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久留米工業大学の巨海(おおみ)名誉教授が北京で招待講演|江藤徹二郎教授との共同研究

 

 

久留米工業大学(福岡県久留米市)の巨海玄道(おおみ げんどう)名誉教授が、7月18日から20日まで中国北京で開催されたSECUF-2025(2025年相乗極限状態利用施設研究会、中国科学院物理研究所主催)に招かれ、講演をされました。

 

 

 

題目は「f及びd電子を含む凝縮系物質の高圧下における興味ある現象」。この研究は、本学の共通教育科の江藤徹二郎教授(専門:自然科学一般/磁性、強相関系)と共同でなされたものです。

 

 

 

本発表では、高圧・低温・強磁場という極限環境下での物質のふるまいを紹介しています。ナノ構造Fe/Cr多層膜の巨大磁気抵抗(GMR)の圧力による増強や、希土類六ホウ化物(RB6)の異常な圧縮特性などが議論され、これらは将来の高感度磁気センサやスピントロニクス材料への応用が期待されます。

 

 

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202508073351-O1-Chd9vf17

 

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202508073351-O2-1kM8E2Sv

 

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202508073351-O3-5LgKzwD2

 

 

 

 

 

 

 

〜 巨海先生コメント 〜

 

会期中に会場の近くに中国科学院物理研究所(IOP)があり見学に行きました。

 

写真にあるような研究所は感じのいい新しいビルディングで中には多くの最新の測定機器が並び、若い人たちが熱心に実験に励んでいました。

 

このような風景は、日本では、例えば東大の物性研で見られるものですが、それに負けずとも劣らない凄さを感じました。

 

学会でも、中国人で発表する人は総じて若く、皆自信にあふれており、内容や英語のレベルも素晴らしいものでした。

 

研究所の案内書によると、スタッフも含め45歳以下の人が多いそうです。20年以上も前に国際会議で北京を訪れた時、現地の人達が心細そうな顔をして会議の運営をしていたことが昨日のように思い出されました。

 

この国の基礎科学政策が実を結んだことを痛切に感じました。ここまで恐らく30年近くかかったのだろうと思います。

 

科学技術予算が我が国や米国では削減される昨今であることを考えると、中国が世界の最先端を走っている現状はごく自然に理解できると思います。

 

14億を超える人間が住む巨大国家の醸し出す国力に震撼させられました。

 

 

 

 

 

↓ 中国では、講演をすると、このような正式な証明書が発行されるそうです。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202508073351-O5-R0O0M8lW

 

 

 

 

 

 

【巨海 玄道(おおみ げんどう)先生のご紹介】

物理学の研究者。研究分野は固体物性(磁性・金属・低温)など。元九州大学大学院理学研究院教授(現在は名誉教授)。定年退職後は久留米工業大学の基幹教育センターで勤務され、現在は本学の名誉教授としてご貢献されています。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202508073351-O4-3F2Jik9P

 

 

【久留米工業大学について 公式サイト】
久留米工業大学(1976年設立)は、福岡県久留米市にキャンパスを構える工学系単科大学。小規模ながら大学単位で全学生にAI教育を必修とし、また、AI活用PBLや教員養成を含む多彩な工学教育に定評があります。

 

 

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