米国株見通し:上げ渋りか、大型投資の内容を見極め
[21/03/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
(14時50分現在)
S&P500先物 3,888.88(+8.13)
ナスダック100先物 12,814.88(+20.88)
グローベックス米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は90ドル高。NY原油先物(WTI)は下げ渋り、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
25日の取引で主要3指数は反発。ダウは199ドル高の32619ドルで取引を終えた。欧州での新型コロナウイルスまん延で警戒感から売り優勢となり、ダウは一時300ドル下げた。ただ、この日発表された国内総生産(GDP)は前期比年率で上方修正されたほか、新規失業保険申請件数は減少し雇用情勢の改善を示した。また、バイデン大統領が記者会見でワクチン接種の普及を強調し、早期正常化への期待感から幅広い銘柄が買いを集めた。
本日は上げ渋りか。前日のGDPの上方修正など経済指標の改善が好感され、買いが入りやすい地合いが続く。また、原油価格は下げ止まり、エネルギー関連への買戻しも見込まれる。一方、バイデン政権が掲げる大規模なインフラ投資の内容を見極める動きが観測される。連邦準備制度理事会(FRB)による緩和策縮小への思惑は、買い後退の要因に。また、欧米と中国の関係悪化による影響も注視され、週末を控え調整の売りが指数の上昇を抑制しよう。
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S&P500先物 3,888.88(+8.13)
ナスダック100先物 12,814.88(+20.88)
グローベックス米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は90ドル高。NY原油先物(WTI)は下げ渋り、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
25日の取引で主要3指数は反発。ダウは199ドル高の32619ドルで取引を終えた。欧州での新型コロナウイルスまん延で警戒感から売り優勢となり、ダウは一時300ドル下げた。ただ、この日発表された国内総生産(GDP)は前期比年率で上方修正されたほか、新規失業保険申請件数は減少し雇用情勢の改善を示した。また、バイデン大統領が記者会見でワクチン接種の普及を強調し、早期正常化への期待感から幅広い銘柄が買いを集めた。
本日は上げ渋りか。前日のGDPの上方修正など経済指標の改善が好感され、買いが入りやすい地合いが続く。また、原油価格は下げ止まり、エネルギー関連への買戻しも見込まれる。一方、バイデン政権が掲げる大規模なインフラ投資の内容を見極める動きが観測される。連邦準備制度理事会(FRB)による緩和策縮小への思惑は、買い後退の要因に。また、欧米と中国の関係悪化による影響も注視され、週末を控え調整の売りが指数の上昇を抑制しよう。
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