株式会社メルサ創業者 鈴木均が退任 ― M&A経験経営者が支える新たな事業承継モデルを提唱 ―
[26/06/08]
提供元:DreamNews
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【画像 https://www.dreamnews.jp/press/351665/images/bodyimage1】
自社売却益で第2創業した株式会社メルサは代表取締役の交代を行いましたのでお知らせいたします。
創業者である鈴木均は代表取締役を退任するとともに株式会社メルサを退職し、今後は個人活動として「健全なM&A普及人材育成プロジェクト」を推進してまいります。
後任の代表取締役には長男の鈴木郁斗が就任し、株式会社メルサは新たな経営体制のもと、M&A支援から採用支援、次世代経営人材育成、新規事業開発支援を中心とした事業へ転換してまいります。
https://www.melsas.jp/
■創業者 鈴木均のこれまでの歩み
鈴木均は2002年、自らが承継した会社をM&Aにより譲渡した後、第2創業として株式会社メルサを設立しました。
当時は現在のように中小企業M&Aが事業承継の手法として広く認知されておらず、全国的にも理解が進んでいない時代でした。
その後、著書『私が会社を売った理由』の出版をきっかけに全国のマスコミから取材を受けるようになり、講演活動や執筆活動を通じて中小企業M&Aの普及に取り組んできました。
また、任意団体「エムアンドエー駆け込み寺(エムカケ東北)」の設立など、様々な啓発活動を通じて事業承継支援に取り組んできました。
■個人活動の柱となる「健全なM&A普及人材育成プロジェクト」
鈴木均は2026年4月30日、書籍『経営の終着駅が幸せであるために ― 新たな景色を二人で ―』を出版しました。
本書は、自身のM&Aによる会社売却経験と、その後24年間にわたるM&A支援活動を振り返りながら、経営者人生の終盤における事業承継のあり方を考察したものです。
執筆のきっかけとなったのは、妻がくも膜下出血により二度の開頭手術を受け、146日間に及ぶ入院生活の中で生死をさまよう状況となった出来事でした。
この経験を通じて著者は、
「会社売却は会社だけの問題ではなく、経営者本人と夫婦・家族の人生の問題でもある」
という考えを改めて強く認識しました。
本書では、その経験を踏まえながら、「経営者人生の終着駅が幸せであるために」という視点から事業承継のあり方を提言しています。
■健全なM&A普及人材育成プロジェクトとは
現在、日本では約120万社が後継者不在とされ、多くの中小企業が事業承継問題を抱えています。
一方で、M&Aは有効な事業承継手法でありながら、不安や誤解から決断に踏み切れない経営者も少なくありません。
本プロジェクトは、
「M&Aを勧める営業」ではなく「経験者として寄り添う支援」
を基本理念としています。
M&Aを経験した経営者が、自らの実体験をもとに、後継者不在に悩む経営者へ寄り添いながら意思決定を支援する新たな仕組みづくりを目指しています。
本書では、
「廃業の当事者から承継の伴走者へ」
という考え方を提唱しています。
本プロジェクトは、M&Aを成立させることそのものを目的とするのではなく、後継者不在による廃業を一社でも減らすことを目的としています。
地域金融機関、M&A仲介業者、マスコミなどと連携しながら、M&Aを「不安なもの」から「信頼できる選択肢」へと変えていくことを目指しています。
■M&A推進アドバイザーとは
本プロジェクトでは、実際に会社売却を経験した中小企業経営者を「M&A推進アドバイザー」と位置づけています。
同じ立場を経験した経営者だからこそ伝えられる現実や葛藤、売却後の人生観を共有することで、後継者不在に悩む経営者の心理的負担を軽減し、仲介事業者と連携しながら、より納得感のある事業承継の実現を支援します。
売却後の経営者人生を新たな社会貢献のステージにつなげる取り組みとして、ボランティア活動や地域連携など、多様な形での参画を想定しています。
■プロジェクト連携パートナー募集
6月6日スタートした本プロジェクトでは、「健全なM&A普及人材育成プロジェクト」の理念にご賛同いただける連携パートナーを募集しています。
鈴木均は、自社の売却を検討した際、まずメインバンクである地域金融機関へ相談しました。長年取引してきた金融機関であれば、相談先として信頼できると考えたからです。
その後、金融機関から紹介されたM&A仲介業者の支援により安心して事業承継を進めることができました。そして売却後には、多くのマスコミの皆様から取材を受け、自らの経験を社会へ発信する機会をいただきました。
本プロジェクトは、この実体験から生まれたものです。
地域金融機関が相談の入り口となり、信頼できるM&A仲介業者が実務を支援し、M&A経験経営者が「M&A推進アドバイザー」として寄り添う。そして、その取り組みをマスコミが社会へ発信することで、健全なM&A普及につなげていくことを目指しています。
現在、以下の皆様との連携を呼びかけています。
・地域金融機関
・地域金融機関と連携するM&A仲介業者
・マスコミ関係者
本プロジェクトは立ち上げ段階にあり、具体的な活動内容についても皆様とともに構想を深めていきたいと考えています。
鈴木均は、本プロジェクトを自身のM&A普及活動の集大成と位置づけています。売却経験者、金融機関、仲介業者、マスコミが連携する新たな事業承継支援の仕組みづくりを目指しています。
■書籍情報
『経営の終着駅が幸せであるために ― 新たな景色を二人で ―』
著者:鈴木均
発売日:2026年4月30日
・Kindle版:300円(税込)
・紙書籍:1,100円(税込)
※Amazon公式出版サービスによる出版のためAmazonのみで販売
■お問い合わせ
鈴木均(株式会社メルサ創業者)
お問い合わせは「プロジェクトお問合せ」よりお願いいたします。
https://www.yozannet.com/contact.html
