DAYONEとWiz、企業間提携の新たな成長基盤を目指す「atama.base」を共同開発 ―投資リターンの源泉となるシナジーを、発見から実行・成果の検証まで一貫して支えるプラットフォーム―
[26/10/05]
提供元:PRTIMES
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業務提携・共同開発・販売連携からM&Aまで、「この会社と何ができるか」を具体化金融機関・M&A仲介業者向けプログラムも共同で展開予定
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合同会社DAYONE(以下、DAYONE)と株式会社Wiz(以下、Wiz)は、企業同士の経営資源を組み合わせ、企業間提携のアイデアを生み出すAIシナジー分析ツール「atama.base」を共同開発し、2026年10月1日より提供を開始しました。
atama.base(アタマベース)は、企業のWebサイトのURLを起点に、2社の顧客・商品・技術・人材などの経営資源を分析し、「あの会社と組むと、何ができるか」を具体的なアイデアとして提示するツールです。業務提携、販売連携、共同開発、新規事業開発、事業承継・M&Aなど、幅広い企業間連携の検討に活用できます。DAYONEとWizは、企業の組み合わせによる可能性を見つけ、経営者や担当者が具体的な対話を始めるための材料を提供します。
一方、相手企業の事業内容を知るだけでは、自社との具体的な連携方法までは見えてきません。「顧客基盤がある」「優れた技術を持っている」といった情報を、誰に何を提供し、どのような価値を生むのかという事業の姿に落とし込む必要があります。この課題は、業務提携や共同開発だけでなく、M&Aにも共通します。企業を引き継ぐことや契約を結ぶことに加え、その組み合わせによって何を実現するのかを検討することが重要です。
DAYONEとWizは、こうした検討の出発点をつくるためにatama.baseを共同開発しました。企業同士の強みや特徴を整理し、具体的に議論できる連携アイデアとして示すことで、新たな商談や事業の可能性につなげます。特にM&Aでは、売り手企業の現在の財務状況に加え、両社の経営資源を組み合わせて買収後にどのような成長を実現するかを、意思決定の重要な材料とする必要があります。買い手は買収対価に加え、成約時の仲介手数料など相応の費用を負担するため、投資全体に見合うリターンを得るための具体的な道筋が欠かせません。しかし、成約に向けた検討が先行し、買収後の成長シナリオやシナジーの実現条件が十分に検討されないままでは、期待した投資成果につながらないおそれがあります。両社は、こうした課題に向き合い、シナジーを具体的な事業仮説として示すことで、成約前から買収後の成長を見据えた検討と対話を支援していきます。
顧客・チャネル / 商品・技術 / 地域・拠点/人材・組織 / ブランド・市場ポジション / データ・知見
相手企業の情報と自社の強みを照らし合わせ、「両社でどのような取り組みができるか」「誰にどのような価値を提供できるか」を具体化します。分析結果は、企業間連携のアイデアや、実現に向けた検討の仮説です。相手企業との対話や詳細な調査を通じて、対応可否、実現条件、優先順位を確認するための材料として活用できます。
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一方の商品・技術と、もう一方の顧客基盤・販売チャネルなどを組み合わせ、既存事業の売上拡大や業務改善につながる可能性を分析します。
2.事業創発シナジー|発想を掛け合わせ、新しい事業を考える
両社の経営資源に発想キーワードを掛け合わせ、既存事業の延長にとどまらない新商品・新サービス、新たな顧客や市場への展開を考えます。
3.逆転シナジー|一見不利な特徴に、新しい価値を見つける
単独では不利に見える事業特性や制約を解消するだけでなく、その特徴を残したまま、相手企業との組み合わせによって価値に変える可能性を探ります。
両社代表コメント
合同会社DAYONE 代表社員 山中健太郎
