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歯学従事者向けのインプラント資料を公開します


福岡県北九州市のスタディーグループ「北九州歯学研究会」は、35回目の節目となる記念発表会を平成23年3月5日、6日の2日間に渡り福岡国際会議場で開催しました。

発表会の「匠の技から学ぶ」と題されたプログラムの中で、北九州市小倉北区の村上歯科医院の院長村上和彦が、「インプラントは本当の意味での咬合支持として役立つのか」というテーマで発表を行いました。

その時の発表資料を村上歯科医院のホームページで公開いたします。
歯学従事者向けの資料となりますが、下記のアドレスよりご覧ください。

・村上歯科医院 インプラントページの最下部に「インプラントは本当の意味での咬合支持として役立つのか」へのリンクがあります。
http://www.murakami-dc.com/cure/implant/index.html

(抄録より)
現在、歯科インプラント治療は、多くのエビデンスの蓄積でその予知性はかなり高まり、すでに市民権を得た治療法と言っても過言ではありません。そして、多くの患者がその恩恵を受けていることも事実です。特に遊離端欠損歯列の患者においては、インプラント以外の治療法では得ることができなかった咬合支持を、いとも簡単に得ることができるメリットは大きいと思われます。
ところが、最近の私の臨床の中で、遊離端欠損症例においてインプラントの対合歯や隣在歯がトラブルに見舞われるケースが散見されました。それは、天然歯とインプラントの歯根膜反射の有無や非圧変位量の違い、受圧・加圧要件、パラファンクションの問題など数多くの因子が関係していると考えられます。
今回は、遊離端欠損をインプラントで回復した後に対合歯や隣在歯にトラブルが発生したケースを供覧し、インプラントによる咬合支持獲得の功罪について問題提起をしてみたいと思います。

■北九州歯学研究会について
昭和46年(1971年)に8名の歯科医師により設立され、昭和47年に第1回発表会を開催して以来、勉強会を開催しています。
また、厳しい入会規定を設け、少数精鋭で実践的な勉強会を開催するグループとして認知されています。会員は北九州市近郊およびその周辺の歯科医師で構成され、現在30名となっています。

歯科界では全国的に注目されているスタディーグループで
1、日常の臨床の結果を提出し批判をうける
2、失敗こそ明日よりの診療に備え、問題提起の資料とし提出する
3、日常の臨床の中に我々が研鑽できる要素が潜んでいる
という基本的な考えのもとに長年研鑽を重ねています。

■北九州歯学研究会より次回発表会のお知らせ
第36回北九州歯学研究会発表会(東日本大震災復興チャリティー発表会)を2012年1月29日にJR九州ホール(JR博多シティ9F)にて開催を予定しています


(お問い合わせ先)
村上歯科医院
院長 村上和彦(平成23年度 北九州歯学研究会会長)
〒802-0003 福岡県北九州市小倉北区米町2-2-1
TEL.093-551-2011
http://www.murakami-dc.com

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