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東証グロース市場250指数先物概況:関税懸念が後退し反発

注目トピックス 市況・概況
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:関税懸念が後退し反発
3月25日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の664pt。なお、高値は665pt、安値は659pt、日中取引高は1328枚。前日24日の米国市場のダウ平均は続伸。
トランプ政権が4月2日に発動を計画している「相互関税」を巡り従来警戒されていたような広範な本格的グローバル関税ではなく、一部の国や地域が除外されるなど焦点を絞ったものになるとの報道を受け安心感が広がり、寄り付き後、上昇。3月サービス業PMIも予想外に上昇し、景気悪化懸念が後退したことも支援材料となり、続伸した。ハイテクの買戻しも続き、相場は終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の663ptからスタートした。米国株高を素直に好感し、朝方から買い優勢で推移。トランプ米大統領 が「相互関税を巡り多くの国を除外する可能性もある」とコメントしたことで、買い安心感が広まった。VIX指数や日経平均ボラティリティー・インデックスの低下も支援材料となり、引けにかけて騰勢を強め、高値圏の664ptで取引を終了した。東証グロ−ス市場の主力株では、タイミー<215A>やサンバイオ<4592>などが上昇した。



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