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オプティム---3Q売上高45.02億円、研究開発の進捗状況は順調

注目トピックス 日本株
オプティム<3694>は14日、2020年3月期第3四半期(19年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が45.02億円、営業利益が0.47億円、経常利益が0.50億円、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.37億円となった。2020年3月期第1四半期から四半期連結財務諸表を作成しているため、対前年同四半期増減率については記載していない。

IoTプラットフォームサービスについては、「Optimal Biz」は順調にライセンス数を増やし、各調査機関のレポートにおいても引き続き市場シェアNo.1を維持している。AI・IoTプラットフォーム「OPTiM Cloud IoT OS」を活用したサービスについては、一挙6サービスの発表を行った。また、各業界における活動も進んでおり、医療分野においてはシスメックス<6869>との合弁会社の設立に向けた基本合意、メディカロイドと次世代医療用ロボットのAI化に向けた業務提携に関する覚書を締結した。Robotics分野においては、川崎重工業<7012>と精密機械・ロボット分野のAI・IoT活用における業務提携に関する覚書を締結した。農業分野においては、エンルートとAI・IoT・ドローンを活用したスマート農業分野での協業を発表した。また、スマート農業に対する課題解決を支援する「スマート農業プロフェッショナルサービス」を開始した。海外での事業展開も拡大しており、ベトナム国営最大手通信グループVietnam Posts and Telecommunications Groupと、ベトナムにおけるAIサービスおよびスマート農業分野における業務提携に関する覚書を締結した。

リモートマネジメントサービスについては、遠隔作業支援「Remote Action」「Optimal Second Sight」、遠隔作業支援から作業管理まで行う「Smart Field」の拡販を継続して行い、ライセンス数も順調に伸ばしている。

サポートサービスについては、パソコン市場の成長性が鈍化しており、売上高は減少傾向となっているが、MVNO市場において自動化やサポート効率化のニーズは強く、引き続きサービスの拡大を進めている。

2020年3月期通期の連結業績予想については、売上高が65.63億円、営業利益が0.01億円〜13.13億円、経常利益が0.01億円〜13.13億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0億円〜8.14億円とする期初計画を据え置いている。




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