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【Z世代トレンドラボ byGMO】授業のノートはスマホ撮影、先生はAI?学生の半数以上が学習にAIを活用【GMO NIKKO】

オンライン調査で浮かび上がるZ世代の新しい学習スタイル




 GMOインターネットグループのGMOインターネット株式会社の連結会社で、総合マーケティング支援事業を展開するGMO NIKKO株式会社(代表取締役社長執行役員:佐久間勇 以下、GMO NIKKO)が提供する「Z世代トレンドラボ byGMO」では、高校生・大学生986人を対象に、「Z世代の学習スタイルに関する自主調査」を実施しました。

 「Z世代トレンドラボ byGMO」は、Z世代とのコミュニケーションに課題を持つ企業に向けたマーケティング支援サービスです。今回の調査では、Z世代が学習においてAIやSNSを取り入れるといった現状が明らかになり、Z世代の学びの今と、教育現場や企業に求められる“アップデート”のヒントが浮かび上がりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/4997/136-4997-5e051d3f9207fe8006e0c90e902e1233-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<調査サマリー>
■ 半数以上が学習にAIを活用 、“パーソナル教師”として定着
 ・大学生の61.8%、高校生の54.7%が「普段の勉強にAIを活用している」と回答。
 ・活用方法は、「わからない部分の解説」「要点の整理」など。AIを個別指導のように使う傾向が強く、時短効果を高く評価。

■板書をスマホで撮影&シェア、学習の新常識に「撮影を推奨する学校」も
 ・大学生の半数が授業の板書をスマホで撮影、3割超が友人と写真を共有。
 ・高校生は校則の影響で撮影率は3割強にとどまるものの、一部では「撮影を推奨する高校」も。

■ YouTubeに加え、TikTok・Instagramも学習ツールに
 ・高校生・大学生ともに半数以上がYouTubeを学習に活用。「説明のわかりやすさ」が最大の理由。
 ・さらに女子高校生を中心にTikTokやInstagramのショート動画を学習に活用する動きも拡大。

■調査概要
・調査テーマ:「Z世代の学習スタイル」に関する自主調査
・調査期間 :2025年7月31日〜8月1日
・調査主体 :GMO NIKKO株式会社
・調査地域 :日本国内
・調査対象 :16歳〜20歳の男女(調査回答時に高校・大学に在籍)
・回答者数 :986名
・調査方法 :インターネット調査

※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表やグラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【調査結果】
■普段の勉強でのAI活用率
┗ 半数以上がAIを活用し、個別学習に代替
 ・大学生の6割強、高校生の半数がAIを学習に活用  ・高校生は女子が6割超、男子は半数以下と性別で活用率に差
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/4997/136-4997-1fdcb3fd6fb7240c80127462daa4aff0-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 さらに 「Z世代トレンドラボ byGMO」の高校生メンバーに、学習におけるAIの具体的な活用方法を聞いたところ、「わからない部分をわかりやすく解説してもらう」と、AIをパーソナルな教師として活用をしているという声が数多くありました。
また、「教科書や参考書を使ってわからない部分を自力で解決しようとすると数十分〜1時間くらいかかるが、AIを使えば あっという間」と時短に大きなメリットを感じているメンバーもいました。

■ノートと板書のスマホ撮影や友達との共有状況
┗ 大学生は板書や自分のノートをスマホで手軽に撮影&共有
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/4997/136-4997-26ab1201145c0e344e6ecee49e51772c-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 大学生の半数は授業の板書をスマホで撮影、また3割以上がその写真を友達に共有するという、まさにデジタルネイティブの世代らしい新スタイルが定着しているようです。 一方、高校生は、授業中のスマホ使用を禁じている学校もあることが影響してか、板書のスマホ撮影率は3割強にとどまりました。しかし興味深いことに、授業中は先生の話に集中してもらうため、あえて板書のスマホ撮影を許可している学校もあるようです。

■普段の勉強に活用しているSNS・動画サイトについて(高校生vs大学生) ┗ 動画サイトは学習手段として欠かせない存在に
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/4997/136-4997-2270e41a4206540a97da4ba94fa72246-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 高校生・大学生ともに半数以上が学習にYouTubeを取り入れていることがわかりました。学習チャンネルの中には登録者数が200万人を超える人気チャンネルも存在しており、前出の現役高校生メンバーによると、YouTube活用の最大のメリットは「説明の圧倒的なわかりやすさ」だということです。

