注文住宅のこだわり1位は「動線設計」、一方で後悔は「断熱・防音性能」が最多に
[26/01/16]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・注文住宅のこだわりと後悔に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2197/44800-2197-4c34d02ccf3ff4f0379f7cd437e02b4b-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■実際に建てた人に聞いた、注文住宅の「こだわり」と「後悔」
注文住宅を建てる際には、間取りや設備など、さまざまな選択が必要になります。
自由度が高い分、何を優先すべきか迷う方も多いのではないでしょうか。実際に注文住宅を建てた経験者は、どのような点にこだわり、そして何を後悔しているのでしょうか。
ということで今回はトヨタウッドユーホームと共同で、事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女200名を対象に「注文住宅のこだわりと後悔」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとトヨタウッドユーホームによる調査」である旨の記載
・トヨタウッドユーホーム(https://www.toyota-woodyou.co.jp/tochigi/)へのリンク設置
「注文住宅のこだわりと後悔に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月22日 〜 2026年1月4日
調査対象者:事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:家づくりで最も重視したポイントは何ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:注文住宅で「やって良かった」と思うこだわりを教えてください。
質問4:その理由を教えてください。
質問5:注文住宅で「後悔している」「やり直したい」と思うポイントを教えてください。
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■35.5%が家づくりで「間取り・動線」を最も重視したと回答
まず、注文住宅を建てた経験がある方に、家づくりで最も重視したポイントを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2197/44800-2197-cd862ad30e0e93e439d70a3efebb8023-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「間取り・動線」で35.5%でした。次いで「価格・予算」が24%、「耐震性・安全性」が21.5%と続きます。
家づくりで重視するポイントについて、実際の回答者の意見を一部ご紹介します。
「間取り・動線」と回答した方
・自分の希望通りの間取りにできるから。(40代・女性)
・歳をとっても住める空間にしたかった。(30代・女性)
・効率よく家事を済ませたいから。(40代・女性)
「価格・予算」と回答した方
・予算と立地が合わないと購入出来なかったため。(30代・女性)
・無理なくローンを組みたかったから。(40代・女性)
・少ない予算だったので。(30代・男性)
「耐震性・安全性」と回答した方
・地震で壊れたら意味がないから。(30代・女性)
・地震が必ず起こる日本では耐震性の高い家が大事。(60代・男性)
・命にかかわる部分だから。(40代・男性)
間取りや動線を重視する理由としては、日々の生活のしやすさを求める声が目立ちました。「自分の希望通りの間取りにできる」という自由度の高さを理由に挙げる方が多く、長く暮らすことを見据えて快適さを追求していることがうかがえます。
また、予算面を重視した方からは「限られた予算の中で建てる必要があった」という現実的な理由が聞かれました。耐震性を重視した方は、日本が地震大国であることを意識し、安全面への配慮を優先したようです。
■27.5%が「家事動線・生活動線の設計」をやって良かったと回答
続いて、注文住宅で「やって良かった」と思うこだわりについて聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2197/44800-2197-73954940b911a52ab5ab1623f11a15c4-750x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「家事動線・生活動線の設計」が27.5%で最多となりました。「収納計画」が17%、「断熱・気密性能」が14%、「キッチンや水回りの配置」が13%と続きます。
注文住宅で「やって良かった」と思うこだわりについて、実際の回答者の声を紹介します。
「家事動線・生活動線の設計」と回答した方
・家事をしやすくなったから。(30代・女性)
・家事を効率よくできる生活動線にできたから。(40代・女性)
・無駄な移動がないことがよかった。(60代・男性)
「収納計画」と回答した方
・物置を外に置きたくないので室内の収納を増やした。(30代・女性)
・収納はたくさんあっても困らないから。(40代・男性)
・部屋に物を置かないよう収納スペースを十分確保した。(70代・男性)
「断熱・気密性能」と回答した方
・エアコンを使うことを減らせるから。(40代・女性)
・光熱費の節減。(60代・男性)
・断熱性能を重視したことで光熱費の節約ができた。(80代・男性)
「キッチンや水回りの配置」と回答した方
・妻に対面キッチンを要求されてやって良かったと感じた。(50代・男性)
・機能的に動けるようにしたいので(40代・男性)
・妻の要望が叶ったので。(50代・男性)
動線設計へのこだわりは、実際の生活で効果を実感している方が多いようです。「家事を効率よくできる」「無駄な動きがない」など、毎日の暮らしが楽になったという声が寄せられました。
収納計画については「いくらあっても困らない」という意見があり、生活していく中で物が増えることを実感した上での満足度の高さがうかがえます。断熱性能に関しては光熱費の節約に直結するため、長期的なメリットを感じている方が多いことがわかりました。
