8月18日のNY為替概況
[16/08/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、100円49銭から99円85銭まで下落し99円90銭で引けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げを急がないとの見方が強まり、ドル売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.1305ドルから1.1356ドルへ上昇し1.1355で引けた。欧州中央銀行(ECB)が公表した7月理事会議事要旨の中で、英国の(EU)離脱決定による影響は概ね抑制されたとの見解が示され、安心感が広がりユーロの買戻しが加速。ユーロ・円は、113円67銭から113円19銭へ下落。
ポンド・ドルは、1.3127ドルから1.3169ドルへ上昇した。英国が国民投票でEU離脱を決定したのちと初めての消費動向となる7月の小売売上高が予想を上回ったことを好感しポンドの買戻しに拍車がかかった。
ドル・スイスは、0.9602フランから0.9539フランへ下落した。
[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:26.2万件(予想:26.5万件、前回:26.6万件)・米・失業保険継続受給者数:217.5万人(予想:214.5万人、前回:216.0万人←215.5万人)・米・8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:2.0(予想:2.0、7月:-2.9)・米・7月景気先行指数:前月比+0.4%(予想:+0.3%、6月:+0.3%)
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