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“稲作”がテーマのシンポジウム『秋田の米づくりはじまる』〜10月8日・9日に秋田県男鹿市で開催

2011年10月5日

明治大学

明治大学古代学研究所と秋田県男鹿市など共催
“稲作”がテーマの文化財シンポジウム 『秋田の米づくりはじまる』
〜2000年前から現代につながる稲作を考証 10月8日・9日開催〜

明治大学古代学研究所と秋田県男鹿市などは10月8日(土)・9日(日)の両日、同市の船川港築港100周年を記念しての文化財シンポジウム『秋田の米づくりはじまる―2000年前から現代へ―』を開催します。稲作にまつわる数々の出土品の展示も交えながら、古代より現代に至る稲作の歴史を幅広い視点で考証する内容です。

稲作は男鹿市の重要な産業のひとつで、市内の遺跡から炭化した米や籾の痕跡が発見された事をきっかけに、多くの稲作研究も行われています。シンポジウムでは、考古学や稲作の研究者らが、最新の研究成果を一般の方にもわかりやすく講演・報告します。
 
                     ◇

      【船川港築港100周年記念事業 男鹿市文化財シンポジウム】
『秋田の米づくりはじまる―2000年前から現代へ―』
(※入場無料・事前申込不要)

《主催》明治大学古代学研究所、男鹿市、男鹿市教委 

《後援》秋田県教委、日本考古学協会他

《会場》男鹿市民文化会館 小ホール
(秋田県男鹿市船川港船川字海岸通り2−14−2)

《日程》10月8日(土)
     13:00〜13:10 開会挨拶・趣旨説明
     13:10〜14:10 基調講演 石川日出志(明治大学文学部教授)
                  「2000年前の稲作と東北・秋田」
     14:10〜14:55 報告1 児玉準(元 秋田県埋蔵文化財センター)
                  「秋田の米づくりのはじまりを追う」
     15:10〜15:55 報告2 高瀬克範(北海道大学准教授)
                  「秋田の弥生稲作研究、最前線」    
    15:55〜16:40 報告3 櫻井はるえ(宮城県考古学会 会員)
                  「弥生土器からみた東北と西日本の交流」
    10月9日(日)
 9:00〜9:45 報告4 大坂拓(宮城県教育委員会)
                  「弥生土器からみた東北の中の秋田」
      9:45〜10:30 報告5 齋藤淳(中泊町博物館)
                  「弥生時代の文化遺産の継承・活用」
     10:30〜11:15 報告6 大越昇(稲作農家)
                  「男鹿の稲作、今・昔」
     11:15〜12:10 質疑応答・閉会挨拶
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