
第1部 社会的地位のある中産階級ボンゲル家(1862〜1888年)
 第1章 仲むつまじい家庭での気ままな子供時代
 第2章 高等市民学校時代と英語教師としての研修
 第3章 翻訳者、教師、エデュアルト・ストゥンプフへの愛
第2部 美術の世界への仲間入り――ファン・ゴッホ家(1888〜1891年)
 第4章 テオ・ファン・ゴッホとの結婚の序曲
 第5章 パリでの結婚生活、母になること
 第6章 双対のテオとフィンセントとの生活
第3部 屋根裏に絵がいっぱいある下宿屋の女主人(1891〜1901年)
 第7章 ふたたびオランダで――ブッスムのヴィラ・ヘルマ
 第8章 ヤン・フェト、ヤン・トーロップ、リシャルト・ロラント・ホルストとの交流
 第9章 イサーク・イスラエルスとの火遊び
第4部 再婚とファン・ゴッホ作品の集中プロモーション(1901〜1905年)
 第10章 再婚相手ヨハン・コーヘン=ホッスハルクと新居
 第11章 ふたたびアムステルダムで――書評とファン・ゴッホ作品のプロモーション
第5部 勢いづくファン・ゴッホ(1905〜1912年)
 第12章 一九〇五年夏の画期的な展覧会
 第13章 画商たち――ガストン・ベルネーム、パウル・カッシーラー、ヨハネス・デ・ボア
 第14章 ファン・ゴッホ書簡集の出版契約
第6部 社会民主主義と書簡集の出版に向けて(1912〜1925年)
 第15章 社会民主労働党
 第16章 『弟への手紙』(一九一四年)
 第17章 ニュ-ヨーク、書簡集の英訳
 第18章 フィンセントの栄誉のための犠牲
おわりに 女性たちのたぐいまれなる手本

■著者紹介

ハンス・ライテン
ファン・ゴッホ美術館上席研究員。2019年に刊行した本書のほか、著書にVan Gogh and Love(2007)、共編著にVincent van Gogh, Painted with Words(2007)、Vincent van Gogh-The Letters(2009)がある。2019年にヨー・ボンゲルの未発表の日記のバイリンガル版も制作した(以下でデジタル版を入手できる。bongerdiaries.org)。

■7月5日スタート!「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」

ファン・ゴッホ家が受け継いできたファミリー・コレクションに焦点を当てた展覧会が、大阪を皮切りに東京、愛知で開催されます。ゴッホの作品30点以上に加え、日本初公開となる貴重な手紙4通なども展示。初期から晩年までの画業をたどります。
2025年7月5日(土)〜8月31日(日)大阪市立美術館
2025年9月12日(金)〜12月21日(日) 東京都美術館
2026年1月3日(土)〜3月23日(月) 愛知県美術館

■商品情報

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18219/1133/18219-1133-a2b59f7fe87d2aa07f052e007fdb9f55-1197x1701.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

『ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性』
ハンス・ライテン 著 川副智子 訳
2025年6月27日発売
ISBN978-4-14-081992-0 
定価5,940円(税込)A5判 704ページ(うちカラー40ページ)
ECサイト(送料無料):https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000819922025.html
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4140819928

PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る