『生誕100年記念 かこさとしの科学絵本』重版出来!
[26/05/27]
提供元:PRTIMES
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学校図書館速報版、朝日新聞、月刊『MOE』、神奈川新聞、福井新聞など、メディア掲載多数
株式会社主婦の友社は『生誕100年記念 かこさとしの科学絵本』を重版(2刷)いたしました。
「だるまちゃん」「からすのパンやさん」シリーズなど、数々の名作絵本で有名なかこさとしは、工学博士でもありました。
2026年は、かこさとしの生誕100年。本書はかこが“科学者の目”で描き続けた「科学絵本」に光を当てた一冊。「こどものとも」「かがくのとも」といった科学絵本の初版付録として折り込まれていた、かこ自身による貴重な解説を絵とイラストを加えて再収録。さらに、かこが子どもたちに贈る科学絵本へ託した想い、「科学絵本の世界」とは何かをていねいにひもときます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2372/2876/2372-2876-1ebebcaa692f4666ee9f3eef5958e51a-1092x778.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
科学の入り口と呼べるような小さいお子さん向けのひらがなのみで書かれた『じめんがふるえる だいちがゆれる』(農文協)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2372/2876/2372-2876-58a4fa1c195eb8e29ae7d7fdfb091f4b-1002x711.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『だいこんだんめん れんこんざんねん』(福音館書店)では、断面を題材にしてかがくの本断想
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2372/2876/2372-2876-672e179d0466a803b21be120f73c8e70-1099x778.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
動物ってなあに〜質問魔の子どもを動物園に連れて行くときのために(アサヒグラフ上野動物園100周年記念/1982年刊行)は8ページにわたり収録
加えて、国立科学博物館の北山太樹氏をはじめとする自然史研究者7名による解説や加古総合研究所・鈴木愛一郎氏による書評などを収録し、かこの科学絵本の奥深い魅力を多角的に紹介。すでに朝日新聞デジタル、月刊「MOE」、学校図書館速報版、神奈川新聞、福井新聞をはじめとする多くの媒体で紹介掲載されました。“科学者・かこさとし”の世界を存分に楽しめる一冊です。
●かこさとしからのメッセージ
●まえがきにかえて 「わたしが考えている知識・科学絵本の世界」
●私の科学絵本・知識絵本覚え書 私と科学絵本のかかわりあい
●あとがき集
『ぼくのいまいるところ』/『かわいい あかちゃん』/『たねからめがでて』
『あるくやま うごくやま』/『あまいみず からいみず』/『ひかりとおとのかけくらべ』
『なんだかぼくにはわかったぞ』/『よこにきった まるいごちそう』
『よわいかみ つよいかたち』/『ちえのあつまり くふうのちから』
●エッセイ集
『だむのおじさんたち』ダムはどうして建設されるか それはおとなにとっても興味ある問題です
『かわ』 絵本“かわ”について
『ゆきのひ』 雪の日
『たいふう』 小さな台風の絵本
『あなたのいえ わたしのいえ』 ねらいとねがいとおそれをこめて
『でんとうがつくまで』「あなおそろしきエレキテル」
『ごむのじっけん』 「ふしぎな素材」をテーマに
『だんめんず』 「だんめんず」と「かがくの本」
『はははのはなし』 こぼれはなし
『たこ』 たこ たこ 上がれ
『おおきいちょうちん ちいさいちょうちん』 おおぜいの読者へ ひとりの作者から
『どうぐ』 道具を、かしこく使おう
『からだのほん』 科学の本の正しさと間違いについて
『だいこんだんめん れんこんざんねん』 断面を題材にして かがくの本断想
『人間』 長い長い長い科学絵本『人間』です
『みずとはなんじゃ』 思い出 水のおもちゃ
●国立科学博物館の研究者7名による解説
●書評 三冊の宇宙の本 鈴木愛一郎
●動物ってなあに
●あとがきにかえて 「ノーベル賞と子どもの本」ほか
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2372/2876/2372-2876-91538db06d9e0170df21e41c8896d6b2-1002x710.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
編著者:かこさとし 北山太樹 鈴木愛一郎
定価:1980円(税込)
発売日:2026年4月24日
判型:B4横判
ISBN:978-4-07-462769-1
発行:主婦の友社
【Amazon】 https://www.amazon.co.jp/dp/4074627698
【楽天ブックス】 https://books.rakuten.co.jp/rb/18544382/
