NY為替:ドル・円は123円25銭、世界経済への懸念が再燃、リスクオフ
[15/07/28]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は、123円01銭まで下落後、123円31銭まで戻して123円25銭で引けた。上海総合指数のほぼ8年5か月ぶりとなる大幅な下落を受けて、世界経済への懸念が再燃し、リスク回避の円買いや米国債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、予想を上振れた米国の6月耐久財受注でドルは下げ止まった。
ユーロ・ドルは、1.1051ドルから1.1129ドルへ上昇して1.1090ドルで引けた。予想外に改善したドイツの7月IFO企業景況感指数を好感したユーロ買いが継続した。ユーロ・円は、136円19銭から137円10銭へ上昇した。中国政府が今後も株価下支えを狙った措置を維持、拡大する意向だとの報道を受けて、リスク回避の円買いが後退した。
ポンド・ドルは、1.5512ドルから1.5595ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9551フランから0.9633フランへ上昇した。
<KK>
ユーロ・ドルは、1.1051ドルから1.1129ドルへ上昇して1.1090ドルで引けた。予想外に改善したドイツの7月IFO企業景況感指数を好感したユーロ買いが継続した。ユーロ・円は、136円19銭から137円10銭へ上昇した。中国政府が今後も株価下支えを狙った措置を維持、拡大する意向だとの報道を受けて、リスク回避の円買いが後退した。
ポンド・ドルは、1.5512ドルから1.5595ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9551フランから0.9633フランへ上昇した。
<KK>









SEO関連