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/351665/images/bodyimage2】
配信元企業:株式会社メルサ
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自社売却益で第2創業した株式会社メルサは代表取締役の交代を行いましたのでお知らせいたします。
創業者である鈴木均は代表取締役を退任するとともに株式会社メルサを退職し、今後は個人活動として「健全なM&A普及人材育成プロジェクト」を推進してまいります。
後任の代表取締役には長男の鈴木郁斗が就任し、株式会社メルサは新たな経営体制のもと、M&A支援から採用支援、次世代経営人材育成、新規事業開発支援を中心とした事業へ転換してまいります。
https://www.melsas.jp/
■創業者 鈴木均のこれまでの歩み
鈴木均は2002年、自らが承継した会社をM&Aにより譲渡した後、第2創業として株式会社メルサを設立しました。
当時は現在のように中小企業M&Aが事業承継の手法として広く認知されておらず、全国的にも理解が進んでいない時代でした。
その後、著書『私が会社を売った理由』の出版をきっかけに全国のマスコミから取材を受けるようになり、講演活動や執筆活動を通じて中小企業M&Aの普及に取り組んできました。
また、任意団体「エムアンドエー駆け込み寺(エムカケ東北)」の設立など、様々な啓発活動を通じて事業承継支援に取り組んできました。
■個人活動の柱となる「健全なM&A普及人材育成プロジェクト」
鈴木均は2026年4月30日、書籍『経営の終着駅が幸せであるために ― 新たな景色を二人で ―』を出版しました。
本書は、自身のM&Aによる会社売却経験と、その後24年間にわたるM&A支援活動を振り返りながら、経営者人生の終盤における事業承継のあり方を考察したものです。
執筆のきっかけとなったのは、妻がくも膜下出血により二度の開頭手術を受け、146日間に及ぶ入院生活の中で生死をさまよう状況となった出来事でした。
この経験を通じて著者は、
「会社売却は会社だけの問題ではなく、経営者本人と夫婦・家族の人生の問題でもある」
という考えを改めて強く認識しました。
本書では、その経験を踏まえながら、「経営者人生の終着駅が幸せであるために」という視点から事業承継のあり方を提言しています。
■健全なM&A普及人材育成プロジェクトとは
現在、日本では約120万社が後継者不在とされ、多くの中小企業が事業承継問題を抱えています。
一方で、M&Aは有効な事業承継手法でありながら、不安や誤解から決断に踏み切れない経営者も少なくありません。
本プロジェクトは、
「M&Aを勧める営業」ではなく「経験者として寄り添う支援」
を基本理念としています。
M&Aを経験した経営者が、自らの実体験をもとに、後継者不在に悩む経営者へ寄り添いながら意思決定を支援する新たな仕組みづくりを目指しています。
本書では、
「廃業の当事者から承継の伴走者へ」
という考え方を提唱しています。
本プロジェクトは、M&Aを成立させることそのものを目的とするのではなく、後継者不在による廃業を一社でも減らすことを目的としています。
地域金融機関、M&A仲介業者、マスコミなどと連携しながら、M&Aを「不安なもの」から「信頼できる選択肢」へと変えていくことを目指しています。
■M&A推進アドバイザーとは
本プロジェクトでは、実際に会社売却を経験した中小企業経営者を「M&A推進アドバイザー」と位置づけています。
同じ立場を経験した経営者だからこそ伝えられる現実や葛藤、売却後の人生観を共有することで、後継者不在に悩む経営者の心理的負担を軽減し、仲介事業者と連携しながら、より納得感のある事業承継の実現を支援します。
売却後の経営者人生を新たな社会貢献のステージにつなげる取り組みとして、ボランティア活動や地域連携など、多様な形での参画を想定しています。
■プロジェクト連携パートナー募集
6月6日スタートした本プロジェクトでは、「健全なM&A普及人材育成プロジェクト」の理念にご賛同いただける連携パートナーを募集しています。
鈴木均は、自社の売却を検討した際、まずメインバンクである地域金融機関へ相談しました。長年取引してきた金融機関であれば、相談先として信頼できると考えたからです。
その後、金融機関から紹介されたM&A仲介業者の支援により安心して事業承継を進めることができました。そして売却後には、多くのマスコミの皆様から取材を受け、自らの経験を社会へ発信する機会をいただきました。
本プロジェクトは、この実体験から生まれたものです。
地域金融機関が相談の入り口となり、信頼できるM&A仲介業者が実務を支援し、M&A経験経営者が「M&A推進アドバイザー」として寄り添う。そして、その取り組みをマスコミが社会へ発信することで、健全なM&A普及につなげていくことを目指しています。
現在、以下の皆様との連携を呼びかけています。
・地域金融機関
・地域金融機関と連携するM&A仲介業者
・マスコミ関係者
本プロジェクトは立ち上げ段階にあり、具体的な活動内容についても皆様とともに構想を深めていきたいと考えています。
鈴木均は、本プロジェクトを自身のM&A普及活動の集大成と位置づけています。売却経験者、金融機関、仲介業者、マスコミが連携する新たな事業承継支援の仕組みづくりを目指しています。
■書籍情報
『経営の終着駅が幸せであるために ― 新たな景色を二人で ―』
著者:鈴木均
発売日:2026年4月30日
・Kindle版:300円(税込)
・紙書籍:1,100円(税込)
※Amazon公式出版サービスによる出版のためAmazonのみで販売
■お問い合わせ
鈴木均(株式会社メルサ創業者)
お問い合わせは「プロジェクトお問合せ」よりお願いいたします。
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