自治体ごとに異なる点検様式にも対応「Waymark Note 点検調書作成代行サービス」を提供開始
[26/10/05]
提供元:PRTIMES
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1橋あたり700円から。発注者指定様式への写真挿入や点検結果の転記を代行50橋分の調書作成で約66時間の作業時間を削減
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45684/42/45684-42-fbfd6a94f4b7c6d0ed53bca19d0897eb-1708x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢倉 良太、以下「当社」)は、デジタル点検野帳アプリ「Waymark Note」で記録した点検データをもとに、発注者指定の様式に合わせた写真集や損傷一覧表などを作成する「Waymark Note 点検調書作成代行サービス」を、2026年10月1日より提供開始することをお知らせいたします。
本サービスでは、一般に販売されている点検調書作成ソフトでは対応が難しい、自治体ごとに異なるオリジナル様式についても、事前に内容を確認したうえで対応します。お客様自身でExcelマクロなどを開発することなく、Waymark Noteの記録データを送付いただくことで、必要な点検調書の作成を手軽に委託できます。
当社が実施した作業時間比較では、「橋梁定期点検様式 写真集パック(国様式)」を利用して50橋分の調書を作成した場合、すべての工程を手入力で行う場合と比べて、約66時間の作業時間削減が見込まれます。
点検後の写真整理や転記作業などの調書作成業務を外部委託できる環境を提供することで、点検技術者の内業負担を軽減し、工期直前や年度末などの繁忙期においても、点検結果の確認や診断など、より専門性の高い業務に集中できる環境づくりを支援します。
■ 背景:自治体ごとに異なる様式への対応が、点検会社の大きな負担に
橋梁点検では、現場での点検・記録に加え、帰社後に写真を整理し、発注者が指定する様式へ点検結果を転記する作業が必要です。
一般に販売されている点検調書作成ソフトの多くは、国土交通省が定める様式には対応している一方、各自治体のオリジナル様式には十分に対応していない場合があります。自治体ごとに様式や記載項目が異なることに加え、様式の変更も随時発生するため、すべての様式にソフトウェアで対応することが難しいという課題があります。
特に、自治体発注の業務を中心に橋梁点検を行う企業では、調書作成ソフトを導入しても、実際の業務で必要となる様式に対応していないケースがあります。Excelマクロなどを作成できる人材がいる企業では自社でオリジナルの仕組みを構築できますが、そうした人材や体制がない場合は、写真の挿入や点検結果の転記を手作業で行わざるを得ません。
その結果、業務を効率化したくても具体的な手段がなく、点検技術者が多くの時間を調書作成に費やしているという声が、多くの点検会社から寄せられていました。工期直前や年度末などの繁忙期には、この調書作成業務が技術者の大きな負担となり、長時間労働や工程の逼迫につながることもあります。
当社は、こうした課題を解決するため、「Waymark Note」で記録した点検データを活用し、必要なときに点検調書の作成を手軽に委託できる「Waymark Note 点検調書作成代行サービス」を開始します。
■ Waymark Noteの記録データから、発注者指定の調書を作成
「Waymark Note 点検調書作成代行サービス」は、お客様がWaymark Noteで記録した点検データをもとに、発注者が指定する様式に合わせて写真集や損傷一覧表などを作成するサービスです。
国土交通省が定める道路橋点検様式や橋梁定期点検様式に加え、各自治体のオリジナル様式にも対応します。写真の選定・挿入、写真番号や部材情報の記載、点検結果の転記、所定のルールに基づく並べ替えなど、調書作成工程の中でも作業量の多い定型業務を当社が代行します。
これにより、お客様は自治体ごとの様式に合わせた仕組みを自社で構築・維持することなく、Waymark Noteで記録したデータを送付いただくことで、必要な点検調書の作成を委託できます。点検技術者の内業負担を軽減し、点検結果の確認や診断など、より専門性の高い業務に集中できる環境づくりを支援します。
