デジアーツ Research Memo(5):ラインナップの拡充に併せた業績拡大トレンドが続く
[17/06/29]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■デジタルアーツ<2326>の業績動向
過去の業績について見ると、売上高は製品ラインナップの拡充に足並みを合わせる格好で、ほぼ一貫して拡大を続けている。一方、利益については、低迷した2つの時期、1)2003年3月期から2004年3月期:上場関連費用負担、事業拡大による人員強化、学校、自治体の投資抑制の影響を受けた、2)2011年3月期から2012 年3月期:家庭向け市場拡大を図るため販促費を大量投入した、を除いて、おおむね売上高に合わせて拡大する格好となっている。
一方、バランスシートを見ると、ストック型の安定した収益モデルの収益で確実に純資産が積み上がる格好となっており、結果として70%を超える高い自己資本比率を維持しており、健全な財務状態となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 山田 秀樹)
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過去の業績について見ると、売上高は製品ラインナップの拡充に足並みを合わせる格好で、ほぼ一貫して拡大を続けている。一方、利益については、低迷した2つの時期、1)2003年3月期から2004年3月期:上場関連費用負担、事業拡大による人員強化、学校、自治体の投資抑制の影響を受けた、2)2011年3月期から2012 年3月期:家庭向け市場拡大を図るため販促費を大量投入した、を除いて、おおむね売上高に合わせて拡大する格好となっている。
一方、バランスシートを見ると、ストック型の安定した収益モデルの収益で確実に純資産が積み上がる格好となっており、結果として70%を超える高い自己資本比率を維持しており、健全な財務状態となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 山田 秀樹)
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