日経平均寄与度ランキング(大引け)〜 日経平均は反発、TDKとファナック、日東電がしっかり
[17/12/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
20日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり139銘柄、値下がり83銘柄、変わらず3銘柄となった。
日経平均は反発。19日の米株安の流れを受けて利食い先行で始まったが、米税制改革法案の成立が確実視されるなか、円相場がやや円安に振れている流れもあって、一時22923.50円とプラス圏を回復する場面もみられた。その後は昨日同様、前日終値を挟んでの狭いレンジ取引が続いた。後場半ばには「米上院、税制改革法案を可決」と報じられるなか、再度22900円を捉えるものの、思ったほど円安に振れず、こう着感の強い相場展開が続いた。
大引けの日経平均は前日比23.72円高の22891.72円となった。東証1部の売買高は16億6124万株、売買代金は2兆5498億円だった。業種別では、業種別では石油石炭、銀行、非鉄金属、ゴム製品、卸売、保険、空運が上昇。一方でサービス、建設、不動産、その他製品がさえない。
値上がり寄与トップはTDK<6762>、同2位がファナック<6954>だった。TDKは反発で25日線を突破し、ファナックは緩やかなリバウンドをみせてきており、上値抵抗の25日線を捉えてきている。値がさハイテク株などの一角が上位に位置しており、先物主導のインデックス売買の影響が大きい。
一方で値下がり寄与トップはSUBARU<7270>、同2位はKDDI<9433>だった。SUBARUは後場一段安となった。「新たに車の燃費をチェックする検査でも不適切なデータの書き換えが行われていた可能性があることがわかった」との報道が嫌気された。KDDIは引き続き楽天<4755>参入による競争激化が警戒されているようである。ソフトバンクG<9984>もさえない。
*15:00現在
日経平均株価 22891.72(+23.72)
値上がり銘柄数 139(寄与度+103.18)
値下がり銘柄数 83(寄与度-79.46)
変わらず銘柄数 3
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<6762> TDK 8970 160 +5.94
<6954> ファナック 27190 140 +5.19
<6988> 日東電 10375 105 +3.90
<6770> アルプス 3370 95 +3.53
<6971> 京セラ 7585 46 +3.41
<5108> ブリヂストン 5318 91 +3.38
<8015> 豊通商 4470 90 +3.34
<5713> 住友鉱 4554 157 +2.91
<4502> 武田 6411 77 +2.86
<6506> 安川電 4910 70 +2.60
<7269> スズキ 6509 68 +2.52
<6367> ダイキン 13340 60 +2.23
<8001> 伊藤忠 2024 60 +2.23
<8058> 三菱商 3016 59 +2.19
<7203> トヨタ 7250 56 +2.08
<6103> オークマ 7520 260 +1.93
<8053> 住友商 1909 50.5 +1.87
<5301> 東海カ 1338 48 +1.78
<6366> 千代建 799 44 +1.63
<6473> ジェイテクト 1919 38 +1.41
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<7270> SUBARU 3478 -264 -9.80
<9433> KDDI 2824 -33.5 -7.46
<9983> ファーストリテイ 45240 -190 -7.05
<6098> リクルートHD 2758 -57 -6.35
<9984> ソフトバンクG 9011 -49 -5.45
<8035> 東エレク 21180 -95 -3.53
<4063> 信越化 11710 -85 -3.15
<1925> 大和ハウス 4289 -84 -3.12
<9735> セコム 8523 -72 -2.67
<5332> TOTO 6310 -130 -2.41
<6857> アドバンテ 2138 -31 -2.30
<2502> アサヒ 5688 -52 -1.93
<2503> キリンHD 2848 -47 -1.74
<4543> テルモ 5290 -20 -1.48
<8801> 三井不 2530.5 -30.5 -1.13
<8028> ユニー・F 8030 -30 -1.11
<9613> NTTデータ 1340 -6 -1.11
<1801> 大成建 5500 -150 -1.11
