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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株道氏:海外投資家、4月第2週大幅買い越し

注目トピックス 日本株

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家株道氏(ブログ「株道−人に教えたくない私の相場帳−」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016年4月22日9時に執筆

海外勢の売り圧力は影を潜め、再び下落トレンドに持ち込むには妙味のない市場需給環境となりました。

アベノミクス相場は昨年6月高値を大天井とした長期下落トレンドの中にあって、 2月暴落の戻しに位置づけられる中期上昇トレンドがいつの間にか開始といった様相です。

日経平均の月足チャートでは、昨年6月高値から今年2月までの下落に対し16900円で1/3戻し、17900円で1/2戻し完了となります。

戻しがどこまで試せるかは、経済施策・金融緩和規模次第と思います。最近は先物主導で買われていたものの、売買代金と日柄から見て、そろそろ実需買いに移行していてもおかしくありません。

4月第1週、海外投資家が今年初めて週間ベースで買い越しました。ただ326億円ですので、まだまだ買い越しに転じたというレベルではありませんでした。

そして昨日大引け後に発表された第2週(11日〜15日)は・・
現物株3,848億円の連続買い越し。
個人投資家は3,465億円の売り越し。

今週に入って猫の目の相場展開で、とても先読みできる地合いではありませんし、真っ当な予測ほど逆を突かれています。急伸時は売買を休んでも良いと思います。

果敢にリスクをとれる投資家は、28日の日銀政策決定会合の結果を前に、短期筋の先物主導の売り仕掛けがあれば、強気の突っ込み買いスタンスもとれると思います。そのタイミングで大型連休を前に個人投資家の利益確定と損切りが進めば、海外勢はむしろ5月にも継続して買い越してくるという想定もできます。ただし、4月中に底打ちからの平均戻り値幅以上に過熱が進むと、新興市場売りをきっかけに崩される懸念があるので、楽観はしないことです。

昨年からの怒涛の売りは欧州系ファンドの中東マネーが日本株のポジションを外したのが要因と言われています。原油や為替もリンクしているわけで、下げる時も三つ巴の相乗効果ならば、上げる時も連れ高し、現状は結果的に信頼性の高い戻し相場となっています。

早すぎる相場展開に正直、私もこの急騰には乗れていません。株道の相場スタンスではこの水準からの追従買いはしないので、皆さんには塩漬け株の戻り過程でキャッシュポジションを高め、次の下落チャンスに繋げるといった方向性しか提案できません。強気の弱気ですが、一旦地獄を知った者が勝ち続けるためのリスクコントロールは「去るもの追わず」と「休むも相場」です。

日経平均の直近日足チャートはダマシを挟んだ、事実上の変則三空の状態です。4月8日の底から値幅で約1900円上昇しています。ここからの上昇余力と下落余地との天秤で、個人個人のリスク許容度の取り組みとなります。曲がった見方では、大型連休前に乱高下させ、今後の相場に向けて個人投資家のポジションを手仕舞わせているようにも見えます。

テクニカル面では、5日線が25日線・75日線とゴールデンクロス、25日線と75日線のゴールデンクロスも視野に入っています。一目均衡表は三役好転、雲抜けです。商いも増加傾向にあり、実需買い転換も起こっているかもしれません。そうなると、次のステージに繋がる、厚い戻り売りをやっとこなせる可能性が出てきます。

利幅とは株価のミスマッチから生み出されるものですから、その違和感(ミスマッチ)を感じるまで待つのがリスクコントロール重視の安全な投資です。「あせる投資は銭失い」。今年の乱高下相場は、逆張りの違和感のみを指標にした方が初心者には良いと思います。一回くらいパスしても、人間に金欲がある限り、相場は波打ち、いくらでも投資チャンスは巡ってきます。

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執筆者名:株道
ブログ名:株道−人に教えたくない私の相場帳−



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