■14%が「断熱・防音性能」について後悔していると回答
最後に、注文住宅で「後悔している」「やり直したい」と思うポイントについて聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2197/44800-2197-49d6d4c459da1bda2d7c7dde28dc5493-750x1065.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「特にない」と答えた方が42%で最も多く、約半数近くの方が現状に満足していることがわかります。一方で、後悔ポイントとして最も多かったのは「断熱・防音性能」で14%でした。「コンセントの位置・数」が13.5%、「収納が足りなかった」が10.5%と続きます。
注文住宅で「後悔している」と感じたポイントについて、実際の回答者の声を紹介します。
「断熱・防音性能」と回答した方
・木造住宅で防音処置に限界がある。(40代・男性)
・吹き抜けがあり、戸が少ないので、なかなか暖まらない。(50代・女性)
・もう少し防音効果も考慮したかった。(50代・男性)
・暑さ、寒さが厳しい。(60代・男性)
・冬が予想外に寒いから。(70代・女性)
「コンセントの位置・数」と回答した方
・場所がいまいち。(30代・女性)
・携帯やパソコンの充電が不便なので。(40代・男性)
・位置が低すぎて使いづらい。(60代・男性)
「収納が足りなかった」と回答した方
・物が増えていくので。(30代・女性)
・暮らしていくうちに荷物が増えるため、意外と収納スペースが足らなくなった。(60代・男性)
・ウォークインクローゼットを作るべきだった。(60代・男性)
断熱・防音性能への後悔では「冬が寒い」「音がうるさい」といった実際に住んでみて感じた不満が挙げられました。デザイン性を優先して吹き抜けを設けた結果、暖房効率が悪くなったという声もあります。
コンセントに関しては「ここにあったら便利だったのに」という場所の問題や、数の不足を指摘する意見が多数見られました。
■まとめ
今回の調査では、注文住宅を建てた方の約4割が後悔ポイントは「特にない」と回答しており、多くの方が満足のいく家づくりができていることがわかりました。
一方で、断熱・防音性能やコンセントの位置・数など、実際に住んでみないとわかりにくい部分で後悔を感じている方も一定数いることが明らかになりました。
注文住宅を検討している方は、動線設計や収納計画だけでなく、断熱性能やコンセント配置など、見落としがちな部分にも注意を払うことで、より満足度の高い住まいづくりができるのではないでしょうか。
住宅会社と相談しながら、将来の生活をイメージした計画を立てることをおすすめします。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとトヨタウッドユーホームによる調査」である旨の記載
・トヨタウッドユーホーム(https://www.toyota-woodyou.co.jp/tochigi/)へのリンク設置
【トヨタウッドユーホーム株式会社について】
代表取締役社長:横田 純夫
本社:〒320-8541 栃木県宇都宮市一ノ沢町256-7
TEL:028-627-7777
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2197/44800-2197-4c34d02ccf3ff4f0379f7cd437e02b4b-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■実際に建てた人に聞いた、注文住宅の「こだわり」と「後悔」
注文住宅を建てる際には、間取りや設備など、さまざまな選択が必要になります。
自由度が高い分、何を優先すべきか迷う方も多いのではないでしょうか。実際に注文住宅を建てた経験者は、どのような点にこだわり、そして何を後悔しているのでしょうか。
ということで今回はトヨタウッドユーホームと共同で、事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女200名を対象に「注文住宅のこだわりと後悔」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとトヨタウッドユーホームによる調査」である旨の記載
・トヨタウッドユーホーム(https://www.toyota-woodyou.co.jp/tochigi/)へのリンク設置
「注文住宅のこだわりと後悔に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月22日 〜 2026年1月4日
調査対象者:事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:家づくりで最も重視したポイントは何ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:注文住宅で「やって良かった」と思うこだわりを教えてください。
質問4:その理由を教えてください。
質問5:注文住宅で「後悔している」「やり直したい」と思うポイントを教えてください。
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■35.5%が家づくりで「間取り・動線」を最も重視したと回答
まず、注文住宅を建てた経験がある方に、家づくりで最も重視したポイントを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2197/44800-2197-cd862ad30e0e93e439d70a3efebb8023-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「間取り・動線」で35.5%でした。次いで「価格・予算」が24%、「耐震性・安全性」が21.5%と続きます。
家づくりで重視するポイントについて、実際の回答者の意見を一部ご紹介します。
「間取り・動線」と回答した方
・自分の希望通りの間取りにできるから。(40代・女性)
・歳をとっても住める空間にしたかった。(30代・女性)
・効率よく家事を済ませたいから。(40代・女性)
「価格・予算」と回答した方
・予算と立地が合わないと購入出来なかったため。(30代・女性)
・無理なくローンを組みたかったから。(40代・女性)
・少ない予算だったので。(30代・男性)
