日経平均テクニカル:陰転シグナル発生が近づく
[17/07/06]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
反落。5日、25日線での攻防が続く中、終値で節目の2万円を下回っている。5日、25日線との短期デッドクロスにより、同線が心理的な上値抵抗として意識されやすい。ボリンジャーバンドではバンドが収れんするなか、中心値(25日)と-1σとのレンジ内での推移が続いている。-2σが19825円辺りに位置しており、この辺りまでの調整を見せた方が、ボトム形成が意識されやすいところである。パラボリックはSAR値が緩やかに上昇しており、19907円辺りまで切り上がりをみせている。これにタッチしていないため陽転シグナルは継続しているが、乖離縮小で陰転リスクが高まっている。一目均衡表では転換線、基準線レベルでの攻防。雲の上回っての推移が続いているが、遅行スパンは実線が20240円辺りに推移しているところにくるため、下方シグナルの発生が警戒される。週間形状では13週線を上回っての推移が続いており、ボリンジャーバンドは+1σに近づいており、調整一巡感も意識されてくる。
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