「この10年で、M&Aは多くの企業にとって身近な成長の選択肢になりました。次は、誰もが提携やM&Aによる中長期の成長を描ける世界をつくりたい。成約を目的とせず、自社の成長を起点に相手を選び、実行し、成果につなげる本来のサイクルを取り戻したいと考えています。シナジーは、見えにくく実現も容易ではないため「お化け」に例えられることもあります。だからこそ、両社が何を持ち寄り、誰に価値を届け、どう収益につなげるかを可視化することが大切です。atama.baseを、アイデアの提示から実現条件の確認、実行・検証までを仕組みで支えるプラットフォームへ育てていきます。事業会社、グループ会社を持つ大企業、VC、金融機関の皆さまにも、企業の組み合わせが生む可能性に広く触れていただきたいと考えています。」
株式会社Wiz 代表取締役社長 山崎俊
「弊社の次なる成長エンジンはバリューアップ型の事業承継事業にしたい、こう考えておりました。その中でM&Aマーケットにおける志が近い山中さんと共にatamaプロジェクトに取り組めること嬉しく思っております。atama.baseを通じて、各社の強みを掛け合わせたアイデアを提示し、協業・提携・M&Aの検討を前に進めていきます。今後はDAYONEとともに、金融機関やM&A仲介業者向けのプログラムも展開し、企業を支援する皆さまと、新たな商談や事業が生まれる機会を広げていきます。」
順次、メディア「atama.note」もリリースし、企業間シナジーの事例や関連データなどの情報発信を強化します。企業同士の組み合わせから生まれる可能性や、実現に向けた知見を継続的に届け、経営者や支援者が協業・提携・M&Aを考えるための情報基盤を目指します。
サービスURL:https://atama-base.com/
共同開発:合同会社DAYONE・株式会社Wiz
提供開始日:2026年10月1日
主な機能:企業URLを起点とした企業間シナジー分析・シナジーレポート生成
分析の切り口:事業強化モード・事業創発モード・逆転モード
主な利用場面:販売連携、業務提携、共同開発、新規事業開発、事業承継・M&Aの検討、金融機関・M&A仲介業者の提案活動
料金:シナジーレポート1,000円/件(ボリュームディスカウントあり)、など。
関連メディア:atama.note/順次リリース予定
所在地:東京都港区南麻布2-8-21 SNUG MINAMI-AZABU 3F
代表者:山中健太郎
設立:2018年11月
事業内容:事業承継支援、M&Aアドバイザリー、経営コンサルティング、 新規事業開発支援、キャリア支援事業等、自社メディア運用等
コーポレートサイト:https://gkdayone.com/
株式会社Wiz
本社所在地:東京都豊島区南大塚2-25-15 South新大塚ビル12F
代表取締役社長:山崎俊
事業内容:DX支援事業、GX支援事業、BPO事業、地域支援事業
コーポレートサイト:https://012grp.co.jp/
連絡先:contact@gkdayone.com | https://gkdayone.com/1-6
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合同会社DAYONE(以下、DAYONE)と株式会社Wiz(以下、Wiz)は、企業同士の経営資源を組み合わせ、企業間提携のアイデアを生み出すAIシナジー分析ツール「atama.base」を共同開発し、2026年10月1日より提供を開始しました。
atama.base(アタマベース)は、企業のWebサイトのURLを起点に、2社の顧客・商品・技術・人材などの経営資源を分析し、「あの会社と組むと、何ができるか」を具体的なアイデアとして提示するツールです。業務提携、販売連携、共同開発、新規事業開発、事業承継・M&Aなど、幅広い企業間連携の検討に活用できます。DAYONEとWizは、企業の組み合わせによる可能性を見つけ、経営者や担当者が具体的な対話を始めるための材料を提供します。
開発の背景|「誰と組むか」とともに、「一緒に何ができるか」を考える
販路を広げたい、新しい商品・サービスをつくりたい、技術や人材を活かしたい。企業がこうした課題に取り組む際、他社との連携は成長に向けた選択肢の一つです。一方、相手企業の事業内容を知るだけでは、自社との具体的な連携方法までは見えてきません。「顧客基盤がある」「優れた技術を持っている」といった情報を、誰に何を提供し、どのような価値を生むのかという事業の姿に落とし込む必要があります。この課題は、業務提携や共同開発だけでなく、M&Aにも共通します。企業を引き継ぐことや契約を結ぶことに加え、その組み合わせによって何を実現するのかを検討することが重要です。
