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エルテス Research Memo(7):2024年2月期も既存事業の伸長等により増収増益を見込む

注目トピックス 日本株
*14:27JST エルテス Research Memo(7):2024年2月期も既存事業の伸長等により増収増益を見込む
■業績見通し

1. 2024年2月期の業績予想
エルテス<3967>の2024年2月期の連結業績予想は、売上高を前期比28.1%増の6,000百万円、営業利益を同48.1%増の300百万円、経常利益を同73.9%増の250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同251.8%増の150百万円と増収増益とし、EBITDAについても同34.3%増の600百万円に拡大する見通しである。

売上高は、M&A先のPMIを含む、既存事業の営業・マ−ケティング強化がけん引役となり、3つの事業がそれぞれ伸長する想定のようだ。利益面でも、今後の成長を見据えた人材投資を継続しながらも、増収や利益体質への転換強化により増益を確保する。2025年2月期からスタートする中期経営計画(第2フェーズ)に向け、グループ管理体制の強化と優秀な人材確保及び育成のための投資に注力し、「変革と基盤構築」の総仕上げに取り組む方針である。

2. 弊社の見方
デジタルリスクや内部統制への意識の高まりを背景として、エルテス単体(デジタルリスク事業)の売上高が足元で順調に伸びていること、「AIセキュリティ事業」及び「DX推進事業」についても事業基盤の強化とともに収益力の底上げが図られてきたことから、同社の業績予想は十分に達成可能であると弊社は見ている。特に、1) パートナーセールス強化などによりリード獲得(見込み案件)が増加してきた「内部脅威検知サービス」の伸びや、2) 大型案件獲得による「ソーシャルリスクサービス」の受注単価の向上、3) PMI推進による「AIセキュリティ事業」や「DX推進事業」の底上げ、4) 自治体DX推進プロジェクトの本格化などがポイントになりそうだ。また、中期経営計画(第1フェーズ)の最終年度として、いかに「変革と基盤構築」を仕上げていくのか、さらなるM&Aの可能性も含めて、今後の動向に注目したい。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)



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