注文住宅の予算、「2,000万〜3,000万円未満」が約32%でトップ。実際の費用は約4割が「想定より高かった」と回答
[26/06/04]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・注文住宅の費用・予算に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-cfd0d7eb7d24e02698db718e0c4c7417-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■注文住宅の費用・予算に関する実態調査
注文住宅は、人生のなかで何度も経験するものではありません。
だからこそ、費用や予算の計画は、住まいづくりの成否を左右する大きな要素のひとつです。
間取りや素材、設備まで自分たちの希望を反映できる自由度の高さが魅力である一方、費用の全体像をつかみにくく、「気づいたら予算をオーバーしていた」という声も少なくありません。
実際のところ、注文住宅を建てた人はどのくらいの予算を想定し、どのような工夫をしながら理想のマイホームを実現しているのでしょうか。
ということで今回は、山梨のリノベーション・注文住宅『IROHA CRAFT(イロハクラフト)』と共同で、事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女120名を対象に「注文住宅の費用・予算」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと山梨のリノベーション・注文住宅『IROHA CRAFT(イロハクラフト)』による調査」である旨の記載
・IROHA CRAFT(イロハクラフト)(https://www.atelier-iroha.com/)へのリンク設置
「注文住宅の費用・予算に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月15日 〜 5月22日
調査対象者:事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:120サンプル
質問内容:
質問1:注文住宅の予算は、土地を含めず建物のみでどのくらいで考えていましたか?
質問2:実際の費用は想定と比べてどうでしたか?
質問3:予算内で理想を実現するために工夫したことはありますか?(複数回答可)
質問4:予算の都合で妥協した点はありますか?(複数回答可)
質問5:住宅会社から提示された見積もりは分かりやすかったですか?
質問6:価格の明確さは、住宅会社選びに影響しましたか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■32.5%が「2,000万〜3,000万円未満」を想定予算と回答
まず、注文住宅を建てる際、建物のみの予算(土地代を除く)をどのくらいで考えていたかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-c045a3af183d92bad21e9388a7b87adc-750x850.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「2,000万〜3,000万円未満」で32.5%でした。
次いで「1,000万〜2,000万円未満」が29.2%、「3,000万〜4,000万円未満」が18.3%、「4,000万〜5,000万円未満」が10.8%と続いています。
さらに「1,000万未満」が3.3%、「5,000万円以上」が2.5%となりました。
3,000万円未満を想定していた人が全体の6割以上を占めており、多くの人が現実的なラインとして2,000万〜3,000万円台を意識していたことがうかがえます。
一方で「明確に決めていなかった」と回答した方も3.3%おり、予算の見通しを持たないまま建築に踏み切ったケースも一定数あるようです。
■41.7%が「想定より高かった」と回答
続いて、実際にかかった費用が、当初の想定と比べてどうだったかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-93a35de8a0692724873c28551b887d35-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「想定通りだった」で54.2%と過半数を占めました。
一方、「想定より高かった」と回答した方は41.7%に上り、「想定より安かった」は4.2%にとどまりました。
約4割の人が、当初の見積もりよりも費用がかさんでしまったということです。
注文住宅では、打ち合わせを重ねる中でこだわりが増えたり、資材価格の変動が影響したりと、予算が膨らむ要因は多くあります。
半数以上が想定通りに収められている一方で、想定超過のリスクも決して小さくはないことがうかがえます。
■32.5%が「優先順位を決めた」と回答
続いて、予算内で理想を実現するために工夫したことについて聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-cf2eac23ba7494ce6736046e06732893-750x850.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「優先順位を決めた」で32.5%でした。
次いで「設備や仕様を見直した」が25.8%、「間取りをシンプルにした」が20.8%、「外構や家具を後回しにした」と「補助金やローンを活用した」がともに18.3%、「複数社で見積もりを比較した」が14.2%、「その他」が11.7%となりました。
「何を大切にするか」を先に決めることが、予算管理の基本として多くの人に実践されていることがわかりました。