DAYONEとWizは、こうした検討の出発点をつくるためにatama.baseを共同開発しました。企業同士の強みや特徴を整理し、具体的に議論できる連携アイデアとして示すことで、新たな商談や事業の可能性につなげます。特にM&Aでは、売り手企業の現在の財務状況に加え、両社の経営資源を組み合わせて買収後にどのような成長を実現するかを、意思決定の重要な材料とする必要があります。買い手は買収対価に加え、成約時の仲介手数料など相応の費用を負担するため、投資全体に見合うリターンを得るための具体的な道筋が欠かせません。しかし、成約に向けた検討が先行し、買収後の成長シナリオやシナジーの実現条件が十分に検討されないままでは、期待した投資成果につながらないおそれがあります。両社は、こうした課題に向き合い、シナジーを具体的な事業仮説として示すことで、成約前から買収後の成長を見据えた検討と対話を支援していきます。
atama.baseとは|企業の組み合わせから、提携のアイデアを生み出す
atama.baseは、2社の経営資源を以下の6つの観点から分析し、シナジーレポートを生成します。顧客・チャネル / 商品・技術 / 地域・拠点/人材・組織 / ブランド・市場ポジション / データ・知見
相手企業の情報と自社の強みを照らし合わせ、「両社でどのような取り組みができるか」「誰にどのような価値を提供できるか」を具体化します。分析結果は、企業間連携のアイデアや、実現に向けた検討の仮説です。相手企業との対話や詳細な調査を通じて、対応可否、実現条件、優先順位を確認するための材料として活用できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192082/1/192082-1-c5b10be70270f284fbddebc67d4ad1bc-2817x2407.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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3つの視点で、企業間連携の可能性を広げる
1.事業強化シナジー|強みを伸ばし、不足を補う一方の商品・技術と、もう一方の顧客基盤・販売チャネルなどを組み合わせ、既存事業の売上拡大や業務改善につながる可能性を分析します。
2.事業創発シナジー|発想を掛け合わせ、新しい事業を考える
両社の経営資源に発想キーワードを掛け合わせ、既存事業の延長にとどまらない新商品・新サービス、新たな顧客や市場への展開を考えます。
3.逆転シナジー|一見不利な特徴に、新しい価値を見つける
単独では不利に見える事業特性や制約を解消するだけでなく、その特徴を残したまま、相手企業との組み合わせによって価値に変える可能性を探ります。
他社と組んで、事業の可能性を広げたいすべての企業へ
atama.baseは、M&Aへの関心や検討の有無、M&Aプラットフォームの利用の有無を問わず活用できます。販路を広げたい、新しい商品・サービスをつくりたい、今ある経営資源をもっと活かしたい、商談機会を作りたい。そうした目的から、他社との組み合わせで何ができるかを自らが考えるツールです。すでにM&Aを検討している場合も、利用中のプラットフォームなどで見つけた相手企業とのシナジーを考える材料として活用できます。また、atama.baseは無料で始められますので、M&Aへの関心や検討状況を問わず、まずは気軽に、自社と他社の組み合わせから生まれる多彩なシナジーの可能性に触れていただけます。販路拡大や新規事業など、次の成長に向けたアイデア探しにご活用ください。金融機関・M&A仲介業者向けプログラムを共同展開予定
DAYONEとWizは、金融機関やM&A仲介業者を対象としたサービスも共同で展開する予定です。本プログラムでは、atama.baseを活用し、取引先企業や買い手候補に対して、相手企業との組み合わせによる具体的な価値を提案する営業活動を支援します。金融機関には、取引先同士の販売連携・業務提携・共同開発などを検討する材料として、M&A仲介業者には、買い手候補ごとに異なるシナジーや事業の可能性を示す材料として活用いただくことを想定しています。「この会社をご紹介します」から、「御社なら、この会社と何ができるか」へ。企業の情報に加え、組み合わせによって生まれる成長の可能性を伝える提案を、両社で支援していきます。プログラムの提供時期、内容、利用条件は、決定次第案内する予定です。両社代表コメント
