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オークネット バイクオークション 6月成約排気量別ランキング

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2014年6月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
当ランキングは、全国3,700店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、
ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

250ccクラスでは、流行モノ中心のマーケットだけに、新車販売で人気のある車両がそのまま中古車でも人気の
中心になる傾向が強まってきています。このためか、旧型ネイキッドやスクーター、オフ車などは、輸出銘柄を除くと
低調な相場の動向が目立ちます。ビッグスクーターも高年式車中心の応札で、低年式車は価格が低い車両が
増えてきています。

400ccクラスでは、各社からの新車販売が相次いでいることもあってか、相場は随分と分散してきました。
集中型と言うよりも、ネイキッド車を中心に内容重視の相場動向になっております。ゼファーやSFは、通常の相場に
戻りつつあり、格段に落札しやすくなりました。しかし、出品台数は予想以上に伸びず、競り合って価格がUPする
ケースが多くみられます。暫くは、この傾向が継続されそうです。

401cc以上クラスでは、昨年まで新車販売も好調だったハーレーダビッドソンですが、一転して本年は苦戦との話が
出ております。その影響もあってか中古車の相場も、全体的に春以降の下落傾向が続き、様子見の状況が続いている
ようです。スタート価格が低いと応札は非常に多いものの、少し価格が高くなると全く反応が無く、極端な反応が
表れております。

梅雨に入り、夏商戦も間近に迫った市場では、中古車の店頭の動きにも大きな変化は無く、比較的に好調との声が
強まっております。店頭の販売車両を揃えるために、良質車両を中心に引き合いが強まっており、人気車両は
オークションでも堅調な動きが続いております。9月に入るまでは、安定感の強い相場形勢になりそうで、
特に中大型車を中心に良質車両不足が強まると予測されます。

※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。
本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット 
経営企画室 広報担当 藤崎(真)・降旗・白田
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp 

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