14時時点の日経平均は27円安、マイクロニクスが下げ幅を一気に縮小
[15/06/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
14時時点の日経平均は前日比27.51円安の20743.89円で推移している。13時16分に20785.76円を付けるなど一時切り返す場面も見られたが、積極的な買いは続かず上値は重くなっている。週末ギリシャ債務交渉の大詰めを迎えるとの観測からポジションをフラットにする投資家が多いもよう。マザーズ指数や日経JASDAQ指数も弱いことから、個人投資家も積極的な売買を手控えている様子。
全市場の売買代金上位銘柄では、メガバンク3行のほか、トヨタ自<7203>がしっかり。ソニー<6758>、ファナック<6954>もプラス圏で推移している。一方、マザーズ上場のミクシィ<2121>や東証2部のラオックス<8202>はマイナス圏。JASDAQのマイクロニクス<6871>もマイナス推移だが下げ幅を一気に縮小している。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
<MT>
全市場の売買代金上位銘柄では、メガバンク3行のほか、トヨタ自<7203>がしっかり。ソニー<6758>、ファナック<6954>もプラス圏で推移している。一方、マザーズ上場のミクシィ<2121>や東証2部のラオックス<8202>はマイナス圏。JASDAQのマイクロニクス<6871>もマイナス推移だが下げ幅を一気に縮小している。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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