<8252> 丸井G 1987 -30 -1.11
<4704> トレンド 6490 -30 -1.11
<AK>
日経平均は反発。19日の米株安の流れを受けて利食い先行で始まったが、米税制改革法案の成立が確実視されるなか、円相場がやや円安に振れている流れもあって、一時22923.50円とプラス圏を回復する場面もみられた。その後は昨日同様、前日終値を挟んでの狭いレンジ取引が続いた。後場半ばには「米上院、税制改革法案を可決」と報じられるなか、再度22900円を捉えるものの、思ったほど円安に振れず、こう着感の強い相場展開が続いた。
大引けの日経平均は前日比23.72円高の22891.72円となった。東証1部の売買高は16億6124万株、売買代金は2兆5498億円だった。業種別では、業種別では石油石炭、銀行、非鉄金属、ゴム製品、卸売、保険、空運が上昇。一方でサービス、建設、不動産、その他製品がさえない。
値上がり寄与トップはTDK<6762>、同2位がファナック<6954>だった。TDKは反発で25日線を突破し、ファナックは緩やかなリバウンドをみせてきており、上値抵抗の25日線を捉えてきている。値がさハイテク株などの一角が上位に位置しており、先物主導のインデックス売買の影響が大きい。
一方で値下がり寄与トップはSUBARU<7270>、同2位はKDDI<9433>だった。SUBARUは後場一段安となった。「新たに車の燃費をチェックする検査でも不適切なデータの書き換えが行われていた可能性があることがわかった」との報道が嫌気された。KDDIは引き続き楽天<4755>参入による競争激化が警戒されているようである。ソフトバンクG<9984>もさえない。
*15:00現在
日経平均株価 22891.72(+23.72)
値上がり銘柄数 139(寄与度+103.18)
値下がり銘柄数 83(寄与度-79.46)
変わらず銘柄数 3
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<6762> TDK 8970 160 +5.94
<6954> ファナック 27190 140 +5.19
<6988> 日東電 10375 105 +3.90
<6770> アルプス 3370 95 +3.53
<6971> 京セラ 7585 46 +3.41
<5108> ブリヂストン 5318 91 +3.38
<8015> 豊通商 4470 90 +3.34
<5713> 住友鉱 4554 157 +2.91
<4502> 武田 6411 77 +2.86
<6506> 安川電 4910 70 +2.60
<7269> スズキ 6509 68 +2.52
<6367> ダイキン 13340 60 +2.23
<8001> 伊藤忠 2024 60 +2.23
<8058> 三菱商 3016 59 +2.19
<7203> トヨタ 7250 56 +2.08
<6103> オークマ 7520 260 +1.93
<8053> 住友商 1909 50.5 +1.87
<5301> 東海カ 1338 48 +1.78
<6366> 千代建 799 44 +1.63
<6473> ジェイテクト 1919 38 +1.41
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<7270> SUBARU 3478 -264 -9.80
<9433> KDDI 2824 -33.5 -7.46
<9983> ファーストリテイ 45240 -190 -7.05
<6098> リクルートHD 2758 -57 -6.35
<9984> ソフトバンクG 9011 -49 -5.45
<8035> 東エレク 21180 -95 -3.53
<4063> 信越化 11710 -85 -3.15
<1925> 大和ハウス 4289 -84 -3.12
<9735> セコム 8523 -72 -2.67
<5332> TOTO 6310 -130 -2.41
<6857> アドバンテ 2138 -31 -2.30
<2502> アサヒ 5688 -52 -1.93
<2503> キリンHD 2848 -47 -1.74
<4543> テルモ 5290 -20 -1.48
<8801> 三井不 2530.5 -30.5 -1.13
<8028> ユニー・F 8030 -30 -1.11
<9613> NTTデータ 1340 -6 -1.11
<1801> 大成建 5500 -150 -1.11
<8252> 丸井G 1987 -30 -1.11
<4704> トレンド 6490 -30 -1.11
<AK>










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