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【新型コロナ対策】自宅でできる消毒用アルコールの手作り方法の公開と自作キットの販売開始

有限会社電机本舗は消毒用アルコールを自宅で簡単に精製する方法を公開しました。
現在、新型コロナ問題で消毒用アルコールが入手難になっています。
これを解決するものです。
空き缶とビニールチューブで消毒用アルコールを作り出せます。
市販のホワイトリカーを原料に簡単に消毒用アルコールを作り出せます。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000212142&id=bodyimage1

薬局で普通に販売しているホワイトリカー(アルコール20〜35度)を原料とし消毒に利用できる高濃度アルコール溶液を精製します。
アルコール60〜85度の溶液が消毒用に適しています。
本方法、本キットを使用した場合安定して60〜77度のアルコール溶液を精製できます。
現在ホワイトリカーは1.8リットル約1500円くらいで入手できます。これを蒸留して約500ccの消毒用アルコールを精製できます。
40〜60分で100ccの消毒用アルコール溶液を作ります。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000212142&id=bodyimage2

低濃度のアルコールは蒸留という手法によりアルコール純度を向上できます。
家庭にあるコーヒーの空き缶とビニールチューブで簡単な蒸留装置(ポットスチル)を作成できます。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000212142&id=bodyimage3

アルコールは水に比べて気化しやすいです。
この性質を利用して高濃度アルコール溶液を精製できます。
ホワイトリカーなどのアルコールを含んだ溶液を沸騰させます。するとアルコールから蒸発していきます。
初めに蒸発するアルコールを冷やして液体の戻して消毒液を精製できます。
本格的な蒸留装置はこのようにポットを直接、火にかけます。
家庭で行う場合、危険なので湯煎で代用します。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000212142&id=bodyimage4

実際にはこのようにポットスチルを湯煎して蒸留を行います。
シリコンチューブに吹き出た蒸気を冷却用に水を張った鍋にくぐらせて液化しコップに集めて作ります。
アルコール35度のホワイトリカーを材料にして40〜60分かけて蒸留した場合、安定して70〜77度のアルコール溶液ができます。




■製品基本情報
2020年3月21日よりサービス提供開始。

§ホームページ
https://dnki.co.jp/w2/2020/03/15/potstil/

ニコニコ動画: https://www.nicovideo.jp/watch/sm36527374
Youtube動画: https://www.youtube.com/watch?v=tXUxq_3UDV4

Amazonでのキット販売: https://www.amazon.co.jp/dp/B0862BXTTF/

■メーカー希望小売価格:
・作り方の公開のため無料。
コーヒーの空き缶と1〜3mのシリコンチューブがあれば無料で作れます。
シリコンチューブは150度以上の耐熱性のあるものをホームセンターなどで入手してください。


■注意事項
この方法により精製したアルコール溶液はシリコンチューブを経由するため匂いがつき飲めません。消毒薬専用で利用ください。
酒税法の例外事項に従い20度以上のホワイトリカーを原材料としてください。


■開発元
有限会社電机本舗
E-mail : http://dnki.co.jp/w2/2016/06/15/mail/
郵便番号108-0074
東京都港区高輪1-2-16-6A

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000212142&id=bodyimage5



配信元企業:有限会社電机本舗
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