設備や間取りを見直したり、外構を後回しにしたりと、「今やらなくてもよいこと」を先送りにする判断も有効な手段として活用されています。また、補助金やローンの活用も18.3%と一定の割合を占めており、制度を使いながら資金計画を立てていることがうかがえます。
■25.8%が「内装・デザイン」で妥協したと回答
続いて、予算の都合で妥協した点について聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-1a0309f019e681ece89a2f379c7b9904-750x980.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「内装・デザイン」で25.8%でした。
次いで「住宅設備」と「外構」がともに23.3%、「間取り」が18.3%、「収納」が9.2%、「断熱・性能面」が8.3%、「土地の条件」が5.0%、「その他」が20.0%となりました。
目に見えやすい内装・デザインや外構は、妥協しやすい項目といえそうです。
一方で、断熱・性能面を妥協した人は比較的少ない結果となりました。快適性や光熱費に関わる性能部分は、削りにくいと判断する人が多いのかもしれません。
■80.8%が「見積もりは分かりやすかった」と回答
続いて、住宅会社から提示された見積もりが分かりやすかったかどうかを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-9457b676eabab14277524ed058bfcd5c-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「とても分かりやすかった」が20.8%、「やや分かりやすかった」が60.0%で、合わせると80.8%が「分かりやすかった」と回答しました。一方「やや分かりにくかった」は15.8%、「とても分かりにくかった」は3.3%でした。
全体の8割が見積もりに一定の理解を示しており、住宅会社の丁寧な対応が進んでいることがうかがえます。ただし、約2割が「分かりにくかった」と感じているのも事実です。
■68.3%が、価格の明確さが住宅会社選びに「影響した」と回答
最後に、価格の明確さが、住宅会社を選ぶ際の判断に影響したかどうかを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-b15c9032c4b2fa718861f79ee47e6b4f-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「大きく影響した」が21.7%、「やや影響した」が46.7%で、合わせて68.3%が「影響した」と回答しました。「あまり影響しなかった」は25.0%、「まったく影響しなかった」は6.7%でした。
価格の明確さが、住宅会社を選ぶ際の判断に影響した理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
価格の明確さが、住宅会社を選ぶ際の判断に影響した理由
・後々、見積もりと大きく異なる金額だとハウスメーカーへの信頼が崩れるから。(60代・男性)
・ローンを組むにあたり、金額が大きくなることが不安だったから。(30代・女性)
・やはり後でもめないためにも、明朗会計が一番です。(60代・男性)
・後から追加がないことが明確だったので。(50代・男性)
・高いところではローンが組めないから。(30代・女性)
・内訳がないと比較できない。(50代・男性)
見積もりと実際の金額が大きく変わることへの不安や、後から追加費用が発生することへの懸念が多く見られました。注文住宅は金額が大きく、ローンにも関わるため、価格の明確さは安心して依頼できるかどうかを判断する材料になっているようです。
また、「内訳がないと比較できない」という声もあり、複数社を検討する際にも見積もりの分かりやすさが重要であることがうかがえます。価格を明確に提示することは、住宅会社への信頼にもつながるといえるでしょう。
■まとめ
今回の調査では、注文住宅の建物費用として「2,000万〜3,000万円未満」を想定していた人が最多となり、約4割が実際には想定を超える費用がかかったことがわかりました。
予算を守るためには、「優先順位を決める」「設備を見直す」「間取りをシンプルにする」といった工夫が有効である一方、内装・デザインや外構を中心に妥協した項目がある実態も見られました。
注文住宅を検討する際には、総予算の把握と優先項目の整理を早い段階でおこなうことが大切です。
そのうえで、見積もりの内訳が明確で、追加費用のリスクをきちんと説明してくれる住宅会社を選ぶことが、理想と現実のギャップを抑えることにつながるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと山梨のリノベーション・注文住宅『IROHA CRAFT(イロハクラフト)』による調査」である旨の記載
・IROHA CRAFT(イロハクラフト)(https://www.atelier-iroha.com/)へのリンク設置
【IROHA CRAFT(イロハクラフト)について】
社名:株式会社アトリエいろは一級建築士事務所
所在地:〒407-0023 山梨県韮崎市中央町10-17 アメリカヤビル4F
代表取締役:千葉 健司
Tel:0551-45-7162
URL:https://www.atelier-iroha.com/
事業内容:「IROHA CRAFT(イロハクラフト)」のブランド名で、山梨県を中心にリノベーション・注文住宅の設計・施工を手掛ける一級建築士事務所。大切にしているモノは「想い」 ずっと安心して住み継がれ、使い継がれてゆく建物作りを目指しています。
住宅から店舗まで、物件探しや資金計画、設計から施工までトータルサポートいたします。
