エイジア---メール配信システム「WEBCAS e-mail」の「ブランディア」での活用事例をWEBに公開
[15/02/10]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
エイジア<2352>は5日、主力製品のメール配信システム「WEBCAS e-mail」の活用事例をWEBサイトに公開。導入企業のデファクトスタンダードが、サイト会員向けに同社のメール配信システム「WEBCAS e-mail」と、アンケートシステム「WEBCAS formulator」を活用している事例を紹介した。
デファクトスタンダードは、ブランド品宅配買取サイト「Brandear(ブランディア)」および中古ブランド品販売サイト「Brandearオークション!」を運営している。両サイトは近年急激に会員数が増加。これを受け、できるだけメール配信にかかる煩雑な定型業務を自動化しつつ効果的なメール施策を実現するため、基幹システムとのAPI連携が可能な「WEBCAS e-mail」のSaaS版を導入し、メールマーケティングのオートメーション化に着手したという。
具体的には、メール配信システム「WEBCAS e-mail」を、既存会員へのメルマガ配信ツールとして活用。ブランディアおよびブランディアオークションの利用促進のため、現在週3回ほどメルマガを配信する。またこれらの通常メルマガのほか、メールマーケティングでより効果を上げるために、特定の条件にマッチした会員に向けたメールも「WEBCAS e-mail」を使って配信。このメールはこれまでは手作業での運用だったが、定型業務にかかる時間とコストを削減のため、現在はWEBCAS e-mailと基幹システムをAPIで連携し、自動でメールが配信される環境を構築した。
導入により、デファクトスタンダードは、メール配信業務の工数を削減できたほか、メールアドレスの件数による課金体系により、コストを気にせず運用できるようになったという。
エイジアは、企業向け電子メール配信システムの大手。主力製品「WEBCAS e-mail」の導入実績は1,600社以上。売上高の7割弱がクラウドサービスを中心としたストック型で、収益の安定性が高いことが強みの1つ。今後は子会社で展開するメールマガジンやWebサイト制作など周辺事業を含め、「eコマース企業の売上UPソリューション」を提供する会社として成長を目指す。
<AK>
デファクトスタンダードは、ブランド品宅配買取サイト「Brandear(ブランディア)」および中古ブランド品販売サイト「Brandearオークション!」を運営している。両サイトは近年急激に会員数が増加。これを受け、できるだけメール配信にかかる煩雑な定型業務を自動化しつつ効果的なメール施策を実現するため、基幹システムとのAPI連携が可能な「WEBCAS e-mail」のSaaS版を導入し、メールマーケティングのオートメーション化に着手したという。
具体的には、メール配信システム「WEBCAS e-mail」を、既存会員へのメルマガ配信ツールとして活用。ブランディアおよびブランディアオークションの利用促進のため、現在週3回ほどメルマガを配信する。またこれらの通常メルマガのほか、メールマーケティングでより効果を上げるために、特定の条件にマッチした会員に向けたメールも「WEBCAS e-mail」を使って配信。このメールはこれまでは手作業での運用だったが、定型業務にかかる時間とコストを削減のため、現在はWEBCAS e-mailと基幹システムをAPIで連携し、自動でメールが配信される環境を構築した。
導入により、デファクトスタンダードは、メール配信業務の工数を削減できたほか、メールアドレスの件数による課金体系により、コストを気にせず運用できるようになったという。
エイジアは、企業向け電子メール配信システムの大手。主力製品「WEBCAS e-mail」の導入実績は1,600社以上。売上高の7割弱がクラウドサービスを中心としたストック型で、収益の安定性が高いことが強みの1つ。今後は子会社で展開するメールマガジンやWebサイト制作など周辺事業を含め、「eコマース企業の売上UPソリューション」を提供する会社として成長を目指す。
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