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生産体制の拡大でより多くのお客さまに「明治北海道十勝カマンブルー」10月1日関東全域に販売エリア拡大

ご好評につき、販売エリア拡大! 生産体制の拡大で、より多くのお客さまに カマンベールチーズとブルーチーズの贅沢な味わいをお届け

「明治北海道十勝カマンブルー」

10月1日販売エリア拡大/関東全域(コンビニエンスストア除く)

〜北海道産生乳を使用し、乳製品消費拡大と持続可能な酪農経営に貢献〜

 

 株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)は、カマンベールチーズとブルーチーズの贅沢な味わいが楽しめる「明治北海道十勝カマンブル―」を、数量限定生産から生産体制を拡大することで、関東全域(コンビニエンスストア除く)へ販売エリアを拡大し、2025年10月1日より発売します。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202508203826-O1-CkM1XHu6

 

 本商品は「明治北海道十勝カマンベール」らしいまろやかさの中に、ブルーチーズの風味が合わさった、白かびと青かびの絶妙なバランスによる贅沢な味わいが特長のナチュラルチーズです。本商品のブルーチーズは、特許製法(マイルドブルー熟成法※1)によって、クセを抑えつつ香りとコクを高めているので、チーズ初心者の方でもおいしく味わうことができるとともに、チーズ通の方にも楽しんでいただけます。

 

 農林水産省発表の「チーズの需給表」によると、2024年度のチーズ総消費量は約32万6,000トンと5年ぶりに増加し、チーズの家庭消費支出量も過去最高となりました。また、チーズ市場における2024年度の白かびチーズ市場は約145億円となっており、カマンベールチーズが身近な存在になっていることが推察されます。このような市場環境において、本商品の販売エリアを拡大することで、これまで以上に多くの方に、このチーズの魅力や価値をお届けしてまいります。

 

 本商品の発売を通じ、チーズのおいしさ・楽しさの世界をひろげ、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。

 

※1 一般的な熟成よりもゆっくりと、低温で優しく熟成させることで、チーズの風味をまろやかにしつつ、青かび(ブルーチーズ)の風味や特長を引き出す技術

 

「明治北海道十勝カマンブルー」は明治“初”のアジャイル開発を採用した商品です

 当社は、2022 年 4 月にナチュラルチーズの研究開発拠点「十勝チーズ研究センター」を開設し、その研究成果の第一弾として「明治北海道十勝カマンブルー」を発売しました。本商品は、熟成時に白かびと青かびが生成するうまみ成分や香り成分の量とバランスが風味を決める重要な要素となるため、青かびの選定や、白かびと青かびのバランスに徹底的にこだわりました。また熟成中にチーズ内部で青かびをバランスよく生育させるために必要なピアシング(チーズの穴あけ)工程についても設備設計に工夫を凝らしました。

 

 そして、当社初となるアジャイル開発※2を採用し、2023 年 7 月に「Makuake(マクアケ)」にて限定販売したところ、約 40 日で 6,000 個以上のご注文をいただきました。その後、2023 年 10 月 20 日から新たな販路として産直 EC サイト「ポケットマルシェ」での販売を開始しました。

本商品を食べた皆さまから「はじめてカマンブルーを食べたけど、両方のチーズのいいとこどり!」「おいしいから、近くのスーパーでも買えると嬉しい」など、たくさんのお声をいただき、今般、販売エリアを関東全域(コンビニエンスストア除く)に拡大することになりました。

 

※2 アジャイル開発とは、変化の激しい市場環境や顧客ニーズに迅速に対応するための開発手法です。計画・設計・生産・販売という開発サイクルを小さな生産単位で迅速に改善を繰り返すことで、開発スピードを向上させる方法です。

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