本サービスの主な特長は、以下のとおりです。
1. 点検調書の定型的な作成作業を代行
Waymark Noteに記録されたデータをもとに、写真集や損傷一覧表などを作成します。
点検技術者が行っていた写真整理や転記作業を減らし、内業負担の軽減に貢献します。
2. 国の点検様式から自治体オリジナル様式まで対応
道路橋点検様式、橋梁定期点検様式に加え、自治体などが定めるオリジナル様式にも対応します。
ご要望に応じて、出力内容や作成範囲を調整します。
3. 繁忙期の業務負荷を軽減
工期直前や年度末など、調書作成業務が集中する時期の作業を外部委託できます。
社内の技術者は、点検結果の確認や診断など、より専門性の高い業務に注力できます。
4. 点検調書作成の経験を有する担当者が品質を管理
道路橋点検士資格保有者が業務を統括し、点検調書作成に関する知見を活かして、品質管理と運用支援を行います。
■ 50橋分の調書作成で、約66時間の作業時間を削減
当社が実施した作業時間の比較では、「橋梁定期点検様式 写真集パック(国様式)」を利用して50橋分の点検調書を作成した場合、すべての工程を手入力で行う場合と比べて、調書作成にかかる作業時間を約66時間削減できることが確認されました。
本サービスでは、Waymark Noteに記録された点検データを活用し、以下のような作業を当社が代行します。
l 損傷写真の挿入
l 写真番号や部材情報の記載
l 損傷一覧表の作成
l 所定のルールに基づく写真・要素情報の並べ替え
これにより、点検会社は調書作成に必要な作業時間を削減し、点検結果の確認や診断、品質管理など、技術者の専門性が求められる業務に人的リソースを集中できます。
※当社内で実施した、50橋分の橋梁定期点検様式を手入力で作成した場合と、本サービスを利用した場合の作業時間比較に基づく試算です。削減時間は、橋梁の規模、損傷数、写真枚数、入力内容、納品様式などの条件により異なります。
■ サービスプラン
お客様の対象様式やご要望に応じて、以下の4つのプランをご用意しています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/45684/table/42_1_c84d86c387ba312e3421832299d6b304.jpg?v=202610051815 ]
※「50橋 35,000円(税抜)から/1橋あたり700円」は、「1. 道路橋点検様式 写真集パック(国様式)」を50橋/回ご利用いただいた場合の金額・単価です。ご利用橋数が50橋未満の場合、1橋あたりの単価は上がります。
※作成内容や条件により料金は変動します。詳細は事前のお打ち合わせで確認します。
■ ご利用の流れ
1. サービス利用相談
作成する様式の種類や内容を確認し、必要な準備をご案内します。
2. Waymark Noteで現場記録
お客様がWaymark Noteを使用し、様式作成に必要な点検結果を記録します。
3. 記録データの送付
Waymark Noteの記録データを、当社指定の方法で送付いただきます。
4. 点検調書の作成・納品
当社がご指定の様式にデータを出力し、作成したファイルをお客様へ納品します。
■ CADデータ出力機能との併用で、損傷図作成の時間も大幅に短縮
Waymark Noteは、2026年6月より、PDF上に現場で作図した損傷スケッチ・ハッチング・テキストを、CAD汎用フォーマットであるDXF形式でそのまま出力できる機能を提供しています。
出力したDXFファイルは、AutoCADをはじめとする主要なCADソフトウェアで直接読み込めるため、内業での損傷図作成は「ゼロからの作図」から「修正・仕上げのみ」へと変わり、従来必要だった転記作業や図面化作業を大幅に削減できます。あわせて、記載場所の間違いやCADへの転記ミスの軽減にもつながります。
本サービスによる写真集・一覧表の作成代行と、CADデータ出力機能による損傷図作成の効率化を組み合わせることで、点検調書作成に関わる内業全体の作業時間を大きく短縮できます。
<関連リリース>
【Waymark Noteに関するお知らせ】DXF形式でのCADデータ出力機能追加
