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【睡眠時無呼吸症候群】約56%が「命にかかわる可能性がある」と認識。自分に当てはまるかもしれないと感じたことがある人は約14%

株式会社NEXER・睡眠時無呼吸症候群の認知度・イメージに関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2812/44800-2812-91c27039c7486b7ae769937bf9e1267a-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■睡眠時無呼吸症候群の認知度・イメージに関する調査
「十分眠ったはずなのに、なぜか疲れが取れない」「パートナーに大きないびきを指摘された」など、そんな経験はないでしょうか。
その背景に、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が隠れているかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に繰り返し呼吸が止まる病気のことです。
本人は気づきにくく、放置されやすいとも言われています。

ということで今回は、睡眠時無呼吸症候群といびき治療専門、医療法人社団爽醒会「東京疲労・睡眠クリニック」と共同で、全国の男女500名を対象に、「睡眠時無呼吸症候群の認知度・イメージ」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと東京疲労・睡眠クリニックによる調査」である旨の記載
・東京疲労・睡眠クリニック(https://www.xn--pcka3d5a7lx98rugzc.com/)へのリンク設置


「睡眠時無呼吸症候群の認知度・イメージに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月22日 〜 5月27日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「睡眠時無呼吸症候群」という言葉を知っていますか?
質問2:どこで知りましたか?(複数回答可)
質問3:自分や家族に当てはまるかもしれないと思ったことはありますか?
質問4:そう思ったきっかけは何ですか?(複数回答可)
質問5:睡眠時無呼吸症候群について、どんなイメージを持っていますか?(複数回答可)
質問6:睡眠時無呼吸症候群について「もっと知りたい」と思う情報は何ですか?
質問7:その理由を教えてください。※「その他」は睡眠時無呼吸症候群について「もっと知りたい」と思う情報も合わせて教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


■74.2%が「睡眠時無呼吸症候群」を認知。
まず、睡眠時無呼吸症候群という言葉の認知度について聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2812/44800-2812-f74540612fbaeaf39dbe055bafbf33a6-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「名前だけ知っている」が28.4%、「症状も知っている」が38.2%、「詳しく知っている」が7.6%という結果でした。「知らない」と答えた方は25.8%で、回答者の74.2%がこの病気の名前を何らかの形で知っていることがわかりました。

名前が広まっている一方で、「名前は知っているが症状はよくわからない」という層が28.4%を占めており、正確な理解まで届いていないケースも多いといえます。

病名が広まることと、病気の内容が正しく伝わることは、必ずしも一致しないのかもしれません。

■睡眠時無呼吸症候群を知ったきっかけ、圧倒的1位で「テレビ」
続いて、睡眠時無呼吸症候群を知っている方に、どこで知ったかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2812/44800-2812-87cf28bcf6e2771adaa5faec7d6ddec7-750x850.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



結果は「テレビ」が75.7%と最多となりました。
次いで「インターネット」が23.7%、「家族や知人」が13.5%、「医療機関」が12.7%という順でした。

「SNS」(3.2%)や「会社の健康診断・産業医」(2.2%)からの認知はまだ少数派です。

テレビが健康情報の普及において今なお大きな役割を果たしていることが見て取れます。特に睡眠時無呼吸症候群のように、自覚しにくい疾患については、テレビ番組や特集を通じて初めて知識を得るケースも多いのかもしれません。

また、医療機関で初めてこの病気を認識した方も一定数いることがわかりました。検診や診察のタイミングが、病名との出会いになるケースも少なくないようです。

■33.1%が自分や家族への当てはまりを感じた経験がある。きっかけの68.3%は「いびきが大きい」
続いて、病気を知っている方に、自分や家族にこの病気が当てはまると思ったことがあるかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2812/44800-2812-71d7aebc1920fa714570057876111b33-750x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「思ったことはない」が66.8%と最も多い結果でした。
一方、「自分に当てはまると思ったことがある」が14.0%、「家族に当てはまると思ったことがある」が14.0%、「自分・家族どちらもある」が5.1%でした。

病名を知っている方のうち、33.1%が自分または家族への当てはまりを感じた経験があることになります。睡眠中に起こる病気という性質上、自覚しにくいことが影響しているのかもしれません。

