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GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、韓国・慶熙大学校と宇宙空間におけるサイバーセキュリティ分野で業務提携

宇宙システムへのサイバー攻撃リスク解明に向けた共同研究を推進




 GMOインターネットグループでサイバー攻撃対策事業を展開するGMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(代表取締役CEO:牧田 誠 以下、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ)は、韓国・慶熙大学校融合セキュリティ大学院(責任教授:Daehee Jang)と2025年2月12日に業務提携覚書を締結し、具体的な連携内容を含む共同研究契約を2025年4月1日に締結予定です。
 本業務提携により、両者がこれまで培ってきたIoTやドローン分野における、サイバーセキュリティの専門知識を人工衛星や地上設備の通信ネットワークなどを含む宇宙システムへ展開し、宇宙システムへのサイバー攻撃リスクの解明と対策技術開発に向けた共同研究・共同発表等の取り組みを推進してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/4783/136-4783-e35a6dc9eac6706490c79e8b3134d453-3900x2041.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【業務提携の背景】
 昨今、宇宙関連のサービスが続々と展開されており、宇宙空間は社会生活に不可欠なインフラとなりつつあります。宇宙産業の発展に伴い、地上と宇宙空間の間でやり取りされるデータ量は、今後も加速度的に増え続けることが予想されます。一方、従来のITシステムやIoT製品等と同様に、宇宙システムでも人工衛星へのハッキングや情報詐取といったサイバー攻撃が確認されており、その安全性に対する懸念が高まっています。この結果、米国をはじめとした海外では、宇宙システムのサイバーセキュリティ対策について、産官学での議論や取り組みが活発に行われています。
 このような状況を受け止め、GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、ネットワーク、アプリケーション、IoT、クラウド等、幅広い分野でセキュリティ診断と対策の立案を支援してきた実績と知見を活かし、宇宙空間においてもユーザーが安全・安心にサービスを利用できる環境を構築する一助となるために、宇宙サイバーセキュリティ分野へ事業領域を拡大いたしました(※1)。
 一方、慶熙大学校融合セキュリティ大学院は、PWNLAB(※2)の創設者であるDaehee Jang教授リードの元、数々のCTFにおける優勝経験に加え、韓国ドローンセキュリティ協会(Korea Drone Security Association、会長:Youngyl Yu)と協業し国際ドローンハッキング大会(HackTheDrone)の問題を開発する等、優秀なホワイトハッカーが数多く在籍し、ドローンシステムセキュリティの研究・教育を主導してきました。そして、近年では、無人移動体セキュリティの知見を活かし、人工衛星セキュリティへと研究・教育領域を拡大しています。
 2024年に、前述の国際ドローンハッキング大会(「HackTheDrone 2024」決勝)にてGMOサイバーセキュリティ byイエラエが世界1位を獲得したことをきっかけに両者は交流を深め、2025年には、両者のIoTやドローン分野におけるサイバーセキュリティの専門知識を集結し、宇宙セキュリティ領域におけるさらなるシナジーを創出するため、今回の業務提携に至りました。

(※1) 宇宙サイバーセキュリティ対策支援:https://gmo-cybersecurity.com/service/consult/space/
(※2) PWNLAB:https://pwnlab.kr/

【業務提携の内容と今後の展望】
 今後、GMOサイバーセキュリティ byイエラエと慶熙大学校融合セキュリティ大学院は、宇宙セキュリティ分野における共同研究の実施、研究成果の外部カンファレンス等での共同発表、GMOサイバーセキュリティ byイエラエでのインターンシップ活動・研究交流等の活動を中心に協業を行っていきます。
 本業務提携を通じて、GMOサイバーセキュリティ byイエラエと慶熙大学校融合セキュリティ大学院は、宇宙システムにおけるサイバー攻撃リスクに備えるため、宇宙空間におけるサイバーセキュリティ技術の向上に貢献し、安全で持続可能な宇宙利用の実現を目指してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/4783/136-4783-c69445e4a26c5c4ccbd0827e34083372-1755x1001.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【慶熙大学校融合セキュリティ大学院について】(https://csec.khu.ac.kr/)
 慶熙大学校は1949年に設立された、韓国ソウル市に本部を置く私立大学です。その大学院の一つである融合セキュリティ大学院は、韓国科学技術情報通信部および情報通信企画評価院(IITP)の「情報通信放送革新人材醸成事業」に選定され、無人移動体システムのハッキング/セキュリティに特化した教育と研究を集中的に行うために、2023年に新設された特殊大学院です。
 本大学院は、無人移動体技術と情報セキュリティ技術を融合した教育・研究を通じて、世界トップ10の融合セキュリティ教育機関となることを目指しており、「情報セキュリティ」「無人移動体」「無線通信」「AI・ビジョン」の4つのコア技術分野を重点的に扱っています。

【GMOサイバーセキュリティ byイエラエについて】(https://gmo-cybersecurity.com/
 GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、国内最大規模のホワイトハッカーで組織されたサイバーセキュリティのプロフェッショナルカンパニーです。GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、「世界一のホワイトハッカーの技術力を身近に」を目指して、各種脆弱性診断、ペネトレーションテスト、セキュリティコンサルタント、SOCサービス、フォレンジック調査まで包括的にサイバーセキュリティ対策サービスをご提供します。


以上


【 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社】
(URL:https://gmo-cybersecurity.com/
会社名  GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役CEO 牧田 誠
事業内容 ■Webアプリ及びスマホアプリ脆弱性診断 ■ペネトレーションテスト
     ■不正利用(チート)診断 ■IoT脆弱性診断 ■自動車脆弱性診断 
     ■フォレンジック調査 ■CSIRT支援 ■クラウドセキュリティ診断
     ■クラウドセキュリティ・アドバイザリー
資本金  1億円


【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://www.gmo.jp/
会社名  GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
     ■グループの事業内容
     インターネットインフラ事業
     インターネットセキュリティ事業   
     インターネット広告・メディア事業
     インターネット金融事業     
     暗号資産事業
資本金  50億円


Copyright (C) 2025 GMO Cybersecurity by Ierae, Inc. All Rights Reserved.
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