https://www.jiw.co.jp/newsroom/detail/20260609103135.html
※CADデータ出力機能は、スタンダードプランをご利用のお客様にご提供しています。
■ サービスのご利用条件
- 原則として、Waymark Noteを活用した点検業務が対象です。
- 道路橋点検様式および橋梁定期点検様式の各プランでは、当社が指定する辞書設定による現場記録が必要です。
- 自治体オリジナル様式およびフリー様式カスタムパックは、事前のお打ち合わせが必要です。
- 納品後に修正が必要となった場合は、原則としてお客様にWaymark Note上の野帳データを修正いただき、改めて出力をご依頼いただきます。
- ご依頼の時期や業務量によっては、お受けできる件数に制限が生じる場合があります。早めにご相談ください。
- Waymark Noteを使用していない案件については、個別にお問い合わせください。
■ 今後の展開
当社は、点検現場の記録をデジタル化するWaymark Noteと、点検後の成果品作成を支援する本サービスを組み合わせることで、現場作業から内業までの一連の業務効率化を推進します。
今後も、点検技術者が高度な判断や診断に集中できる環境を整え、インフラ点検業務における人手不足の課題解決と生産性向上に貢献してまいります。
■ Waymark Note について
橋梁点検1,500橋以上の現場経験から生まれた、現場記録〜内業連携をシームレスにつなぐデジタル野帳アプリ。写真撮影・損傷図スケッチ・点検記録入力をタブレット1台で完結し、外業のデジタル化から内業の大幅な効率化を実現します。基本機能は無料でご利用いただけます。
2025年5月のリリース以降、2026年9月末時点で約450社以上の企業に利用登録をいただいています(当社調べ)。
橋梁点検だけでなく、トンネル点検、河川点検、建物点検など、さまざまな点検現場で活用されています。
料金:アプリ基本機能無料(一部機能有料<スタンダードプラン>)
利用方法:Apple社のAppstore経由でのアプリ配信
利用開始には、Waymark Noteホームページより事前登録が必要
対象:iPad(iOS16〜26搭載)<iPhone、Android非対応>
URL:https://www.jiw.co.jp/waymark_note/
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45684/42/45684-42-fbfd6a94f4b7c6d0ed53bca19d0897eb-1708x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢倉 良太、以下「当社」)は、デジタル点検野帳アプリ「Waymark Note」で記録した点検データをもとに、発注者指定の様式に合わせた写真集や損傷一覧表などを作成する「Waymark Note 点検調書作成代行サービス」を、2026年10月1日より提供開始することをお知らせいたします。
本サービスでは、一般に販売されている点検調書作成ソフトでは対応が難しい、自治体ごとに異なるオリジナル様式についても、事前に内容を確認したうえで対応します。お客様自身でExcelマクロなどを開発することなく、Waymark Noteの記録データを送付いただくことで、必要な点検調書の作成を手軽に委託できます。
当社が実施した作業時間比較では、「橋梁定期点検様式 写真集パック(国様式)」を利用して50橋分の調書を作成した場合、すべての工程を手入力で行う場合と比べて、約66時間の作業時間削減が見込まれます。
点検後の写真整理や転記作業などの調書作成業務を外部委託できる環境を提供することで、点検技術者の内業負担を軽減し、工期直前や年度末などの繁忙期においても、点検結果の確認や診断など、より専門性の高い業務に集中できる環境づくりを支援します。
■ 背景:自治体ごとに異なる様式への対応が、点検会社の大きな負担に
橋梁点検では、現場での点検・記録に加え、帰社後に写真を整理し、発注者が指定する様式へ点検結果を転記する作業が必要です。
一般に販売されている点検調書作成ソフトの多くは、国土交通省が定める様式には対応している一方、各自治体のオリジナル様式には十分に対応していない場合があります。自治体ごとに様式や記載項目が異なることに加え、様式の変更も随時発生するため、すべての様式にソフトウェアで対応することが難しいという課題があります。