「耐震性・安全性」と回答した方
・地震で壊れたら意味がないから。(30代・女性)
・地震が必ず起こる日本では耐震性の高い家が大事。(60代・男性)
・命にかかわる部分だから。(40代・男性)
間取りや動線を重視する理由としては、日々の生活のしやすさを求める声が目立ちました。「自分の希望通りの間取りにできる」という自由度の高さを理由に挙げる方が多く、長く暮らすことを見据えて快適さを追求していることがうかがえます。
また、予算面を重視した方からは「限られた予算の中で建てる必要があった」という現実的な理由が聞かれました。耐震性を重視した方は、日本が地震大国であることを意識し、安全面への配慮を優先したようです。
■27.5%が「家事動線・生活動線の設計」をやって良かったと回答
続いて、注文住宅で「やって良かった」と思うこだわりについて聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2197/44800-2197-73954940b911a52ab5ab1623f11a15c4-750x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「家事動線・生活動線の設計」が27.5%で最多となりました。「収納計画」が17%、「断熱・気密性能」が14%、「キッチンや水回りの配置」が13%と続きます。
注文住宅で「やって良かった」と思うこだわりについて、実際の回答者の声を紹介します。
「家事動線・生活動線の設計」と回答した方
・家事をしやすくなったから。(30代・女性)
・家事を効率よくできる生活動線にできたから。(40代・女性)
・無駄な移動がないことがよかった。(60代・男性)
「収納計画」と回答した方
・物置を外に置きたくないので室内の収納を増やした。(30代・女性)
・収納はたくさんあっても困らないから。(40代・男性)
・部屋に物を置かないよう収納スペースを十分確保した。(70代・男性)
「断熱・気密性能」と回答した方
・エアコンを使うことを減らせるから。(40代・女性)
・光熱費の節減。(60代・男性)
・断熱性能を重視したことで光熱費の節約ができた。(80代・男性)
「キッチンや水回りの配置」と回答した方
・妻に対面キッチンを要求されてやって良かったと感じた。(50代・男性)
・機能的に動けるようにしたいので(40代・男性)
・妻の要望が叶ったので。(50代・男性)
動線設計へのこだわりは、実際の生活で効果を実感している方が多いようです。「家事を効率よくできる」「無駄な動きがない」など、毎日の暮らしが楽になったという声が寄せられました。
収納計画については「いくらあっても困らない」という意見があり、生活していく中で物が増えることを実感した上での満足度の高さがうかがえます。断熱性能に関しては光熱費の節約に直結するため、長期的なメリットを感じている方が多いことがわかりました。
■14%が「断熱・防音性能」について後悔していると回答
最後に、注文住宅で「後悔している」「やり直したい」と思うポイントについて聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2197/44800-2197-49d6d4c459da1bda2d7c7dde28dc5493-750x1065.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「特にない」と答えた方が42%で最も多く、約半数近くの方が現状に満足していることがわかります。一方で、後悔ポイントとして最も多かったのは「断熱・防音性能」で14%でした。「コンセントの位置・数」が13.5%、「収納が足りなかった」が10.5%と続きます。
注文住宅で「後悔している」と感じたポイントについて、実際の回答者の声を紹介します。
「断熱・防音性能」と回答した方
・木造住宅で防音処置に限界がある。(40代・男性)
・吹き抜けがあり、戸が少ないので、なかなか暖まらない。(50代・女性)
・もう少し防音効果も考慮したかった。(50代・男性)
・暑さ、寒さが厳しい。(60代・男性)
・冬が予想外に寒いから。(70代・女性)
「コンセントの位置・数」と回答した方
・場所がいまいち。(30代・女性)
・携帯やパソコンの充電が不便なので。(40代・男性)
・位置が低すぎて使いづらい。(60代・男性)
「収納が足りなかった」と回答した方
・物が増えていくので。(30代・女性)
・暮らしていくうちに荷物が増えるため、意外と収納スペースが足らなくなった。(60代・男性)
・ウォークインクローゼットを作るべきだった。(60代・男性)
断熱・防音性能への後悔では「冬が寒い」「音がうるさい」といった実際に住んでみて感じた不満が挙げられました。デザイン性を優先して吹き抜けを設けた結果、暖房効率が悪くなったという声もあります。
コンセントに関しては「ここにあったら便利だったのに」という場所の問題や、数の不足を指摘する意見が多数見られました。
■まとめ
今回の調査では、注文住宅を建てた方の約4割が後悔ポイントは「特にない」と回答しており、多くの方が満足のいく家づくりができていることがわかりました。
一方で、断熱・防音性能やコンセントの位置・数など、実際に住んでみないとわかりにくい部分で後悔を感じている方も一定数いることが明らかになりました。
注文住宅を検討している方は、動線設計や収納計画だけでなく、断熱性能やコンセント配置など、見落としがちな部分にも注意を払うことで、より満足度の高い住まいづくりができるのではないでしょうか。
住宅会社と相談しながら、将来の生活をイメージした計画を立てることをおすすめします。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとトヨタウッドユーホームによる調査」である旨の記載
・トヨタウッドユーホーム(https://www.toyota-woodyou.co.jp/tochigi/)へのリンク設置
【トヨタウッドユーホーム株式会社について】
代表取締役社長:横田 純夫
本社:〒320-8541 栃木県宇都宮市一ノ沢町256-7
TEL:028-627-7777
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作










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