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京セラグループの2030年度温室効果ガス削減目標が「SBT(Science Based Targets)」の認定を取得

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)は、2030年度に向けて設定した京セラグループの環境目標のひとつである温室効果ガス削減目標が、国際的な環境団体であるSBTイニシアチブより「SBT(Science Based Targets)」の認定を取得しましたので、お知らせいたします。
SBTイニシアチブは、産業革命以前に比べて、世界的な平均気温の上昇を2℃未満に抑える「パリ協定」の「2℃目標」達成に向け、科学的根拠に基づいた温室効果ガス削減目標の設定を推進することを目的に、環境情報の開示に関する国際NGOのCDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4団体によって、2015年に設立されました。2019年5月末時点で、世界で約550社の企業がSBTのプログラムに参加し、うち約200社が認定を取得しています。
京セラグループでは、2030年度温室効果ガス排出量をScope(スコープ)1,2※およびScope1,2,3※において、2013年度比30%削減する新たな目標を2018年12月に設定し、達成に向けて、グループを挙げて温室効果ガス削減に取り組んでいます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/186281/img_186281_1.png

また、京セラグループでは、SBTに認定された温室効果ガス削減目標に加え、生産活動における再生可能エネルギー導入比率の向上を図るため、同エネルギーの2030年度導入量を2013年度比10倍にする目標を定めています。グループ拠点から離れた土地に再エネ設備を導入し、電力調達を行うなど、従来の枠にとらわれない新たな対策を講じていくことで、脱炭素社会の実現、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

■ 京セラグループ環境目標
・Scope1,2※温室効果ガス排出量 :
2030年度30%削減(2013年度比)【SBT認定】
・ Scope1,2,3※温室効果ガス排出量 :
2030年度30%削減(2013年度比)【SBT認定】
・ 再生可能エネルギー導入量 :
2030年度10倍 (2013年度比)

※ Scope1:自社での燃料使用や生産プロセスからの直接排出
Scope2:自社が購入した電気や熱の使用による間接排出
Scope3:Scope1,2以外の間接排出(原料調達、製品輸送・使用・廃棄、社員の通
勤・出張等)



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