13時5分時点の日経平均は27円安と下げ幅縮小、前場の上海総合指数は一時5%の急落
[15/06/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
13時5分時点の日経平均は前日比27.58円安の20743.82円で推移している。ランチバスケットは130億円の買い越しとの観測。後場は日銀によるETF買入れ(約370億円)も期待されていることから、後場寄付き後の日経平均、TOPIXは下げ幅を縮小している。ただ、上海総合指数が一時前日比5%超の下げを見せていることなどから、14時以降の上海総合指数の動きはやや警戒か。
業種別では繊維、空運、保険、その他金融、小売、銀行などがしっかり。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに下げ幅を縮めている。売買代金上位銘柄では、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、キヤノン<7751>が引続きさえないものの、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>とメガバンク3行が切り返している。また、任天堂<7974>、東レ<3402>、ファナック<6954>、ファーストリテイ<9983>がプラス圏で推移。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
<MT>
業種別では繊維、空運、保険、その他金融、小売、銀行などがしっかり。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに下げ幅を縮めている。売買代金上位銘柄では、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、キヤノン<7751>が引続きさえないものの、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>とメガバンク3行が切り返している。また、任天堂<7974>、東レ<3402>、ファナック<6954>、ファーストリテイ<9983>がプラス圏で推移。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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