株式会社C-パブリッシングサービス広報宣伝部
pr★c-pub.co.jp(★は@に変更してお送りください)
株式会社主婦の友社は『生誕100年記念 かこさとしの科学絵本』を重版(2刷)いたしました。
「だるまちゃん」「からすのパンやさん」シリーズなど、数々の名作絵本で有名なかこさとしは、工学博士でもありました。
2026年は、かこさとしの生誕100年。本書はかこが“科学者の目”で描き続けた「科学絵本」に光を当てた一冊。「こどものとも」「かがくのとも」といった科学絵本の初版付録として折り込まれていた、かこ自身による貴重な解説を絵とイラストを加えて再収録。さらに、かこが子どもたちに贈る科学絵本へ託した想い、「科学絵本の世界」とは何かをていねいにひもときます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2372/2876/2372-2876-1ebebcaa692f4666ee9f3eef5958e51a-1092x778.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
科学の入り口と呼べるような小さいお子さん向けのひらがなのみで書かれた『じめんがふるえる だいちがゆれる』(農文協)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2372/2876/2372-2876-58a4fa1c195eb8e29ae7d7fdfb091f4b-1002x711.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『だいこんだんめん れんこんざんねん』(福音館書店)では、断面を題材にしてかがくの本断想
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2372/2876/2372-2876-672e179d0466a803b21be120f73c8e70-1099x778.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
動物ってなあに〜質問魔の子どもを動物園に連れて行くときのために(アサヒグラフ上野動物園100周年記念/1982年刊行)は8ページにわたり収録
加えて、国立科学博物館の北山太樹氏をはじめとする自然史研究者7名による解説や加古総合研究所・鈴木愛一郎氏による書評などを収録し、かこの科学絵本の奥深い魅力を多角的に紹介。すでに朝日新聞デジタル、月刊「MOE」、学校図書館速報版、神奈川新聞、福井新聞をはじめとする多くの媒体で紹介掲載されました。“科学者・かこさとし”の世界を存分に楽しめる一冊です。
<目次>
●刊行にあたって●かこさとしからのメッセージ
●まえがきにかえて 「わたしが考えている知識・科学絵本の世界」
●私の科学絵本・知識絵本覚え書 私と科学絵本のかかわりあい
●あとがき集
『ぼくのいまいるところ』/『かわいい あかちゃん』/『たねからめがでて』
『あるくやま うごくやま』/『あまいみず からいみず』/『ひかりとおとのかけくらべ』
『なんだかぼくにはわかったぞ』/『よこにきった まるいごちそう』
『よわいかみ つよいかたち』/『ちえのあつまり くふうのちから』
●エッセイ集
『だむのおじさんたち』ダムはどうして建設されるか それはおとなにとっても興味ある問題です
『かわ』 絵本“かわ”について
『ゆきのひ』 雪の日
『たいふう』 小さな台風の絵本
『あなたのいえ わたしのいえ』 ねらいとねがいとおそれをこめて
『でんとうがつくまで』「あなおそろしきエレキテル」
『ごむのじっけん』 「ふしぎな素材」をテーマに
『だんめんず』 「だんめんず」と「かがくの本」
『はははのはなし』 こぼれはなし
『たこ』 たこ たこ 上がれ
『おおきいちょうちん ちいさいちょうちん』 おおぜいの読者へ ひとりの作者から
『どうぐ』 道具を、かしこく使おう
『からだのほん』 科学の本の正しさと間違いについて
『だいこんだんめん れんこんざんねん』 断面を題材にして かがくの本断想
『人間』 長い長い長い科学絵本『人間』です
『みずとはなんじゃ』 思い出 水のおもちゃ
●国立科学博物館の研究者7名による解説
●書評 三冊の宇宙の本 鈴木愛一郎
●動物ってなあに
●あとがきにかえて 「ノーベル賞と子どもの本」ほか
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2372/2876/2372-2876-91538db06d9e0170df21e41c8896d6b2-1002x710.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■【書誌情報】
書名:生誕100年記念かこさとしの科学絵本編著者:かこさとし 北山太樹 鈴木愛一郎
定価:1980円(税込)
発売日:2026年4月24日
判型:B4横判
ISBN:978-4-07-462769-1
発行:主婦の友社
【Amazon】 https://www.amazon.co.jp/dp/4074627698
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