特に、自治体発注の業務を中心に橋梁点検を行う企業では、調書作成ソフトを導入しても、実際の業務で必要となる様式に対応していないケースがあります。Excelマクロなどを作成できる人材がいる企業では自社でオリジナルの仕組みを構築できますが、そうした人材や体制がない場合は、写真の挿入や点検結果の転記を手作業で行わざるを得ません。
その結果、業務を効率化したくても具体的な手段がなく、点検技術者が多くの時間を調書作成に費やしているという声が、多くの点検会社から寄せられていました。工期直前や年度末などの繁忙期には、この調書作成業務が技術者の大きな負担となり、長時間労働や工程の逼迫につながることもあります。
当社は、こうした課題を解決するため、「Waymark Note」で記録した点検データを活用し、必要なときに点検調書の作成を手軽に委託できる「Waymark Note 点検調書作成代行サービス」を開始します。
■ Waymark Noteの記録データから、発注者指定の調書を作成
「Waymark Note 点検調書作成代行サービス」は、お客様がWaymark Noteで記録した点検データをもとに、発注者が指定する様式に合わせて写真集や損傷一覧表などを作成するサービスです。
国土交通省が定める道路橋点検様式や橋梁定期点検様式に加え、各自治体のオリジナル様式にも対応します。写真の選定・挿入、写真番号や部材情報の記載、点検結果の転記、所定のルールに基づく並べ替えなど、調書作成工程の中でも作業量の多い定型業務を当社が代行します。
これにより、お客様は自治体ごとの様式に合わせた仕組みを自社で構築・維持することなく、Waymark Noteで記録したデータを送付いただくことで、必要な点検調書の作成を委託できます。点検技術者の内業負担を軽減し、点検結果の確認や診断など、より専門性の高い業務に集中できる環境づくりを支援します。
本サービスの主な特長は、以下のとおりです。
1. 点検調書の定型的な作成作業を代行
Waymark Noteに記録されたデータをもとに、写真集や損傷一覧表などを作成します。
点検技術者が行っていた写真整理や転記作業を減らし、内業負担の軽減に貢献します。
2. 国の点検様式から自治体オリジナル様式まで対応
道路橋点検様式、橋梁定期点検様式に加え、自治体などが定めるオリジナル様式にも対応します。
ご要望に応じて、出力内容や作成範囲を調整します。
3. 繁忙期の業務負荷を軽減
工期直前や年度末など、調書作成業務が集中する時期の作業を外部委託できます。
社内の技術者は、点検結果の確認や診断など、より専門性の高い業務に注力できます。
4. 点検調書作成の経験を有する担当者が品質を管理
道路橋点検士資格保有者が業務を統括し、点検調書作成に関する知見を活かして、品質管理と運用支援を行います。
■ 50橋分の調書作成で、約66時間の作業時間を削減
当社が実施した作業時間の比較では、「橋梁定期点検様式 写真集パック(国様式)」を利用して50橋分の点検調書を作成した場合、すべての工程を手入力で行う場合と比べて、調書作成にかかる作業時間を約66時間削減できることが確認されました。
本サービスでは、Waymark Noteに記録された点検データを活用し、以下のような作業を当社が代行します。
l 損傷写真の挿入
l 写真番号や部材情報の記載
l 損傷一覧表の作成
l 所定のルールに基づく写真・要素情報の並べ替え
これにより、点検会社は調書作成に必要な作業時間を削減し、点検結果の確認や診断、品質管理など、技術者の専門性が求められる業務に人的リソースを集中できます。
※当社内で実施した、50橋分の橋梁定期点検様式を手入力で作成した場合と、本サービスを利用した場合の作業時間比較に基づく試算です。削減時間は、橋梁の規模、損傷数、写真枚数、入力内容、納品様式などの条件により異なります。
■ サービスプラン
お客様の対象様式やご要望に応じて、以下の4つのプランをご用意しています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/45684/table/42_1_c84d86c387ba312e3421832299d6b304.jpg?v=202610051815 ]
