自律反発意識も戻り待ちの売り圧力をやや警戒
[16/08/19]
提供元:株式会社フィスコ
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日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
18日のNY市場は上昇。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、原油相場の上昇が好感された。ダウ平均は23.76ドル高の18597.70、ナスダックは11.49ポイント高の5240.15。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円高の16535円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から、買いが先行しよう。その後は為替を睨みながらの展開となるほか、日銀のETF買入れに対する思惑が交錯しよう。一目均衡表では転換線を割り込んできており、基準線に接近している。遅行スパンは実線を上回っているものの、実線に接近している。来週は7月高値水準に接近するため、戻り高値をクリアできないと、陰転シグナルを発生させてくる可能性が高まる。MACDはシグナルとのクロスにより、陰転シグナルを発生させている。戻り待ちの売り圧力をやや警戒したい。16450-16650円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 16650円−下限 16450円
<TM>
18日のNY市場は上昇。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、原油相場の上昇が好感された。ダウ平均は23.76ドル高の18597.70、ナスダックは11.49ポイント高の5240.15。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円高の16535円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から、買いが先行しよう。その後は為替を睨みながらの展開となるほか、日銀のETF買入れに対する思惑が交錯しよう。一目均衡表では転換線を割り込んできており、基準線に接近している。遅行スパンは実線を上回っているものの、実線に接近している。来週は7月高値水準に接近するため、戻り高値をクリアできないと、陰転シグナルを発生させてくる可能性が高まる。MACDはシグナルとのクロスにより、陰転シグナルを発生させている。戻り待ちの売り圧力をやや警戒したい。16450-16650円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 16650円−下限 16450円
<TM>










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