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-cfd0d7eb7d24e02698db718e0c4c7417-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■注文住宅の費用・予算に関する実態調査
注文住宅は、人生のなかで何度も経験するものではありません。
だからこそ、費用や予算の計画は、住まいづくりの成否を左右する大きな要素のひとつです。
間取りや素材、設備まで自分たちの希望を反映できる自由度の高さが魅力である一方、費用の全体像をつかみにくく、「気づいたら予算をオーバーしていた」という声も少なくありません。
実際のところ、注文住宅を建てた人はどのくらいの予算を想定し、どのような工夫をしながら理想のマイホームを実現しているのでしょうか。
ということで今回は、山梨のリノベーション・注文住宅『IROHA CRAFT(イロハクラフト)』と共同で、事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女120名を対象に「注文住宅の費用・予算」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと山梨のリノベーション・注文住宅『IROHA CRAFT(イロハクラフト)』による調査」である旨の記載
・IROHA CRAFT(イロハクラフト)(https://www.atelier-iroha.com/)へのリンク設置
「注文住宅の費用・予算に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月15日 〜 5月22日
調査対象者:事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:120サンプル
質問内容:
質問1:注文住宅の予算は、土地を含めず建物のみでどのくらいで考えていましたか?
質問2:実際の費用は想定と比べてどうでしたか?
質問3:予算内で理想を実現するために工夫したことはありますか?(複数回答可)
質問4:予算の都合で妥協した点はありますか?(複数回答可)
質問5:住宅会社から提示された見積もりは分かりやすかったですか?
質問6:価格の明確さは、住宅会社選びに影響しましたか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■32.5%が「2,000万〜3,000万円未満」を想定予算と回答
まず、注文住宅を建てる際、建物のみの予算(土地代を除く)をどのくらいで考えていたかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-c045a3af183d92bad21e9388a7b87adc-750x850.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「2,000万〜3,000万円未満」で32.5%でした。
次いで「1,000万〜2,000万円未満」が29.2%、「3,000万〜4,000万円未満」が18.3%、「4,000万〜5,000万円未満」が10.8%と続いています。
さらに「1,000万未満」が3.3%、「5,000万円以上」が2.5%となりました。
3,000万円未満を想定していた人が全体の6割以上を占めており、多くの人が現実的なラインとして2,000万〜3,000万円台を意識していたことがうかがえます。
一方で「明確に決めていなかった」と回答した方も3.3%おり、予算の見通しを持たないまま建築に踏み切ったケースも一定数あるようです。
■41.7%が「想定より高かった」と回答
続いて、実際にかかった費用が、当初の想定と比べてどうだったかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-93a35de8a0692724873c28551b887d35-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「想定通りだった」で54.2%と過半数を占めました。
一方、「想定より高かった」と回答した方は41.7%に上り、「想定より安かった」は4.2%にとどまりました。
約4割の人が、当初の見積もりよりも費用がかさんでしまったということです。
注文住宅では、打ち合わせを重ねる中でこだわりが増えたり、資材価格の変動が影響したりと、予算が膨らむ要因は多くあります。
半数以上が想定通りに収められている一方で、想定超過のリスクも決して小さくはないことがうかがえます。
■32.5%が「優先順位を決めた」と回答
続いて、予算内で理想を実現するために工夫したことについて聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-cf2eac23ba7494ce6736046e06732893-750x850.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「優先順位を決めた」で32.5%でした。
次いで「設備や仕様を見直した」が25.8%、「間取りをシンプルにした」が20.8%、「外構や家具を後回しにした」と「補助金やローンを活用した」がともに18.3%、「複数社で見積もりを比較した」が14.2%、「その他」が11.7%となりました。
「何を大切にするか」を先に決めることが、予算管理の基本として多くの人に実践されていることがわかりました。
設備や間取りを見直したり、外構を後回しにしたりと、「今やらなくてもよいこと」を先送りにする判断も有効な手段として活用されています。また、補助金やローンの活用も18.3%と一定の割合を占めており、制度を使いながら資金計画を立てていることがうかがえます。
