ファナックは短期筋のショートカバーを意識か
[15/07/28]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20158.63;-191.47TOPIX;1619.24;-18.66
[後場の投資戦略]
大阪225先物は上海の開始直後に20060円まで下押す局面がみられたが、その後は20240円辺りまで下げ幅を縮めてきている。上海が下げ幅を縮めたことで買い戻しが入っているようである。後場は日銀のETF買入れへの期待があるものの、引き続き上海の動向を睨みながらの相場展開になりそうだ。
また、決算を控えているファナック<6954>の動向が注目される。前引け段階では直近の安値を下回り、3月半ば以来の23000円を割り込んでいる。信用倍率は8倍台と取組み妙味はないが、短期的にはショートポジションが積み上がっていると考えられる。上海が切り返すようだと、短期筋のショートカバーを誘う流れにつながる局面も意識しておきたいところだろう。(村瀬智一)
<NH>
日経平均;20158.63;-191.47TOPIX;1619.24;-18.66
[後場の投資戦略]
大阪225先物は上海の開始直後に20060円まで下押す局面がみられたが、その後は20240円辺りまで下げ幅を縮めてきている。上海が下げ幅を縮めたことで買い戻しが入っているようである。後場は日銀のETF買入れへの期待があるものの、引き続き上海の動向を睨みながらの相場展開になりそうだ。
また、決算を控えているファナック<6954>の動向が注目される。前引け段階では直近の安値を下回り、3月半ば以来の23000円を割り込んでいる。信用倍率は8倍台と取組み妙味はないが、短期的にはショートポジションが積み上がっていると考えられる。上海が切り返すようだと、短期筋のショートカバーを誘う流れにつながる局面も意識しておきたいところだろう。(村瀬智一)
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