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一生ものの家具を選ぶ条件、1位は「品質・耐久性」。長く使い続ける価値は「経済性」「満足感・豊かさ」「愛着」が上位に

株式会社NEXER・一生ものの家具に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2895/44800-2895-837158c7c9482246a9339288c20bdacb-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■「一生ものの家具」を持つ人はどれくらいいるのか?
長く使える家具に、あこがれを抱いたことはありませんか。

毎日のように腰をおろすソファや、家族が自然と集まるテーブル。
そうした家具を「一生もの」として迎えたいと考える人は少なくありません。

では、実際に「一生もの」と呼べる家具を持っている人は、どれくらいいるのでしょうか。

ということで今回はTRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)と共同で、全国の男女500名を対象に「一生ものの家具」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとTRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)による調査」である旨の記載
・TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)(https://tres-sofa.jp/)へのリンク設置


「一生ものの家具に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月5日 〜 6月12日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「一生もの」と呼べる家具を持っていますか。
質問2:どのような家具を「一生もの」としてお持ちですか。
質問3:その家具を「一生ものと呼べる」と感じる理由は何ですか。(複数選択可)
質問4:一生ものの家具を選ぶうえで、最も重視する条件はどれですか。
質問5:その理由を教えてください。
質問6:家具を長く大切に使い続けることに、どのような価値を感じますか。
質問7:家具を購入する際、「修理やメンテナンスをしながら長く使えるか」をどの程度意識しますか。
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■83.4%が、「一生もの」と呼べる家具を「持っていない」と回答
まずは、「一生もの」と呼べる家具を持っているかどうかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2895/44800-2895-3e9214bb772cfed0424b3dae14780a12-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「持っている」が10.4%、「持っていないが、欲しいと思っている」が6.2%、そして「持っていない」が83.4%となりました。
いまの暮らしのなかで「一生もの」と呼べる家具を持っていない人が多いようです。

ただ、「持っていないが欲しい」という人も合わせると、16.6%が一生ものの家具に前向きな関心を寄せていることになります。今は持っていなくても、心のどこかで「いつかは」と思い描いている人もいるのかもしれません。

では、その「一生もの」とは、具体的にどのような家具なのでしょうか。
「一生もの」と呼べる家具を持っていると回答した方に、どんな家具を持っているのか聞いてみたので、一部紹介します。

どのような家具を「一生もの」としてお持ちですか。
・緑色の艶やかな綺麗なタンス。(30代・女性)
・一枚板のリビングテーブル。(40代・男性)
・嫁入り時に買ってもらった化粧台。(20代・女性)
・テーブル、ソファ。(30代・女性)
・タンス。(40代・女性)
・ソファ。(20代・男性)


タンスや化粧台、テーブルなど、毎日の暮らしに根づいた家具が多く挙がりました。
なかには「嫁入り時に買ってもらった」という声もあり、家具が単なる道具ではなく、思い出や節目とともに語られる存在であることがうかがえます。

■「一生もの」と感じる理由、86.5%が「素材や作りがしっかりしていて丈夫だから」
続いて、一生ものの家具を持っている方に、その家具を「一生ものと呼べる」と感じる理由を聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2895/44800-2895-532b72dc00aab6167775634d63c5c60e-750x781.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「素材や作りがしっかりしていて丈夫だから」で86.5%でした。
次いで「長年使っても飽きのこないデザインだから」が63.5%、「思い出や愛着が詰まっているから」が32.7%で続きます。

丈夫さ、飽きのこなさ、そして愛着が、長く付き合える家具の特徴だということが見えてきました。

■41.8%が、一生ものの家具を選ぶうえで最も重視する条件は「品質・耐久性」と回答
続いて、一生ものの家具を選ぶうえで、最も重視する条件を聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2895/44800-2895-cf5a006b59114b42f9e3eb9093adfdd7-750x781.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「品質・耐久性(素材や作りの良さ)」で41.8%でした。 、
次いで「価格の手頃さ」が33.4%、「デザイン(流行に左右されない普遍性)」が14.2%で続きます。

それぞれの条件を選んだ理由も聞いてみたので、一部紹介します。

「品質・耐久性(素材や作りの良さ)」と回答した方
・一生物なので、すぐ壊れたら意味がないから。(20代・女性)
・長く使える耐久性がないと、一生モノにはならないと思うから。(30代・女性)
・何度も買い換えたくないから。(30代・男性)


「価格の手頃さ」と回答した方
・値段を重視して家具を選びたいから。(20代・男性)
・高すぎると手が届かないから。(20代・男性)
・コスパを気にするから。(30代・男性)


