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前場に注目すべき3つのポイント〜ハイテク株の戻りが下支えとして期待

注目トピックス 市況・概況
27日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。

■株式見通し:ハイテク株の戻りが下支えとして期待
■外資系証券の注文動向:差し引き680万株の売り越し
■前場の注目材料:楽天、フリーテル買収


■ハイテク株の戻りが下支えとして期待

27日の日本株市場は、こう着感の強い相場展開が続こう。ただし、米国ではハイテク中心に買い戻しの動きもみられており、昨日下げが目立っていた値がさハイテク株等のリバウンドから、底堅い展開が意識されそうだ。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の20240円。円相場は1ドル112円25銭辺りと、前日の水準からはやや円安に振れている。

日経平均の配当落ち分は約130円程とみられ、前日の終値から換算すると20200円辺りが基準となろう。足元でこう着感の強い相場展開が続いているが、これまでのもち合いレンジである20000-20200円を上回って推移していたこともあり、配当落ちとはいえ20200円処での踏ん張りをみせたいところであろう。TOPIXの落ち分は約12.4ptとなる。

また、米半導体のマイクロンテクノロジーが発表した6-8月期決算は、売上高、一株利益ともに予想を上振れ、時間外取引で上昇して推移している。また、米アップルなども値ごろ感から反発しており、ハイテク株の戻りが下支えとして期待されそうだ。

もっとも、北朝鮮を巡る地政学リスクが警戒されるなか、積極的な上値追いは限られよう。物色も次第に内需・ディフェンシブ系にシフトしてくる可能性もある。それ故に、子育て支援や社会インフラといった政策関連に値幅取り狙いの資金が向かいやすい面もあろう。

(株式部長・アナリスト 村瀬智一)


■外資系証券の注文動向:差し引き680万株の売り越し

朝の外資系証券5社経由の注文状況は、売り1690万株、買い1010万株、差し引き680万株の売り越しとの観測。

09月20日(水):1270万株の買い越し
09月21日(木): 430万株の買い越し
09月22日(金): 490万株の買い越し
09月25日(月): 600万株の買い越し
09月26日(火): 430万株の買い越し


■前場の注目材料

・米マイクロン、決算評価で時間外上昇
・子育て支援など政策関連株堅調
・シカゴ日経平均先物(20240、+90)
・ナスダックは上昇(6380.16、+9.57)
・日銀、大規模緩和を維持
・ドル円は1ドル112円20銭-30銭

・ソニー<6758>スマートホーム育成、米電子鍵合弁を完全子会社化
・楽天<4755>フリーテル買収、格安スマホ競争激化
・出光興産<5019>有機EL材料で東レ<3402>と提携
・太平洋セメ<5233>日立セメントと提携、生産受託開始へ
・三菱電<6503>測位信号で自動運転、世界初の実証実験


☆前場のイベントスケジュール

<国内>
・特になし

<海外>
・10:30 中・8月工業利益(7月:前年比+16.5%)



<DM>

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