病名を知っていても、自分ごととして捉えるきっかけがなければ、意識が向きにくい病気といえるでしょう。

続いて、自分や家族に当てはまっているかもと感じた経験がある感じた方に、そのきっかけについても聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2812/44800-2812-e7339c11e68038c50058fc1dd9d0bb64-750x880.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最多は「いびきが大きい」が68.3%となりました。
次いで「睡眠中に呼吸が止まっていると言われた」が42.3%、「日中に強い眠気がある」が29.3%、「起床時に疲れが残る」が14.6%、「集中力が続かない」が5.7%と続きました。

いびきや呼吸停止は、パートナーや家族が気づくことが多い症状です。
夜間に起きていることを本人は認識できないだけに、身近な人の観察が発見のきっかけになっているケースが目立ちます。

一方で、日中の眠気や起床時の疲労感から疑い始めるパターンも3割近くあり、日常のパフォーマンス低下がひとつのサインになることもあるようです。

■56.3%が「命にかかわる可能性がある」と認識。知りたい情報は「治療法」が25.6%で最多
睡眠時無呼吸症候群を知っている方に、この病気に対してどんなイメージを持っているかを聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2812/44800-2812-65fa02a43133fa7bc4a05948a7970f4e-750x1020.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「命にかかわる可能性がある」が56.3%と最も多く、次いで「いびきがひどい人がなる」が41.5%、「太っている人がなる」が41.0%、「生活習慣病と関係がある」が31.8%、「男性に多い」が21.3%という結果でした。

過半数が命に関わるリスクを認識しており、深刻な病気であるという意識は一定数広まっています。

一方で、「いびきがひどい人がなる」「太っている人がなる」というイメージも根強く、体型を問わず発症しうることや、女性や若い世代にも見られることへの理解はまだ十分ではないかもしれません。

■睡眠時無呼吸症候群に対して、関心が高いのは「治療法」や「放置リスク」
最後に、睡眠時無呼吸症候群について「もっと知りたい」と思う情報を聞いてみました。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2812/44800-2812-82bf5ec58a9b0969689690adbef47030-750x1020.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「治療法」が25.6%で最も多い結果となりました。
「症状の特徴」が15.9%、「放置するとどうなるか」が15.4%、「セルフチェック方法」が12.9%、「費用」が7.5%と続きました。

「どう治療するか」「放置するとどうなるか」という実践的な情報への関心が高く、知識を得たうえで行動につなげたいというニーズが浮かび上がりました。セルフチェック方法を知りたいという声も12.9%あり、まず自分で確認してみたいという段階の方も一定数いることがわかりました。

それぞれ選択した理由も聞いてみたので、一部を紹介します。

選択した理由を具体的に教えてください。
・深刻さに気づいてはじめて病気に向き合おうと思えるから(20代・女性)
・どのような治療法があって選択肢があるのかを知ることで、今後の方針を決めたいので(40代・男性)
・放置していると寝ながら亡くなってしまう確率が高いのか気になるから(40代・女性)
・一人暮らしなので発症しているかは不明で、自分でチェックする方法が知りたい(50代・男性)
・自分では気づけないと思うので、家族が気づくポイントを教えてほしい(60代・男性)
・費用が高いと続けられないから(30代・女性)


治療法やリスクへの関心が高い一方、費用面や受診先への不安を抱えている方も見受けられました。
「何科に行けばいいかわからない」「費用が高いと通い続けられない」といった声が示すように、情報へのアクセスのしやすさが受診行動に大きく影響していることがうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、「睡眠時無呼吸症候群」という言葉は74.2%の方に知られており、そのうち56.3%が命にかかわりうる病気だという認識を持っていることがわかりました。

一方で、自分や家族に当てはまると感じた経験がある方は33.1%にとどまっており、多くの人にとってまだ身近な問題として捉えにくい現状が見えてきます。いびきや呼吸停止は本人が自覚しにくく、パートナーや家族からの指摘がきっかけになるケースも多いことも今回の調査で浮き彫りになりました。

睡眠の質は日々の体調や集中力、生活の質に深く影響します。
正しい知識を持ち、適切なタイミングで専門家に相談することが、健康を守るうえでの大切な第一歩となるでしょう。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと東京疲労・睡眠クリニックによる調査」である旨の記載
・東京疲労・睡眠クリニック(https://www.xn--pcka3d5a7lx98rugzc.com/)へのリンク設置


【東京疲労・睡眠クリニックについて】
住所:〒105-0004 東京都港区新橋1-15-7 新橋NFビル3F
院長:梶本 修身
TEL:03-3504-0555


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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