「デザイン(流行に左右されない普遍性)」と回答した方
・自分の好みと家にあったものを置いたほうが落ち着くから。(30代・女性)
・デザイン性が良いと一生使い続けようという気持ちになるから。(30代・男性)
・流行り廃りのないものがいい。(30代・女性)


品質・耐久性を重視する人は、一生ものという言葉通り、すぐに壊れない丈夫な家具を求めていることがわかりました。長く使い続けていく想定で購入するのであれば、すぐに壊れてしまっては意味がないためこの理由は納得です。

一方で、価格を重視する人からは「手が届かないから」、デザインを重視する人からは「自分の好みと家にあったものを置いたほうが落ち着くから」といった声もあがっています。

長く使える耐久性と無理なく購入できる価格、そして長く使いたくなるデザイン性のバランスが、家具選びにおいて重要になるでしょう。

■35.2%が、家具を長く使い続けることに「経済的な価値」を感じると回答
長く使うことには、どんな価値があると考えられているのでしょうか。
続いて、家具を長く大切に使い続けることに、どのような価値を感じるか聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2895/44800-2895-709103d278b6e36c958c1e11b2a912cc-750x781.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「買い替えコストを抑えられる経済的な価値」で35.2%でした。、
次いで「良いものを長く持つという満足感・豊かさ」が25.2%、「使い込むほど愛着が深まる情緒的な価値」が23.0%と続きました。

「経済的な価値」が最も多くはありますが、満足感や愛着といった数字に表れにくい価値も、合わせて約半数を占めています。
コストだけでは語りきれない、一つのものと長く付き合う時間そのものにも、人は価値を見いだしているようです。

回答数に大きな偏りがないところをみても、家具を長く大切に使い続けることは、節約であると同時に、暮らしの豊かさそのものでもあるという多面的な受け止め方が見えてくるでしょう。

■44.4%が、家具購入時に「修理しながら長く使えるか」を意識すると回答
最後に、家具を買うとき、「修理やメンテナンスをしながら長く使えるか」をどのくらい意識するのかを聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2895/44800-2895-86fbef4de1eb7521472a7615eb450e6a-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても意識する」が8.8%、「やや意識する」が35.6%で、合わせると44.4%が家具を修理しながら長く使うことを意識していることがわかりました。
一方、「あまり意識しない」が30.2%、「まったく意識しない」は25.4%となっています。

それぞれの回答を選んだ理由も、具体的に聞いてみたので一部ご紹介します。

「意識する」と回答した理由
・お金をかけたくない。(20代・男性)
・ずっと持ち続けたいものなのでメンテしやすいほうが有利だから。(20代・女性)
・長く使って買い換え回数を減らして、省エネ・節約したいので。(30代・女性)


「意識しない」と回答した理由
・安いものかって壊れたら買い換えたらいいから。(20代・男性)
・家具は壊れたら終わりだと思っているから。(30代・女性)
・修理するのが面倒だから。(40代・男性)


それぞれの回答を見ると、手をかけながら長く使いたい人もいれば、壊れたら買い替えるほうが合理的だと考える人もいることがわかります。
どちらが正しいということではなく、暮らしのスタイルの違いから生まれる意見の差です。

修理して使い続けるという選択肢が、買い替えと並ぶ当たり前の選択になるかは、家具そのものがメンテナンスしやすいかも、関係してくるでしょう。

■まとめ
今回の調査では、「一生もの」と呼べる家具を持っている人は1割ほどにとどまる一方で、いざ選ぶとなれば「品質・耐久性」を最も重視する人が4割を超えることがわかりました。

長く使う価値については、経済性・満足感・愛着が上位に並んでおり、修理しながら使うことへの意識は、人によって大きく分かれます。
持っていないけれど、長く使えるものには惹かれるという感覚は、これからの家具選びのヒントになりそうです。

次に家具を迎えるときは、「長く一緒にいられるか」という目線で選んでみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとTRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)による調査」である旨の記載
・TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)(https://tres-sofa.jp/)へのリンク設置


【TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)について】
住所:〒107-0062 東京都港区南青山4-21-26 RUELLE青山 C-Wing 1F-B1(青山店)
TEL:03-6447-5244
営業時間:11:00〜19:00
定休日:水曜日
住所:〒604-8094 京都府京都市中京区中白山町268-1 プラウド京都麩屋町御池1F(京都店)
TEL:075-231-3511
営業時間:11:00〜19:00
定休日:水曜日
住所:〒921-8825 石川県野々市市三納1-37-1(金沢店)
TEL:076-259-5702
営業時間:11:00〜18:30
定休日:水曜日


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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