合同会社DAYONE 代表社員 山中健太郎
「この10年で、M&Aは多くの企業にとって身近な成長の選択肢になりました。次は、誰もが提携やM&Aによる中長期の成長を描ける世界をつくりたい。成約を目的とせず、自社の成長を起点に相手を選び、実行し、成果につなげる本来のサイクルを取り戻したいと考えています。シナジーは、見えにくく実現も容易ではないため「お化け」に例えられることもあります。だからこそ、両社が何を持ち寄り、誰に価値を届け、どう収益につなげるかを可視化することが大切です。atama.baseを、アイデアの提示から実現条件の確認、実行・検証までを仕組みで支えるプラットフォームへ育てていきます。事業会社、グループ会社を持つ大企業、VC、金融機関の皆さまにも、企業の組み合わせが生む可能性に広く触れていただきたいと考えています。」
株式会社Wiz 代表取締役社長 山崎俊
「弊社の次なる成長エンジンはバリューアップ型の事業承継事業にしたい、こう考えておりました。その中でM&Aマーケットにおける志が近い山中さんと共にatamaプロジェクトに取り組めること嬉しく思っております。atama.baseを通じて、各社の強みを掛け合わせたアイデアを提示し、協業・提携・M&Aの検討を前に進めていきます。今後はDAYONEとともに、金融機関やM&A仲介業者向けのプログラムも展開し、企業を支援する皆さまと、新たな商談や事業が生まれる機会を広げていきます。」
今後の展開|アイデアの発見から、連携の実現へ
両社は、利用企業や支援者の声を踏まえ、分析の切り口やレポートの内容を継続的に改善していきます。今後は、2社間の分析にとどまらず、3社以上の企業による連携や、地域をまたぐ企業グループ・提携先ネットワーク内でのシナジー創出を支援する機能も開発する予定です。また、企業間で生まれた連携アイデアに、別の企業が技術・販路・人材などを持ち寄って参加できる「シナジーマーケットプレイス」機能の開発を構想しています。2社の組み合わせを出発点に、必要な経営資源を持つ企業が加わることで、事業の可能性をさらに広げる仕組みを目指します。順次、メディア「atama.note」もリリースし、企業間シナジーの事例や関連データなどの情報発信を強化します。企業同士の組み合わせから生まれる可能性や、実現に向けた知見を継続的に届け、経営者や支援者が協業・提携・M&Aを考えるための情報基盤を目指します。
サービス概要
サービス名:atama.baseサービスURL:https://atama-base.com/
共同開発:合同会社DAYONE・株式会社Wiz
提供開始日:2026年10月1日
主な機能:企業URLを起点とした企業間シナジー分析・シナジーレポート生成
分析の切り口:事業強化モード・事業創発モード・逆転モード
主な利用場面:販売連携、業務提携、共同開発、新規事業開発、事業承継・M&Aの検討、金融機関・M&A仲介業者の提案活動
料金:シナジーレポート1,000円/件(ボリュームディスカウントあり)、など。
関連メディア:atama.note/順次リリース予定
会社概要・お問い合わせ
合同会社DAYONE所在地:東京都港区南麻布2-8-21 SNUG MINAMI-AZABU 3F
代表者:山中健太郎
設立:2018年11月
事業内容:事業承継支援、M&Aアドバイザリー、経営コンサルティング、 新規事業開発支援、キャリア支援事業等、自社メディア運用等
コーポレートサイト:https://gkdayone.com/
株式会社Wiz
本社所在地:東京都豊島区南大塚2-25-15 South新大塚ビル12F
代表取締役社長:山崎俊
事業内容:DX支援事業、GX支援事業、BPO事業、地域支援事業
コーポレートサイト:https://012grp.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
合同会社DAYONE連絡先:contact@gkdayone.com | https://gkdayone.com/1-6









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