新興市場銘柄ダイジェスト:リッジアイが急騰、AHCグループがストップ高
[26/06/15]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
*15:38JST 新興市場銘柄ダイジェスト:リッジアイが急騰、AHCグループがストップ高
<7083> AHCグループ 897 +150
ストップ高。12日の取引終了後に、株主優待制度を導入したことを発表し、好材料視されている。毎年11月末日を基準日とし、同社株主名簿に記載又は記録された株主のうち、300株以上を1年以上継続保有する株主を対象にデジタルギフト1万円分を贈呈する。なお、株主優待の贈呈は26年11月末日を基準日とする時より開始し、初回に限り1年以上継続保有の要件は設けない。
<5572> リッジアイ 3380 +295
急騰、一時ストップ高。26年7月期通期業績予想の売上高を28.00億円から29.00億円(従来予想比3.6%増)へ、経常利益を3.45億円から5.00億円(同44.9%増)へ上方修正した。生成AI関連のコンサルティングや開発需要増加にともない大手の既存顧客からの継続受注や案件大型化などにより同期は新年度の4月以降も案件候補が豊富にあること及び資本業務提携を行ったSBIホールディングスからの4億円規模の大型発注の多くを同期に売上計上見込みとなったことなどが要因としている。
<9237> 笑美面 612 +100
ストップ高。26年10月期第2四半期の営業収益は11.49億円(前年同期比34.3%増)、営業利益は0.34億円(同16.6%増)だった。介護家族が納得できるシニアホーム選びに欠かせない「家族会議実施数」は5,114件(前年同期比20.9%増)、入居成約数「スマイル数」は2,955件(同35.6%増)と拡大した。上期営業利益は0.16億円の赤字を計画も上振れて着地、通期営業利益は2.18億円を据え置いたが、2Q実績に鑑みれば、計画達成は十二分に射程圏にあるとしている。
<7097> さくらさく 2783 -30
続落。取得し得る株式の総数106,700株(自己株式を除く発行済株式総数の2.4%)、取得価額の総額300,147,100円を上限として、自社株買いを実施すると発表、買い先行も上値は重い。併せて26年7月期第3四半期の業績も発表され、売上高136.79億円(前年同期比5.4%減)とやや減収も、経常利益11.28億円(同9.5%増)と増益だった。なお。自社株取得は、本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(106,700株)。
<7674> NATTY 2676 +53
反発。12日の取引終了後に、27年1月期第1四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高19.24億円(前年同期比3.9%増)、経常利益0.33億円(前年同期は0.85億円の経常損失)と一転黒字に転換した。原材料価格等の上昇に対応するため、一部商品の価格改定を実施するとともに、グランドメニューの刷新を行った。メニュー表への写真掲載を拡充し、視認性及び商品訴求力の強化を図ったほか、新商品の導入による入れ替えを進めることで、顧客満足度の向上に注力した。
<9565> GLOE 685 +16
続伸。26年6月期第2四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は15.44億円(前年同期比41.9%増)で第2四半期累計期間として過去最高を更新、経常利益は0.64億円(前年同期は経常損失0.85億円)と一転黒字に転換した。主力の「eスポーツ・イベントサービス」が、重点取引先との関係強化による受注拡大に加え、新規顧客獲得も好調に推移したほか、VTuber事務所や自治体など従来の国内ゲーム開発会社以外の売上が増加した結果、売上高は前年同期比39.9%増と大きく伸長した。
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<7083> AHCグループ 897 +150
ストップ高。12日の取引終了後に、株主優待制度を導入したことを発表し、好材料視されている。毎年11月末日を基準日とし、同社株主名簿に記載又は記録された株主のうち、300株以上を1年以上継続保有する株主を対象にデジタルギフト1万円分を贈呈する。なお、株主優待の贈呈は26年11月末日を基準日とする時より開始し、初回に限り1年以上継続保有の要件は設けない。
<5572> リッジアイ 3380 +295
急騰、一時ストップ高。26年7月期通期業績予想の売上高を28.00億円から29.00億円(従来予想比3.6%増)へ、経常利益を3.45億円から5.00億円(同44.9%増)へ上方修正した。生成AI関連のコンサルティングや開発需要増加にともない大手の既存顧客からの継続受注や案件大型化などにより同期は新年度の4月以降も案件候補が豊富にあること及び資本業務提携を行ったSBIホールディングスからの4億円規模の大型発注の多くを同期に売上計上見込みとなったことなどが要因としている。
<9237> 笑美面 612 +100
ストップ高。26年10月期第2四半期の営業収益は11.49億円(前年同期比34.3%増)、営業利益は0.34億円(同16.6%増)だった。介護家族が納得できるシニアホーム選びに欠かせない「家族会議実施数」は5,114件(前年同期比20.9%増)、入居成約数「スマイル数」は2,955件(同35.6%増)と拡大した。上期営業利益は0.16億円の赤字を計画も上振れて着地、通期営業利益は2.18億円を据え置いたが、2Q実績に鑑みれば、計画達成は十二分に射程圏にあるとしている。
<7097> さくらさく 2783 -30
続落。取得し得る株式の総数106,700株(自己株式を除く発行済株式総数の2.4%)、取得価額の総額300,147,100円を上限として、自社株買いを実施すると発表、買い先行も上値は重い。併せて26年7月期第3四半期の業績も発表され、売上高136.79億円(前年同期比5.4%減)とやや減収も、経常利益11.28億円(同9.5%増)と増益だった。なお。自社株取得は、本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(106,700株)。
<7674> NATTY 2676 +53
反発。12日の取引終了後に、27年1月期第1四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高19.24億円(前年同期比3.9%増)、経常利益0.33億円(前年同期は0.85億円の経常損失)と一転黒字に転換した。原材料価格等の上昇に対応するため、一部商品の価格改定を実施するとともに、グランドメニューの刷新を行った。メニュー表への写真掲載を拡充し、視認性及び商品訴求力の強化を図ったほか、新商品の導入による入れ替えを進めることで、顧客満足度の向上に注力した。
<9565> GLOE 685 +16
続伸。26年6月期第2四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は15.44億円(前年同期比41.9%増)で第2四半期累計期間として過去最高を更新、経常利益は0.64億円(前年同期は経常損失0.85億円)と一転黒字に転換した。主力の「eスポーツ・イベントサービス」が、重点取引先との関係強化による受注拡大に加え、新規顧客獲得も好調に推移したほか、VTuber事務所や自治体など従来の国内ゲーム開発会社以外の売上が増加した結果、売上高は前年同期比39.9%増と大きく伸長した。
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