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日経平均は昨年12月安値を意識、冷静に押し目を狙うタイミング待ち

オープニングコメント
 6日の日本株市場は波乱の展開が見込まれる。5日の米国市場では、中国が国有企業に米農産物輸入停止を要請したと伝わったほか、人民元が対ドルで一時11年ぶりの水準にまで下落。トランプ大統領は為替操作と非難しており、米中対立による投資家心理の悪化を受けてNYダウは767ドル安、ナスダックは278Pt安と大幅に下落した。この流れを受けてシカゴ日経225先物清算値は大阪比350円安の20240円。円相場は1ドル105円60銭台で推移している。

 シカゴ先物にサヤ寄せする格好からギャップダウンからのスタートとなり、一気に6月安値水準を割り込んでくる可能性がある。前日段階でグローベックスの米株先物は250ドル安程度は織り込んでいたが、これを大きく上回る下落だったこともあり、よりインパクトが出やすいだろう。指値状況の薄い中を先物主導のインデックス売りが集中する流れとなり、日経平均の2万円割れが意識されそうだ。

 2万円を割り込んでくることで一旦は下げ渋る展開が見込まれるが、外部環境の不透明要因から明確なボトム形成は期待しづらく、昨年12月安値とのダブルボトム形成が意識されてくる可能性はある。短期筋の仕掛け的な売りにより、大引けにかけてはショートカバーも意識されてくると考えられるが、押し目を拾う動きも限られよう。

 なお、イレギュラー的に下げてくる銘柄も多くなるため、ここからは、連鎖安から大きく下落している割安感のある好業績銘柄などへは、冷静に押し目を狙うタイミング待ちとなろう。出来高が膨れて下落してくる局面においては、セリングクライマックスも意識されてくることも考えられよう。もっとも、米中対立が悪化しているため、その底打ちについてはしばらく見極める必要があるため、打診的な買いが中心になりそうだ。

 その他、外部環境に振らされ難い中小型の好業績銘柄などへは、個人主体の短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすいと考えられる。昨日も不安定な需給状況の中ではあるが、ザラ場に決算を発表したSUBARU<7270>、大成建<1801>が物色されるなど、日経平均の大幅下落の中でも、市場は冷静に対応しているようにみえる。今週は1500社程度の決算が予定されているが、日替わり的な物色にならざるを得ないとはいえ、冷静に決算評価の物色に向かわせよう。


<AK>

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