■25.8%が「内装・デザイン」で妥協したと回答
続いて、予算の都合で妥協した点について聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-1a0309f019e681ece89a2f379c7b9904-750x980.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「内装・デザイン」で25.8%でした。
次いで「住宅設備」と「外構」がともに23.3%、「間取り」が18.3%、「収納」が9.2%、「断熱・性能面」が8.3%、「土地の条件」が5.0%、「その他」が20.0%となりました。
目に見えやすい内装・デザインや外構は、妥協しやすい項目といえそうです。
一方で、断熱・性能面を妥協した人は比較的少ない結果となりました。快適性や光熱費に関わる性能部分は、削りにくいと判断する人が多いのかもしれません。
■80.8%が「見積もりは分かりやすかった」と回答
続いて、住宅会社から提示された見積もりが分かりやすかったかどうかを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-9457b676eabab14277524ed058bfcd5c-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「とても分かりやすかった」が20.8%、「やや分かりやすかった」が60.0%で、合わせると80.8%が「分かりやすかった」と回答しました。一方「やや分かりにくかった」は15.8%、「とても分かりにくかった」は3.3%でした。
全体の8割が見積もりに一定の理解を示しており、住宅会社の丁寧な対応が進んでいることがうかがえます。ただし、約2割が「分かりにくかった」と感じているのも事実です。
■68.3%が、価格の明確さが住宅会社選びに「影響した」と回答
最後に、価格の明確さが、住宅会社を選ぶ際の判断に影響したかどうかを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2787/44800-2787-b15c9032c4b2fa718861f79ee47e6b4f-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「大きく影響した」が21.7%、「やや影響した」が46.7%で、合わせて68.3%が「影響した」と回答しました。「あまり影響しなかった」は25.0%、「まったく影響しなかった」は6.7%でした。
価格の明確さが、住宅会社を選ぶ際の判断に影響した理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
価格の明確さが、住宅会社を選ぶ際の判断に影響した理由
・後々、見積もりと大きく異なる金額だとハウスメーカーへの信頼が崩れるから。(60代・男性)
・ローンを組むにあたり、金額が大きくなることが不安だったから。(30代・女性)
・やはり後でもめないためにも、明朗会計が一番です。(60代・男性)
・後から追加がないことが明確だったので。(50代・男性)
・高いところではローンが組めないから。(30代・女性)
・内訳がないと比較できない。(50代・男性)
見積もりと実際の金額が大きく変わることへの不安や、後から追加費用が発生することへの懸念が多く見られました。注文住宅は金額が大きく、ローンにも関わるため、価格の明確さは安心して依頼できるかどうかを判断する材料になっているようです。
また、「内訳がないと比較できない」という声もあり、複数社を検討する際にも見積もりの分かりやすさが重要であることがうかがえます。価格を明確に提示することは、住宅会社への信頼にもつながるといえるでしょう。
■まとめ
今回の調査では、注文住宅の建物費用として「2,000万〜3,000万円未満」を想定していた人が最多となり、約4割が実際には想定を超える費用がかかったことがわかりました。
予算を守るためには、「優先順位を決める」「設備を見直す」「間取りをシンプルにする」といった工夫が有効である一方、内装・デザインや外構を中心に妥協した項目がある実態も見られました。
注文住宅を検討する際には、総予算の把握と優先項目の整理を早い段階でおこなうことが大切です。
そのうえで、見積もりの内訳が明確で、追加費用のリスクをきちんと説明してくれる住宅会社を選ぶことが、理想と現実のギャップを抑えることにつながるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと山梨のリノベーション・注文住宅『IROHA CRAFT(イロハクラフト)』による調査」である旨の記載
・IROHA CRAFT(イロハクラフト)(https://www.atelier-iroha.com/)へのリンク設置
【IROHA CRAFT(イロハクラフト)について】
社名:株式会社アトリエいろは一級建築士事務所
所在地:〒407-0023 山梨県韮崎市中央町10-17 アメリカヤビル4F
代表取締役:千葉 健司
Tel:0551-45-7162
URL:https://www.atelier-iroha.com/
事業内容:「IROHA CRAFT(イロハクラフト)」のブランド名で、山梨県を中心にリノベーション・注文住宅の設計・施工を手掛ける一級建築士事務所。大切にしているモノは「想い」 ずっと安心して住み継がれ、使い継がれてゆく建物作りを目指しています。
住宅から店舗まで、物件探しや資金計画、設計から施工までトータルサポートいたします。
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア










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