■高校生が普段の勉強に活用しているSNS・動画サイトの男女別調査について
┗ 約半数がYouTubeを活用
InstagramやTikTokのショート動画も学習での活用が拡大中
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/4997/136-4997-d9c4489b389c7e3a398286110631fda4-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 SNS・動画サイトの中で圧倒的に学習に活用されているのはYouTubeですが、最近は女子高校生を中心にInstagramやTikTokのショート動画を効率的な学習コンテンツとして活用する兆しもみられます。

■まとめ 
 Z世代にとって、AI・SNS・動画はもはや“補助”ではなく、学習の中心的なツールとなりつつあります。特にAIの活用は「効率的に・自分のペースで学びたい」という価値観と合致し、日常的に取り入れられている様子が明らかになりました。
 こうした状況を踏まえ、教育現場においても、一人ひとりの理解度に合わせてAIを活用し、学習内容を調整するアダプティブラーニング(※1)の提供、板書のデジタルコンテンツ化など、デジタルネイティブ世代の学習スタイルを前提とした「アップデート可能な学びのデザイン」が求められると考えられます。

(※1)学習者一人ひとりに最適化された学習内容を提供することで、より効率的・効果的な学びを実現する学習方法。

【調査結果のご提供について】
 上記項目以外の調査結果や詳細データもご用意しております。ご希望の報道関係者様はお気軽に「Z世代トレンドラボ byGMO」(E-mail:Zlab@koukoku.jp)までお問い合わせください。報道関係者様限定での提供となります。あらかじめご了承ください。

【「Z世代トレンドラボ byGMO」について】(URL:https://www.ztrendlab.com/service/index.html
 「Z世代トレンドラボ byGMO」はZ世代の内面に隠れている本音や感情、価値観(インサイト)を深く理解し、企業が直面するコミュニケーション課題の解決を支援するマーケティングサービスです。
 当社が独自に保有するZ世代インフルエンサー会員組織および、国内最大規模の調査パネル(※2)を活用し、若年層に特化したマーケティング活動を多角的に支援いたします。

■「Z世代トレンドラボ byGMO」によるトレンド調査やインタビュー記事
 https://www.koukoku.jp/truemarketing/genzlab/

(※2)調査モニターはGMOインターネットグループでインターネットリサーチ事業を展開するGMOリサーチ&AI株式会社が提供する国内3,426万人(2025年8月現在)の「JAPAN Cloud Panel」と連携しています。

【GMO NIKKOについて】(URL:https://www.koukoku.jp/
 GMO NIKKOは、デジタルを軸に新たな価値を創出する総合マーケティング支援企業です。1992年の創業以来、マーケティング分野で培った豊富な知見とノウハウを活かし、お客様の課題解決に取り組んできました。現在は、GMOインターネットグループでインターネットインフラ事業と広告・メディア事業を担うGMOインターネット株式会社の連結会社として、AIをはじめとする最先端のテクノロジーを活用した自社開発サービスを提供。広告主企業様のブランディングや顧客ロイヤリティの向上、メディア企業様の収益最大化を支援しています。私たちは「Surprising Partner.」をビジョンに掲げ、常にお客様の期待を超えるかけがえのないパートナーであり続けます。

以上
【本件に関するお問い合わせ先】
●GMO NIKKO株式会社
 Z世代トレンドラボ
 主任研究員 神津
 TEL:03-5456-6630
 E-mail:Zlab@koukoku.jp

【GMO NIKKO株式会社】(URL:https://www.koukoku.jp/
会社名  GMO NIKKO株式会社
所在地  東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
代表者  代表取締役 社長執行役員 佐久間 勇
事業内容 ■総合マーケティング支援事業
     -デジタルマーケティング事業
     -メディア支援事業
     -パートナーセールス事業
     -ツール・ソリューション事業
     -アプリマーケティング事業
     -メディア事業
資本金  1億円


【GMOインターネット株式会社】 (URL:https://internet.gmo/
会社名  GMOインターネット株式会社 (東証プライム市場 証券コード:4784)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役 社長執行役員 伊藤 正
事業内容 ■インターネットインフラ事業
     ドメイン登録・販売(レジストラ)事業
     クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業
     インターネット接続(プロバイダー)事業
     ■インターネット広告・メディア事業
資本金  5億円

【GMOインターネットグループ株式会社】 (URL:https://group.gmo/
会社名  GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
     ■グループの事業内容
     インターネットインフラ事業
     インターネットセキュリティ事業
     インターネット広告事業・メディア事業
     インターネット金融事業
     暗号資産事業
資本金  50億円


Copyright (C) 2025 GMO NIKKO Inc. All Rights Reserved.
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