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【中国から探る日本株】国産スマホが台頭、国家主席夫人もiPhoneから乗り換えで話題に

注目トピックス 経済総合
中国のスマートフォン市場で国産ブランドが存在感を増している。複数の地元紙で3月31日、習近平国家主席の彭麗媛夫人が訪問先の欧州において、中興通訊(ZTE)のスマホを使用している姿が報じられた。国産ブランドを支援する政府の姿勢を示唆するものとして注目を集めている。

彭夫人は昨年の外遊時には米アップルのiPhoneを使用していたが、今回の欧州訪問で使用していたのはZTEの「nubia Z5 mini」。ドイツでトレーニング中の中国少年サッカーチームを訪問した際に、同スマホで写真を撮る姿が確認された。ZTEも公式ミニブログなどに彭夫人の姿を掲載し、大いに宣伝に利用している。

このほかの国産ブランドでは、新興メーカーの小米科技(シャオミ)が躍進している。小米の雷軍会長はこのほど、今年のスマホ販売台数が目標を超過するとの見通しを表明。1-3月期の出荷台数は1500万台を超えており、通年では6000万台に達すると予測した。これは当初の販売目標4000万台を上回る数字となる。

さらに雷会長は、2015年の販売台数が1億台を超えるとの強気の見通しも示した。地元メディアでは、仮にこれを達成した場合、世界シェアの上位3位内に食い込むことも可能だと伝えている。

なお、昨年のスマホ世界シェアでは、韓国サムスン電子が31.3%で圧倒的首位を確保。アップルは15.3%で2位を維持したものの、シェアは縮小した。一方、3位の華為科技(ファーウェイ)や5位の聯想(レノボ)といった中国勢が出荷台数を倍増させ、シェアを広げた。



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