建設株が堅調、政策期待が高まりやすい
[16/06/28]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15259.02;-50.19TOPIX;1218.91;-6.85
[後場の投資戦略]
日経平均は一時15000円を割り込んだものの、その後急速に切り返すなど、15000円処での底堅さが意識されている。欧州経済の先行き不透明感から積極的な上値追いには慎重だが、内需・ディフェンシブ系を中心とした物色が目立っている。セクターでは建設が上昇率トップなど、来月10日に投票が行われる参院選を控え、政策期待等が高まりやすい。
内需系のみでの一段高は厳しいだろうが、欧州の不透明感から金融市場が混乱する局面においては、政府・日銀による緊急対策も意識されやすい。下値の堅さが意識されるなか、内需・ディフェンシブ物色の流れが続きそうである。(村瀬 智一)
<NH>
日経平均;15259.02;-50.19TOPIX;1218.91;-6.85
[後場の投資戦略]
日経平均は一時15000円を割り込んだものの、その後急速に切り返すなど、15000円処での底堅さが意識されている。欧州経済の先行き不透明感から積極的な上値追いには慎重だが、内需・ディフェンシブ系を中心とした物色が目立っている。セクターでは建設が上昇率トップなど、来月10日に投票が行われる参院選を控え、政策期待等が高まりやすい。
内需系のみでの一段高は厳しいだろうが、欧州の不透明感から金融市場が混乱する局面においては、政府・日銀による緊急対策も意識されやすい。下値の堅さが意識されるなか、内需・ディフェンシブ物色の流れが続きそうである。(村瀬 智一)
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