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日経平均は反落、本格化する年末商戦への期待

ランチタイムコメント
 日経平均は3営業日ぶり反落。77.02円安の22446.13円(出来高概算6億2000万株)で前場の取引を終えている。22日のNYダウが反落となり、シカゴ日経225先物清算値が大阪比180円安の22400円だったこともあり、利食い先行で始まった。23日の米国市場は感謝祭の祝日で休場だったほか、24日は感謝祭の翌日「ブラックフライデー」で短縮取引となり、海外勢のフローは限られる中、寄付き直後には一時22400円を下回る場面もみられた。しかし、下値を売り込む流れにはならず、22400を上回ってのこう着感の強い相場展開が続いている。

 東証1部の騰落銘柄は値下がり数が1000を超えており、全体の過半数を占めている。そんな中、KDDI<9433>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>、電通<4324>、ソニー<6758>が下支えに。セクターではその他製品、小売、情報通信、ゴム製品、陸運がしっかり。一方で非鉄金属、海運、ガラス土石、鉄鋼、石油石炭、輸送用機器がさえない。

 日経平均は5日線を挟んでのこう着をみせている。TOPIXは小幅に下げていることもあり、後場は日銀のETF買い入れが意識されることから、5日線を支持線とした底堅さが意識されそうである。また、「ユニクロ」でネット販売がダウンしていると報じられている。
「感謝祭」が始まったなか、予想を超えるアクセスが集中したためとみられている。ファーストリテ<9983>にとってはマイナス要因になるが、ブラックフライデーから本格化する年末商戦への期待が高まるなか、任天堂<7974>、ソニー<6758>などへの関心が集まりそうだ。
(村瀬智一)


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