GMOアドパートナーズ Research Memo(6):未定となっているが無配となる可能性がある
[15/10/27]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 日本株
■株主還元策について
GMOアドパートナーズ<4784>は株主還元策として、配当金に関しては配当性向35%を基準に決定する方針を示している。2015年12月期は未定であるが、会社計画どおりで推移したとすれば無配となる可能性がある。
また、株主優待制度も導入している。具体的には、6月末、12月末の権利確定日における1単元(100株)以上を保有する株主に対して、(1)GMOクリック証券(株)におけるGMOアドパートナーズの株式買付手数料をキャッシュバックする、(2)GMOクリック証券における売買手数料について、3,000円を上限に対象期間中に生じた取引手数料相当額をキャッシュバックする、の2点となる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<HN>
GMOアドパートナーズ<4784>は株主還元策として、配当金に関しては配当性向35%を基準に決定する方針を示している。2015年12月期は未定であるが、会社計画どおりで推移したとすれば無配となる可能性がある。
また、株主優待制度も導入している。具体的には、6月末、12月末の権利確定日における1単元(100株)以上を保有する株主に対して、(1)GMOクリック証券(株)におけるGMOアドパートナーズの株式買付手数料をキャッシュバックする、(2)GMOクリック証券における売買手数料について、3,000円を上限に対象期間中に生じた取引手数料相当額をキャッシュバックする、の2点となる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<HN>










SEO関連




