10時時点の日経平均は前日比125.44円安、ドル高一服で売り優勢だが「押し目買いの好機」の声も
[16/11/28]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時時点の日経平均は前日比125.44円安の18255.78円で推移している。為替市場では、ドル・円が112円30銭台とドル買いが一服しており、東京市場はやや売り優勢に。一部市場関係者は「ドル・円に対する感応度が高い地合いのため、ドル買い一服で買いが止まった」とコメント。ただ、日銀によるETF買入が実施される可能性も高いことから、下げ幅は限定的との声は聞かれる。また、ようやく下落したことから「押し目買いを入れる好機」との指摘もあった。
TOPIXコア30銘柄では、アステラス<4503>、ソニー<6758>、デンソー<6902>、ファナック<6954>、野村<8604>、三井不<8801>、三菱地所<8802>、ソフトバンクグ<9984>がさえない。一方、キヤノン<7751>、三菱商事<8058>の上げがやや目立つ。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
<MT>
TOPIXコア30銘柄では、アステラス<4503>、ソニー<6758>、デンソー<6902>、ファナック<6954>、野村<8604>、三井不<8801>、三菱地所<8802>、ソフトバンクグ<9984>がさえない。一方、キヤノン<7751>、三菱商事<8058>の上げがやや目立つ。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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