※「50橋 35,000円(税抜)から/1橋あたり700円」は、「1. 道路橋点検様式 写真集パック(国様式)」を50橋/回ご利用いただいた場合の金額・単価です。ご利用橋数が50橋未満の場合、1橋あたりの単価は上がります。
※作成内容や条件により料金は変動します。詳細は事前のお打ち合わせで確認します。
■ ご利用の流れ
1. サービス利用相談
作成する様式の種類や内容を確認し、必要な準備をご案内します。
2. Waymark Noteで現場記録
お客様がWaymark Noteを使用し、様式作成に必要な点検結果を記録します。
3. 記録データの送付
Waymark Noteの記録データを、当社指定の方法で送付いただきます。
4. 点検調書の作成・納品
当社がご指定の様式にデータを出力し、作成したファイルをお客様へ納品します。
■ CADデータ出力機能との併用で、損傷図作成の時間も大幅に短縮
Waymark Noteは、2026年6月より、PDF上に現場で作図した損傷スケッチ・ハッチング・テキストを、CAD汎用フォーマットであるDXF形式でそのまま出力できる機能を提供しています。
出力したDXFファイルは、AutoCADをはじめとする主要なCADソフトウェアで直接読み込めるため、内業での損傷図作成は「ゼロからの作図」から「修正・仕上げのみ」へと変わり、従来必要だった転記作業や図面化作業を大幅に削減できます。あわせて、記載場所の間違いやCADへの転記ミスの軽減にもつながります。
本サービスによる写真集・一覧表の作成代行と、CADデータ出力機能による損傷図作成の効率化を組み合わせることで、点検調書作成に関わる内業全体の作業時間を大きく短縮できます。
<関連リリース>
【Waymark Noteに関するお知らせ】DXF形式でのCADデータ出力機能追加
https://www.jiw.co.jp/newsroom/detail/20260609103135.html
※CADデータ出力機能は、スタンダードプランをご利用のお客様にご提供しています。
■ サービスのご利用条件
- 原則として、Waymark Noteを活用した点検業務が対象です。
- 道路橋点検様式および橋梁定期点検様式の各プランでは、当社が指定する辞書設定による現場記録が必要です。
- 自治体オリジナル様式およびフリー様式カスタムパックは、事前のお打ち合わせが必要です。
- 納品後に修正が必要となった場合は、原則としてお客様にWaymark Note上の野帳データを修正いただき、改めて出力をご依頼いただきます。
- ご依頼の時期や業務量によっては、お受けできる件数に制限が生じる場合があります。早めにご相談ください。
- Waymark Noteを使用していない案件については、個別にお問い合わせください。
■ 今後の展開
当社は、点検現場の記録をデジタル化するWaymark Noteと、点検後の成果品作成を支援する本サービスを組み合わせることで、現場作業から内業までの一連の業務効率化を推進します。
今後も、点検技術者が高度な判断や診断に集中できる環境を整え、インフラ点検業務における人手不足の課題解決と生産性向上に貢献してまいります。
■ Waymark Note について
橋梁点検1,500橋以上の現場経験から生まれた、現場記録〜内業連携をシームレスにつなぐデジタル野帳アプリ。写真撮影・損傷図スケッチ・点検記録入力をタブレット1台で完結し、外業のデジタル化から内業の大幅な効率化を実現します。基本機能は無料でご利用いただけます。
2025年5月のリリース以降、2026年9月末時点で約450社以上の企業に利用登録をいただいています(当社調べ)。
橋梁点検だけでなく、トンネル点検、河川点検、建物点検など、さまざまな点検現場で活用されています。
料金:アプリ基本機能無料(一部機能有料<スタンダードプラン>)
利用方法:Apple社のAppstore経由でのアプリ配信
利用開始には、Waymark Noteホームページより事前登録が必要
対象:iPad(iOS16〜26搭載)<iPhone、Android非対応>
URL:https://www.jiw.co.jp/waymark_note/










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